寝室のリラクゼーション

友人からプレゼントしてもらったリラクゼーションCD。
不眠症気味の私ですが、ベッドサイドでこのCDをかけるとぐっすり眠れます。
特に効果的なのが、「自律神経にやさしい音楽」
音楽がこんなに身体に休みを与えてくれるとは・・・・・とビックリしました。

3年前から眠りのリズムがうまくつかめなくなり、今は心療内科で睡眠導入薬と睡眠薬の両方を処方してもらっています。
睡眠導入薬は寝る直前に服用し、すぐに横にならないとうまく効きません。
仕事の考え事をしてしまったり、寝しなに読んだ本がたまたま面白かったりして、眠気をおして読んだりしてしまうと・・・・アウト。
もう一錠薬を追加しないと眠れませんでした。

ところがそんな時でもこれらのCDを聞くと、また眠気が戻ってくるのようになりました。
照明を小さくして横になりゆっくり音楽に耳を傾けていると、いつの間にか眠っています。

CDの他にも、アロマランプを使いアロマオイルを温め、適温を維持し、家の中でも寝室はできるだけ居心地が良くなるよう整えています。
あれこれやっていますが、まだ薬はしばらく手放せそうにありません・・・・・。
とは言え、リラクゼーション効果は着実に上がっているようです。

追記:
上記は2008年の記事です。2005年から不眠症には相当振り回され、2014年にようやく完治したかな…というところにたどり着きました。
不眠症に効果的と言われることは何でもやりました。
今、冷静になって考えてみると、ささいな心配事から大きなストレスまで一通りのものが無くなったら治ったという感じです。

よくいろんなことを心配し過ぎないように、悲観しないように、大げさに捉えないように…といいますが、それには心配やストレスの種を取り除いて退治しないと無理だと思います。
単純に他人からそのようなアドバイスをもらって、ものごとを楽観的に考えるなんてことができていたら、そもそも不眠症になりませんから。

ストレスそのものをすぐには退治できないけれど…という前提で、もし不眠症で悩んでいる人がいるとしたら、私のアドバイスは以下のようなものになると思います。

・毎日何かしらの有酸素運動をすること:身体を疲れさせて眠りにつく‥という発想ではなくて、運動をすることで心身のストレスを減らすためです。

・寝る前にやってはいけないことの記事を読んで実践すること:例として、寝る直前のスマホやPC操作、お酒など

・身の回りを整頓すること:身の回りがすっきりしていると相当のストレスが減ります。モノの片付けだけでなく、仕事の整理、人間関係の整理なども含みます。

・睡眠薬は自分にあったものを根気よく探すつもりで。種類もありますが、適量もありますので、ある程度自分で実験しながらでないと、お医者様にはわからない部分が多いです。

特に運動とお片づけはオススメです。
なぜならその二つは、ストレスを減らすだけでなく、ストレスに立ち向かおうという気力もわいてくるからです。

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