カテゴリー: 読書会

第15回読書会(サードプレイス)開催報告「実力も運のうち 能力主義は正義か?」編

第15回のサードプレイスを2022年1月にオンラインで開催し、2022年最初の読書会も無事終了いたしました。 課題本は、「実力も運のうち 能力主義は正義か?」。 今回は全部で9名での予定でしたが、最終参加者は5名となり、その内、初参加者の方は1名でした。 自己紹介 2022年はどんな風にそしてどんな本を読みたいですか? 2021年は軽い本をたくさん読む傾向だったので、今年は重い本をじっくり読み込み […]

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受付開始:サードプレイス #17 課題本「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく 」

今回のサードプレイスは、私の美術鑑賞体験をガラリと変えてくれた「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」です。 美術に興味がなくても、美術館にこれまで縁がなかった人でも十分楽しめる本です。 子供時代に視力を失った白鳥さん。でも、美術館は大好き。 白鳥さんはいったいどうやって美術館を楽しんでいる? もしもあなたが白鳥さんと美術館に行ったら、そこにある作品を白鳥さんにどうやって解説しますか? 「ねえ、 […]

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受付開始:サードプレイス #16 課題本「「人間をお休みしてヤギになってみた結果 」

前回の読書会では、マイケル・サンデル氏の「実力も運のうち 能力主義は正義か?」を取り上げましたが、テーマも重く、本自体も宗教・政治・経済など多岐に渡って考えさせられるポイントが多く、なかなか大変な読書体験でした。 受付開始:サードプレイス #15 課題本「実力も運のうち 能力主義は正義か?」 そんなこともあって、今回の課題本は明るく楽しいものを選んでみました。 仕事はパッとしないし、彼女に怒られる […]

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受付開始:サードプレイス #15 課題本「実力も運のうち 能力主義は正義か?」

こちらは2022年最初の読書会となります。 タイトルからして背筋がゾクゾクする本。 ハーバード白熱教室や、「これからの「正義」の話をしよう」でご存知の方も多いであろうマイケル・サンデル氏の本を今回は取り上げます。 【開催概要】 日時:2022年1月29日(土) 10:00-12:00 (9:45より オンラインで入室することが可能です) 開催方法:Zoomによるオンライン開催 会費:無料 募集人数 […]

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第13回読書会(サードプレイス)開催報告「天才たちの日課」編

第13回のサードプレイスを2021年6月にオンラインで開催しました. 課題本は、「天才たちの日課」。 今回は全部で8名での会となり、その内、初参加者の方は1名でした。 ブレイクアウトルームで2部屋に分かれて、今回も本の内容から、そこから派生した様々なことまで、たくさんのお話を聞くことができました。 受付開始:サードプレイス #13 課題本「天才たちの日課 」 「この本の読み方」 サードプレイスでは […]

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受付開始:サードプレイス #14 課題本「最悪の予感 パンデミックとの戦い 」

今回は2021年最後の読書会となります。 1年の最後となりますので、本を取り上げるのではなく、「2021年で最も良かった本!」みたいな企画物も主催者2人で検討したのですが、もうちょっと本を読みたいよね‥となりまして、話題になってはいるけれど、まだ2人とも手を付けていない本を課題本として選びました。 アメリカで初版50万部! 『マネー・ボール』『世紀の空売り』著者最新作 ◎ニューヨーク・タイムズ・ベ […]

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第12回読書会(サードプレイス)開催報告「ブルシット・ジョブ ~クソどうでもいい仕事の理論~」編

第12回のサードプレイスを2021年6月にオンラインで開催しました. 課題本は、「ブルシット・ジョブ ~クソどうでもいい仕事の理論~ 」. 今回は全部で8名での会となり、その内初参加者の方は3名でした。 ブレイクアウトルーム2部屋に分かれて、本について、仕事というのものについて、働き方について色んなお話がでてきました。 受付開始:サードプレイス #12 課題本「ブルシット・ジョブ ~クソどうでもい […]

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受付開始:サードプレイス #13 課題本「天才たちの日課 」

サードプレイスでは、このところ少々硬めな、読むには気力と努力を要するような本を取り上げることが多かった気がします。 さて、ちょっとそういった本にも疲れてきたところで、今回はとっても読みやすいけれど、自分や周囲にあてはめてあれこれ考えることができる本を選びました。 この本は主に欧米の小説家、詩人、芸術家、哲学者、研究者、作曲家、映画監督が、どのような日課(Dayliy Routine)で作品を生み出 […]

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