新聞購読

1年前から、新聞を読むのを止めました。

かと言って、その分ニュースやニュースサイトにアクセスするようになったわけでもありません。
辞めた理由は単純に読む暇が無いということでした。

でも、新聞って毎日届くのでついつい溜め込んでしまう。

それで、思い切って、読みたい日にはその都度新聞を買うスタイルに変更しました。

何度か買いましたが、新聞から一度離れてしまうと、新聞記事というものが、浅かったり、(深かったりと言うよりは)一部変に詳細であったり、また新聞の主張が一貫していないことが、やたらと気にかかって、読むのがひどく億劫になりました。

一時は、日経、朝日、日経産業と三紙も購読していた時期もあるのですが、今となっては想像もつきません(しかも、それは私の仕事と育児の人生の中でもかなり忙しい時期でした)

まぁ、忙しいのでかえって頭の中が麻痺していたのかな・・・とも思います。

新聞の情報がなくなると、街の状況に敏感になりました。
電車の中や街並み、行きかう人たちに目を配るようになって、自分の感覚で政治や経済を感じるようになりました。
そして、そちらの肌身の感覚のほうががどうも確かなようです。

マスコミから情報が入ってくると、それについて何となく読んだことを位置づけてしまい、自分の肌感覚で感じようとすることを休んでしまうのかもしれません。

法人営業という立場で新聞読まないなんてアリなの?と思っていましたが、別段困ることもありません。(本当に全然無くて、ちょっとショックなぐらいです)

まぁ、強いて問題点をいうなら、海外の情勢などを知るのが若干遅くなったりするのですが、どちらにしても、新聞は断片的な情報が多くて読んでみても分かり難いので、本当に知りたければ自分で本を読むなどして知るようにするしかないので、まぁ新聞じゃなくてもいっか・・・と思っています。

当たり前だと思っている常識を疑う・・・
(たとえば、ビジネスマンは新聞を毎日読むこと!)
というのは、今、私が凝っていることの一つです。

追記:
上記は2009年に書いた記事です。
その後、母と同居するようになり母が新聞が好きなので、また新聞購読が始まりました。
現在は朝日新聞が毎日届いています。

朝日新聞については、よく言われることですがどの立場からモノを言っているのかがよくわからない…ということが多く、不快に感じることも多いため、一時期日経新聞に切り替えたのですが、母から読むところがないと言われて、またもや朝日に戻りました。

日本語の新聞を電子媒体で読むというのはあまり考えたことがありません。
紙の新聞の書籍の広告類がわりと楽しみだし、結構新聞紙を家事に使っているし、昭和気質でやっぱり好きなんです。紙の新聞が。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. NO IMAGE
  2. NO IMAGE

    2016.11.15

    minutes No.15
  3. NO IMAGE
  4. NO IMAGE
  5. NO IMAGE

    2015.07.04

    minutes No.9
  6. NO IMAGE

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。