カテゴリー: 本

受付開始:サードプレイス #12 課題本「ブルシット・ジョブ ~クソどうでもいい仕事の理論~ 」

2021年のゴールデンウィークも、この様子だと旅行や遠出は難しそう。 そんなときは読書を通じて、自分の仕事をキャリアを見つめ直す機会にするというのも良いかもしれません。自分のことだけでなく、そもそも「仕事」って?というのを考えさせくれるのが、今回の課題本「ブルシット・ジョブ ~クソどうでもいい仕事の理論~ 」です。 なぜやりがいを感じずに働く人が多いのか。 なぜ、ムダで無意味な仕事が増えているのか […]

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第10回読書会(サードプレイス)開催報告「皆さんの積読本」編

気がつけばサードプレイス〜一緒に本を読む会〜も第10回目の開催となりました。今回は2021年の初回ということもあり、いつものように1冊の本をテーマに皆さんで本について話すという会ではなくて、「積読本」をテーマに、あれこれ話をしてみようという会でした。 次回の読書会:サードプレイス#10「皆さんの積読本」 【事前アンケート】 今回は、これまでご参加いただいた方に事前にアンケートをお願いして、開催とい […]

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第9回読書会(サードプレイス)開催報告「AI vs 教科書が読めない子どもたち」編

2020年最後の読書会では、2019年にベストセラーとなった「AI vs 教科書が読めない子どもたち」を取り上げました。 この本を書かれた新井紀子先生のTEDでのプレゼンテーションはこちらです。この本の要点のみが短い時間にまとまっています。本はまだ読んでいないけれど、興味があるなぁ‥という方にオススメです。   【自己紹介と今年の漢字】 まずは恒例の自己紹介からスタート。いつもだと最近読 […]

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2021年の本読みについて

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【積読本の山】 主催している読書会「サードプレイス」では、2021年の第一回目の開催時に積読本についてみんなで話す会を行う予定。 次回の読書会:サードプレイス#10「皆さんの積読本」 そんなこともあって、年末に改めて自身の抱えている積読本の山を眺めた。いやもう、あるわあるわ、数えるのが嫌になるぐらいある。 本を読むのが大好き。本を買うのはもっと好き。というダメダメな人の本棚である…。 2020年に […]

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受付開始:サードプレイス#11 課題本「独学大全 ~絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法~ 」

開催は2021年4月と、まだ少し先ですが、何しろ今回は本が分厚いですので、早め早めの告知です。 一見して、引いてしまうボリュームのある本ですが、この本はどこからでも読むことができ、必要な部分を必要に応じて読むことができる本でもありますので、今回の読書会でも、つまみ読みで十分楽しめると思います。 分厚いある種のレファレンス本なので、手元に置きたい‥となる一方で、この本、読み物としても面白く出来上がっ […]

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2020年:読んだ本 ベスト5

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【2020年読書概況】 昨年の2019年は読書管理ツールでさんざん困らされたので、今年はずべてExcelで集計しました。いつまでサービスが存続するかわからず、サービス内容も度々変更が行われる無料の読書管理ツールにはほとほと懲りましたので、しばらくこの形式のままだと思います。 さて、2020年12月28日現在、読了数は284冊。(再読本は含んでいません)とても多いように見えますが、漫画をのぞくと例年 […]

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次回の読書会:サードプレイス#10「皆さんの積読本」

2021年最初の読書会:第10回サードプレイス・オンライン読書会は趣向を変え、「皆さんの積読本」をテーマといたします。 読もうと思って張り切って入手したのに手が出ない、読み始めたのはよいが中途で手が止まってしまった。手放す踏ん切りがつかずそのまま本棚の隅に埋もれさせてしまっている・・・。 そんな積読本、誰もが心当たりがあるのではないでしょうか。 今回は、参加者の皆さんからどんな本が「積読本」となっ […]

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Book Review:書くことについて

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「書くことについて」はタイトルそのまま、モダン・ホラーの帝王と呼ばれるスティーヴン・キングが書くことについてまとめた本。どうやって小説家になったのか、プロの小説家になるには、そして小説を書き続けるにはどうすればいいかが簡潔に温かい筆致で綴られている。 この本は小説家になりたい人だけでなく、私のように小説を読むのは好きだけれど、書くことに興味がない人にも十分楽しめる内容だ。 本書の構成 目次では区切 […]

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Book Review:雑貨の終わり

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著者の三品輝起氏の名前を見かけて、「どこかで聞いたようなお名前だな?」と、しばらく頭に残っていた。歩いているときに、「ああ、夏葉社で本を出している人だ」とつながりを思い出した。その少し前に1人で出版社を立ち上げたという夏葉社の島田潤一郎氏の話をこれまたどこかで読み、面白そうな出版社だな‥と少しだけ、インターネットの中を探してみたら、三品輝起氏の名前を見かけたのだった。 「考える人」の記事で、少し惹 […]

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