私のように黒い夜、バチカン、その他

・5月某日

本を購入して、自分の本棚に加えるときには、これまで「繰り返して何度か読みたい本」というのが、条件だったのだが、最近はさらに「私以外の家族の誰かが読んでも感銘を受けるだろう」という本をさらに条件として加えた。

ということで、図書館で読んでひどく感銘を受けた「私のように黒い夜―肌を焼き塗り黒人社会へ深く入った白人の物語」は改めて購入した。

良き家庭人であり、信仰深い人々にも巣食っている差別と偏見。アメリカはしょうもない国だと断じるよりも、自分の中にはそういう場面がほんとうにないのか…をすごく考えさせられる本だった。





・5月某日

たまたま図書館で見かけた本だが、読んでみたらとてもわかり安くて面白かった。
これまで読んでいたキリスト関連の本は、信仰の深い人が書いたものが多かったが、これは朝日新聞の記者の方がバチカンに駐在して書いたローマ法王と世界からみたカソリックの話しなので、非常に冷静な切り口で読みやすい。
そうそう、こういう宗教本が読みたいのだ。




・5月某日

寝る前にベッドで読む本というのは、結構悩む。
あまりに面白くて続きの気になる本は駄目だし。
物理的に重たい本もつらい。
最近の悩みである。


・5月某日

そうそう寝る前の本と同様に、お風呂で読む本もなんか良いのないかなぁと思っている。
Kindleが防水になったら、速攻日本語版買うんだけどなー。
ちなみに私の初代Kindleは洋書専門。
日本のAmazonで買うと、Kindle版洋書はなぜかU.S.Kindleの3割高という話を聞いて、そのままになっている。

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