タグ: コーチング

幸福と反省というセット

身近な知人が離婚問題でひどく揉めています。 お子さんの親権やお金の問題など、双方に意地があるようで調停ではどうにも折り合いがつかず、泥仕合となり裁判になるようです。 そのような中で精神的に疲労困憊している中でポツリと知人が 別れた後に、相手がうんと不幸になって、結婚生活でしてきたことを、反省させたい…。 あの時あんな風に思いやりのない結婚生活を送って離婚する羽目になるようなことをしなければよかった […]

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本当は何がしたいのですか?

「大滝さんは、本当は何がしたいのですか?」との質問を受けて戸惑った。 仕事関係の同世代の男性からだった。 この質問の前提は、私が本当にやりたいことを今現在やっていないと、先方が思っているということになるだろう。 正直なところ、年齢も年齢だし、子供も成人しているので、したいことしか既にしていない。 私がしたいことは、プライベート・ブログのサブタイトルにもしているが、「愛ある生活。豊かな生活。静かな生 […]

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プロの仕事は全体最適

 先日、飲み会で同席した50代の男性がご自分の家事能力について得意げに話していた。 話の内容は、奥さんが1週間入院をしたため、その間の家事をやってみたが、全然大したことはなかったというものだ。 自分は、営業課長として忙しい仕事をしていても、十分家事ができたのに、妻はパート仕事での家事だから、随分ラクなものだ…と言い放っていた。 お子さんはいないそうだ。  「洗濯機なんてボタン一つ、うちのはカレーを […]

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「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版」

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仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版 大半の人がそうだと思うのですが、私も仕事に追われるのがほとほと嫌いです。 いや、仕事に限らず、家事やらプライベートのあらゆる約束事その他何でも、とにかく追われるのが嫌いなのです。 あなたには、やることがたくさんあって、何かをしている時に、取りかかっていないタスクが気掛かりで、どうも集中できないということはありませんか? 「今、これやってていいのかな […]

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大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法

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大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法 面倒な仕事を後回しにしてしまうという悪い癖がまた復活。 瑣末な手をつけやすい仕事ばかりしていて、自分でもこんなやり方やっていたら、どこかのタイミングで破綻するな…とうっすらわかっているので、どうも気持も落ち着かない‥という状態。 落ち着かないことがまたエネルギーを奪い、そんなんだから、集中力のいる仕事ができない‥とい […]

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2016年ブログ 人気記事のまとめ

あちこちのブログで、1年間に最も読まれた記事をまとめているのを見て、私も試しに調べてみました。 当ブログの今年1年で最も読まれた記事Best5は以下の通り。 1位:肌断食 その後の経過 2位:ガイシの英語 2 英語プレゼンにおけるスライドの作り方 3位:宇津木式スキンケア事典 ー化粧品をやめると、肌はよみがえる 4位:書き写しで文章力アップ 5位:肌断食、スキンケアやめました もう、見事にコーチン […]

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日々のマネジメントを振り返る 6 (GettingThings Doneとは? -1-)

前回の記事から、時間が経ってしまったのは、今回のネタである「週次レビュー」の話を書くには、Getting Things Done(以下、GTD)の説明を書くことが避けて通れないからです。 GTDは非常にシンプルな考え方を使って、あらゆるタスクを管理するという素晴らしいものですが、一方でそれを使いこなせるようになるには、数年かかるという手強いしろものでもあります。 フランクリン・プランナーも使いこな […]

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minutes No.16

この会社はダメだ。何もわかっていない。 この会社は組織として機能していない。 そしてなにより、オレ(もしくは)私の素晴らしさを理解していない…。 というような方を時々見かけます。 そして、こういう人は大抵の場合ふてくされてあまり働いていません。 そんな組織で頑張ったら損だと思っているようです。 でも、思うのですが、そんなことをしていて、何か「得」があるのでしょうか? 仕事というのは、スポーツと似て […]

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投資すべきは、マーケティング or 営業???

私は個人の方に、コーチングを提供する以外に、法人のお客様に対して顧問と言うかたちで様々な支援を行っています。 メインは、マーケティング全般についてのアドバイスと営業育成です。 どちらもIT業界のお客様がメインです。 顧問契約のスタートは営業育成から始まることが多いのが現状です。 ベンチャー企業というのは、なかなか経験豊富な営業スタッフを採用することができません。仕方なくて、営業未経験者、営業経験は […]

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