Weekly Review – Week2, 2021

春のように温かい日があったので、ウキウキしてしまい平日でもついつい江ノ島に長めのお散歩といって、出掛けてしまいました。

 
 
 
 
 
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週末は最高気温が17度という天気予報だったので、逗子海岸でワインを飲もう!と、前日に夫が張り切ってローストビースを焼いてくれましたが、気温は高かったものの、強風注意報も出て、せっかくのお料理が砂だらけになりそうだったので、自宅飲みに切り替えとなりました。

【誕生日】

週の半ばに50歳の誕生日を迎えました。
夫からは、誕生日プレゼントとして、クルミッ子とホタテの貝柱をもらいました。

夫が何かのイベントのために、事前にプレゼントを準備してくれたのは初めてのことのような気がします。(記念すべき50歳のプレゼントがこれ????というのはさておき)
よく憶えていないのですが、これまでイベント事は私がモノを増やすのが好きではないのもあり、なんとなく外食をして終わり…みたいな感じだったのでは?

誕生日にはキッチンに備え付けのオーブンでラムステーキを焼いてくれました。
私はオーブンでお料理したことがこれまでの人生で全くなくて、いまの貸家のキッチンにオーブンがついていたことも忘れていました。
これが我が家の初めてのオーブン料理ですね。
(気がつけば、お正月があけてから一度も晩ごはん作ったことないな…すべて夫任せ)

夫も同じく1月が誕生日で、クリスマスと誕生日のプレゼントってことで、低温調理器買ってくれ‥と暮れに騒いでいましたが、オーブンで十分だ‥となったようです。
このときに、「で、あなたは何プレゼントしてくれるの?」と聞いたので、今年はプレゼントを何かしら直前に用意したのかもしれません。

週末は夫へのプレゼントを買いに、一緒に鎌倉のPatagoniaのショップへ行き、セータージャケットをプレゼント。
さらに今月末はご近所でとっても美味しいお寿司屋さんへ連れて行くことにもなっていて、私は散財続きだったりします。

同じ歳の夫は、若い頃はもちろんデート代は全て男性持ち、ねだられたら彼女はもちろんおそらくそれ以外の女性にも散財していたであろう世代です。(私は恩恵に預かっていませんが‥)
しかし、それを私から回収されてもなぁ‥と思うのです。

【Blog】

なるべく1日おきぐらいに記事をアップしたいな‥と思っていても、やはり仕事が本格稼働してくると、いくらSNSの時間を減らしても難しいものがあります。時間もそうですが、そもそも書く気力が出てこなくなります。

2021年の本読みついて

毎年同じようなことを目指している気がするのですが、まとめて記事として書いてあるものを探すと見当たらず。あとからの振り返りのために少しまとめてみました。
今のところ、わりと順調です。

2021年の本読みについて

マリンスポーツ鑑賞

これまでマリンスポーツと無関係でしたが、これだけ海岸が近くなると見かける機会がしょっちゅうあり、ちょっと書いてみました。
スポーツってやっている人が上手なら眺めているだけでも結構面白いんですよね、オリンピック中継とかやっぱり面白いし。

マリンスポーツ観賞

【INPUT】

「冬日記」と「死と愛と孤独」

映画化もされた小説「羊と鋼の森」の中に、原民喜の文体の話がでてきて、その名前を全く知らず、Amazonで検索したところ青空文庫が出てきたのでまず「冬日記」を読んでみました。
冒頭から静寂な中の凛としたそれこそ美しい冬景色のような文章に惹きつけられました。
そこから続けざまに「死と愛と孤独」を読んで、広島の原爆投下について書いた「夏の花」の作家だと気づきました。そちらもご縁があれば読んでみようかと思っています。

「ボヘミアン・ラプソディ」

今さらながら‥という感じですが、Amazon Prime Videoに入っていたので、燗酒呑みながら自宅で鑑賞。

Queenは私達よりもう少し上の世代にファンが多くて、1971年生まれの私達夫婦には有名な曲は何曲か聞き覚えあるけれど、それってQueenの曲だったのね‥ぐらいでした。
そもそも2人とも若い頃から熱心に洋楽を聞いていないというのもあります。

そんな私たちが観ても、なるほど、これを観てQueenのアルバム買っちゃったという人が続出するのも納得してしまう魅力的な映画でした。
ちなみにそれ以来、夫はSpotify(だったかな?)で映画の中で使われていた曲のみを聞きまくっているようです。

再読「それからはスープのことばかり考えて暮らした」

こちらは再読本。
吉田篤弘さんの本、クラフト・エヴィング商會の本、どちらもすごく好きなんですが、それほど読んでいない‥のは読み散らかしてしまいたくない‥もう全部読んじゃったとなりたくない‥というのもあるんだよなぁとしみじみ思いました。
そのぐらい好きなんですが、どこがどう好きというのがうまく言語化できない。大学の自主研究テーマに取り上げてみようかな…と、この本を再読して思いました。
自分なりにまとめてみると自分の「好き」が詳しく見えてきそうな気もします。(ここが見えないと美大の勉強は一段昇れない気がします)

「湯どうふ」

タイトル通り、最初から最後まで「湯豆腐」についての話で、読み終わると美味しいシンプルな湯豆腐が食べたくなります。
泉鏡花の初めて読んだ作品がこれっていうのもどうなんだろう‥。
ちなみにこの作品内では、「豆腐」ではなく「豆府」と書かれていて、なぜ?と調べてみたら、鏡花は潔癖症で有名だったようで、「腐」という字を使いたくなかったからだとか…。

16歳からのはじめてのゲーム理論――"世の中の意思決定"を解き明かす6.5個の物語」

いくつかの新聞書評に取り上げられていて、興味があったので図書館で予約しようやく回ってきました。

ゲーム理論について全く数式を使わずに、ネズミの親子が説明してくれる本です。全体にわかりやすいですが、言葉の説明分かえってわかりにくい部分もあり、二度読みして、腑に落ちるというものもありました。
この先、もっとゲーム理論を知りたい人のための案内もあり、良き入門書という印象でした。

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