アメリカンドリーム

ビジネス書の新刊をよく立ち読みする。
最近多いのが、著者の自分もこんなにダメダメだったのに、今ではこんなに素晴らしくなりました!というやつ。

私の場合なら、さしずめ
専門学校しか卒業しておらず、卒業と同時に結婚・出産・離婚となったため、派遣OLで母子家庭生活スタート(当時20歳)。スタート時の年収は250万。(前夫からの養育費や生活費はゼロ。夫が悪いわけじゃなくて、私が何にもいらないから、別れてください・・・とお願いしたため)

その後事務系派遣から、インストラクター、エンジニア派遣などを経て、ベンチャー企業で、マネージャーやリーダー業務にたずさわる。
30歳にして海外旅行にも行ったことすらないぐらい海外に縁が無いのに、アメリカの会社へ転職。
英語もできず、車の免許も無いという高いハンディ・キャップを持ちながら、交渉力、政治力を(無理やりスパルタで)叩き込まれて、プロジェクトマネジメント、ビジネスデベロップメントに携わる。

途中コーチングに出会い、コーチ業を始める。
次いで、高学歴MBAホルダーばかりのベンチャー・キャピタル業界に縁があって転職。ベンチャー・キャピタリストとなる。

体調を崩し、会社勤めに疲れて、個人事業主としてコーチングをメインとしたyoshikoo’s officeを設立。現在に至る。30代前半に年収1000万円を超えてミリオネーゼとなる。

こうして書いてみると実は私、結構アメリカンドリームな女なのです(笑)

大変な努力家というわけではありません。ちょっと鼻がきくのとエネルギーの使いどころが比較的うまくいった事例だと思います。
エネルギーの使いどころをきちんと決めて、自分の手に欲しいものがはっきりわかっていれば、あとはアンテナを張って、常に良い匂いがしたら、次のアクションにうつる度胸があるとわりと何とかなっちゃうもののようです。

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