Weekly Review – Week12

20度前後の日があるかと思えば、15度以下の日が続いたりとまさに三寒四温という感じの週でした。
全体的にアポイントメントの多くない週でしたので、「小さな習慣」とポモドーロテクニックを組み合わせて、仕事・大学・家事の一つ一つをきちんと片付けることができるでき、満足度の高い週となりました。

【ブログ再開】

週の半ばから、なんとなくプライベートのブログを再開。
「ささやかなこと」

【お愉しみ】

くるみ(ミニチュア・シュナウザー もうすぐ1歳)のはじめてのドッグラン。
菊川のドッグカフェを経由して、木場公園内にあるドッグランに行ってきました。
他のワンちゃんたちとも積極的とは言えないまでも、それなりに遊べて安心。
この日は、とにかく歩き回って2万歩超え。
十分満足しただろう‥ということで、夜は同居人ポチと二人で近所で美味しいワインをいただいてきました。
今年初めての訪問でしたが、相変わらずお料理が美味しく、居心地もよく大満足の一日となりました。

お仕事関係の方と汐留の高層階でおしゃれマダムランチをし、こういう都会で遊ぶというのが最近ほとんどないので、ちょっと新鮮でした。
そのまま銀座に出て、バーニーズで時計のオーバー・ホールをお願いしてきたり、TASAKIで指輪のサイズ変更をお願いしてきたりして、うーん高級店はやはり店員さんがちゃんとされているなぁ‥と感動してきたりしました。
しかし、銀座の表通りは外人観光客のための場所になりつつある感じですね。

【仕事】

顧問先のミーティングでは、お客様の真の課題を見つけ、解決することを考えるのではなく、自社の手持ちのソリューションにお客様の課題を無理やり近づけるようなことになっているケースというのがあり、軌道修正を促す場面が何度かありました。
特に若手の多い会社によく見られる気がするのですが、上層部から特定の製品やサービスの売上を伸ばすことを指示されると、どうも頭がお客様の課題を放って、その製品を売り込むことに向かってしまうようです。
上層部もそういう意味で言っているわけではなく、
「手持ちのソリューションを必要としているお客様をどう探すか?」
「すでに抱えているお客様の課題をどう解決するか?」というのは別軸として話しているうのですが、どうも上層部のリクエストにまとめて答えようとしてしまうようです。

外部の人間なので、そこでの問題点はすぐ見えますが、中にいたら自分も同じようなことをしでかしていただろうし、多分今もしでかさない自信があるかと言えば、微妙。

距離って大事だなと思うこと然りですが、一方で組織の中にいつつも一歩離れてモノを見るにはどうすればいいのかな?とも思います。

ひょんなご縁から、部下の評価やプロジェクトの評価を客観性をもって行うにはどうすべきか?というディスカッションのファシリテータをつとめてきました。
完全な客観性を求めれば利害関係ゼロの外部に委ねるという方法もありますが、そうなると成果だけの評価になります。
過程を評価するという部分をすべて捨ててしまうのは、その組織を強くするだろうか?というのも難しいところです。
私自身が意見を言う場ではないことがかえってよく、色々と考えさせられる場面が多く、非常に勉強になりました。

【大学】

「小さな習慣」が一番効いているのは、この部分です。
毎日1時間という設定よりも、毎日最小限のことを…と思うと、実際には3時間ぐらい進められるというのが続いていて、効果を感じています。

【体調】

気温の変化に多少しんどい部分があるものの、花粉に慣れてきたのか、頭痛のようなものからは解放されました。

【家事】

「フランス人は10着しか服を持たない」を読んで、今週はコマ目にあちこちを片付けました。
この手の暮らしを大事にする本を読むと、家事のやる気が上がります。
本当に忙しくて家がぐちゃぐちゃなときに読むと、自分のダメさに目が向いてしまい、かえって落ち込むかも。
読むタイミングは大事かもしれませんね。

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