タグ: 豊かな生活。

他所様の読書会にお邪魔してきました。

books

自分自身が読書会を主催しておきながら、実は読書会に参加したことがない‥ということで、初めてよその読書会に参加してみました。 サードプレイス  ~一緒に本を読む会~  参加したのは、本好きの方の間では有名な双子のライオン堂さんのもので、以前はリアルで開催されていた読書会ですが、このような状況下のため、最近はオンライン開催になったようです。 リアルの時からずっと気になっていたのですが、何しろ会が終わる […]

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小説三昧

4時少し前に起床。 この週末からすっかり梅雨もあけたようで、夏らしい空が続いている。 朝から目眩がひどいので、散歩当番と飯炊き当番を夫に交代してもらうことする。 このところ読み続けていた北森鴻さんの香菜里屋シリーズを読了する。 読書会メンバーに紹介してもらったミステリー仕立ての連作短編集。 三軒茶屋にあるすこぶる美味しい無国籍料理のを出す隠れ家のようなビアバーが舞台。 ヨークシャ・テリアの刺繍の入 […]

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台所のオーケストラ

2時起床。 隣で寝ているポチ(夫)がなんだか夢でうなされているようなので、揺り起こす。 こういうとき、いつもなのだがポチの腕にはものすごく鳥肌が立っていて、怖くて鳥肌が立つというのは本当なんだな・・と妙に納得する。 多分、自分でそれを体験したことはない気がする。夢見ているときはわからないけれど) そのまま何となく目がさえてしまい起きる。 こういうときは、起きてバリバリなにかするというのは大体なくて […]

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今も昔も

3時起床。 犬の飲み水があるかな?と突然気になって起きたら、そのまま起きてしまった(水は少なめではあったが、ちゃんとあった) ブログ記事をアップして、温かい紅茶を淹れ、そこに蜂蜜を投入。 ちょっと身体が冷えている感じがする。 自宅の紅茶は、麦茶替わりにアイスティーを常備しているのもあって、結構大量にティーバッグを使う。 色々と試したが、ここ数年はJanatのEarl Greyに落ち着いている。 朝 […]

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今でしょ!

4時起床。 目覚めてすぐにお手洗いに入って、「そうだ、Weekly Reviewの書かなきゃいけないコンテンツはもう書かないことにして、また今週分から書こう」と思いつく。 自分の中で結構プレッシャーになっていたんだろう、なんだかスッキリした(場所がトレイだから?) スッキリしたところで、今朝のお茶を淹れる。 友人にわけてもらった「どくだみほうじ茶・十宝草」というその名の通りほうじ茶にどくだみやらク […]

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浮かばない絵

4時起床。 スズメがチュンチュンと鳴いているから、雨は降っていないのかも。 いただきもののティーバッグの梅麦茶を淹れる。 説明の難しい味だが、なんとなく癖になる味のお茶だ。 朝ごはんは、玄米を炊いて、銀鮭焼いて、昨日作っておいたベジブロスをベースに冷凍しておいたキノコ類と干したエノキでお味噌汁、干しエノキとベジブロスだから出汁をひかないでよくて楽ちん。そこにポチ(夫)が昨晩仕込んでおいてくれたゴボ […]

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ピザのトッピングは何がいい?

4時起床。 昨晩は久しぶりにエアコンをつけて寝たので、なんだか脚が冷えている。 牛乳を温めて、はちみつ、カルダモンパウダー、シナモンを投入し甘いホットミルクを作る。 しばらく、仕事と読書会でかなり時間を取られていて、大学のデザインの勉強がまったく進んでいない。 今週末にはスクーリングもあるので、今週は勉強中心に進めていかねば。 朝食は、酒粕に着けておいたブリの切り身、ベジブロスで作ったワカメ・卵・ […]

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華氏119

4時起床。 外は曇り空。 ちょっと厄介な仕事のメールが届いていたので、そのまま何も飲まずにダーッと仕事に入る。 ボールを打ち返して後は返答を待つことにする。 「仕事が雑なんだよなぁ‥」と思わず声が出てしまう。 この案件は技術者は素晴らしいのだが、営業が仕事が雑。営業としては悪くないし、アイデアもあるのだけれど、事務処理とか提案書作りが苦手らしくこれが結構あとで厄介事を引き起こす。 何度か営業アシス […]

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トウモロコシご飯

基本玄米の我が家が白米を炊くのは、炊き込みご飯を作るときと、前夜に玄米を研ぐのを忘れたとき。 玄米は浸水時間が長いので、そういうときは夏場なら30分程度の浸水で済む白米が便利なのだ。 今朝はトウモロコシご飯のため、白米を炊く。 レシピは白ごはん.comのもので、今回は炊きあがりにバターと醤油を少し追加。 そこにガリガリと黒胡椒を挽いてかける。 昨日商店街で買ったトウモロコシは、今どき珍しく痩せたト […]

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風みどり

風みどり何を着ませうか誕生日 京都 白川亮さんの俳句/日経新聞朝刊 2020年6月13日掲載 6月半ばの新聞に掲載されていたものだが、7月上旬にこの新聞を読んだ。 この俳句の解説によると、俳句を作られた(俳句は書くじゃなくて、作るであっているかな?)白川さんは誕生日に97歳になられたそうだ。 ひと目見て、なんて爽やかできれいな俳句だろうと。 97歳でも美しいものに対する感性とか、季節や洋服を身につ […]

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