コントロールを取り戻す

コーチングの成果と言うと、目標達成と達成までの速度が速い点であるということがよく挙げられますが、コーチングには「コントロールを取り戻す」という成果もあります。 実際コーチングを受ける前に、ほとんどの人は色んな努力をしています。例えば時間管理ついて問題を抱えいているという認識をしている人は、それについて様様な努力をしています。 ・時間の使い方について効率化を目指し、さくさくと仕事の処理を行おうと計画 […]

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時間の棚卸

毎日、何やってるんだかよくわからないけれど、とにかく忙しい。でも、やろうと思っていたことは全然できていない・・・・・。 オフィスでも家庭でも、学校でも、皆さんにそういう経験はありませんか? 私には多々そういうことがあります。 それから、プライベートと仕事、コーチング、勉強とのバランスが何となく悪いなぁと感じることが結構あります。 そんなときに使用しているのが、自作のWeeklyのTime Shee […]

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大変なこと

「コーチ、大変なことに気がつきました」開口一番、Jさんは仰いました。 Jさんは、さるメーカーの工場長されていていつもとてもお忙しい毎日を送っていらっしゃる方です。 Jさんのコーチングのテーマは「タイム・マネジメント」。 効率の良いタイムマネジメントをすることによって、家族と過ごす時間を増やすというのが目的でした。 コーチングを始めて2ヶ月目の5回目のセッションでのことです。 タイム・マネジメントに […]

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部下の言い訳

貴方は、部下の言い訳にうんざりすることはありませんか? やるべき仕事が期日までに終わっていない、売上が全く達成されていない、顧客へのフォローがなっていない。 このようなケースを部下と話合うときに、部下から様様な言い訳をされて何だかすっきりしないまま終わってしまったケースというのは、結構よくあること。 部下に言い訳を止めさせるにはどうしたら良いのでしょうか? そもそも部下は何のために言い訳をするので […]

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聞くのが怖い・・・・

「相手の話を聞くのって怖くありませんか?」 これはコーチングセッションの中で、クライアントの方から発せられた言葉です。 これを聞いて私も大いに頷きました。 コーチングの本を読んでみて、部下の話を聞こう、クライアントの話を傾聴しようと思い、始めてみると・・・・・・聞きたくない話、答えに窮する話というのが出てきます。 「相手の話を聞けばいいんだろ?そんなの簡単だ」と思うかもしれませんが、今まで通り、相 […]

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タイムシフティング

タイムシフティング―無限の時間を創り出す Webサイトをつくる度に必ず紹介してしまう本があります。 「タイムシフティング―無限の時間を創り出す」という本です。 時間が足りないな、忙しくてイライラするな、なんだかよくわからなけいけれど気分が重い・・・・とにかくあらゆる精神的な問題(とも言えない、些細なこと)のときに、必ず開く本です。 文庫本も出ているのですが、私はずーっと以前から持っているハードカバ […]

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卒業

卒業式のシーズンです。 コーチングクライアントの方との契約が終わる時も、考えてみると卒業のようなものかもしれません。 これまでコーチングの期間を通じてコーチと一緒に考えてきたこと、実現してきたことを、今後は一人で実現していくのです。 コーチングの終了はコーチにとっても、寂しいものではありますが、同時に嬉しいものでもあります。 クライアントの方が、一人でやっていける自信がついたというメッセージでもあ […]

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未来からの視点

クライアントのAさんが、目指しているのは確実に期日にプロジェクトを仕上げる評判になるようなプロジェクトマネージャー(PM)。 日々頑張っているけれど、ご自身のPMとしての欠点は社内調整力が弱いところ・・・・というのが自分の分析。 一歩踏み込んで物が言えない。 言うべきことも、つい、相手がひどく傷つくのでは・・・、これからずっと同じ会社でやっていくのに、揉めたくない・・・と考えてしまう。 その結果、 […]

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コーチングって何?

千代田線に向かう地下鉄構内で、ほんの数メートル先に4歳ぐらいの男の子と、さらに小さな男の子をベビーカーで連れたお母さんが歩いていた。 男の子が「お母さん、これ食べていいでしょー」と手元に抱えている袋を見せる。お母さんはちょっと振り返って、「だめよ。もうすぐホームに着くから、そうしたらベンチに座って食べていいよ」ときっぱり。 男の子は憮然として、「やだー、やだー、いますぐー、いっこだけ」と騒ぎ、袋を […]

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質問と詰問

「相手の方に早口で質問をされると、『質問』ではなくて『詰問』のように捉えてしまうんです。」 コーチングセッションの中でクライアントの方が仰った言葉だ。 相手から、自分が攻撃されていると思ってしまい、自分は防御的に対応してしまう。 本当は建設的に話し合わなきゃいけない場所なのに、それはわかっているのに、ついつい感情的になってしまう。 「それは、なぜだと思いますか?」とコーチとして聞いたところの、答え […]

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