Weekly Reveiw – Week43

パッとしないお天気ではじまった一週間。
夜は掛け布団をかけて寝るような季節となりました。
金曜日はまたもや全国各地で大雨で、千葉県などは土砂崩れもあったのだとか、台風被害の収束していないなかでのことですので、被害が大きくならないよう祈るばかりです。
それにしても今年の10月は例年の穏やかな秋を楽しむというのがほとんどできない1ヶ月だったように感じます。

【大学】

何とかギリギリに課題制作の提出期限に間に合い、1科目は提出。

先週、今週とひたすら仕事の資料作りに追われています。
大学の学びで自分が変化したな‥と思うのは、この手の仕事に粘ることが増えたということです。
以前だったら、面倒な図解の資料作成とか、何とか逃げようと思いましたが、面倒だけど課題解決にその方がいいと思ったらやる…、デザインってセンスの良さとか、おしゃれに見えるっていうのは、サブ的なもので課題解決なんだよな‥と思う、ここ最近です。

祭日とその翌日は、「デッサン入門」のスクーリングに参加してきました。
このスクーリングは必須科目ではないですし、絵の下手さは幼少の頃からぶっちぎりでしたから、頭から完全に抜けていたのですが、前回のスクーリングでご一緒した方が、「絵心が全然ないから、デッサン入門を受講するの‥」と話されて、目からウロコ。
できないから出るんですよね‥

ということで、私も慌てて申し込み受講。
これがもう、本当に受講してよかったと思えるクラスで、初日は5時間ぐらいひたすら紫玉ねぎ1個を描くのですが、無茶苦茶集中してしまうのがまた楽しい。
ポチ(夫)にその話をしたら、「たまねぎ…」と言いながら、何が楽しいんだ、それは?というような顔をされました。
ちなみに、翌日はグレーの布に置かれた黄色のパプリカをひたすら…
こればかりはやってもらわないと楽しさを伝えることができません。

座ってひたすらイーゼルに向かって、鉛筆を動かしていたら、翌日ものすごい筋肉痛で起き上がれず、ビックリしました。
肩と腕の筋肉痛かと思ったのですが、そうではなくて背骨と肩甲骨あたりの筋肉痛だったようで、この辺りの痛みがあると起き上がれない、寝返りが打てないというのがよくわかりました。
結局、この筋肉痛は水曜日に発生し、徐々に痛みは引くものの土曜日もまだ痛かった‥という長丁場のものとなりました。

週末は卒業制作の説明会。
制作に入る前提条件は既に満たしているのですが、まだまだ受けきれていないスクーリング科目が6科目あり、こちらと並行して来年度いっぱいで終わらせると、本当に終わらせるだけになりそうなので、来年度は卒業制作以外の課題を全部片付けて、再来年度に制作というのがいいかなぁと思っています。
デッサンの続きとか、受けたいものまだ結構あるし、最近ようやく手を動かすことそのものが楽しくなってきたというのもあるので。

中央大と違って学費が安くないというのがネックですが、まぁそのぐらいの遣り繰りはなんとかなるでしょう。

【お愉しみ】

2年ぶりにコーチング仲間と会って、新橋の老舗中華でランチ。
夜は2人ともなかなか調整つかずで、こんなに時間が経ってしまいました。
ランチならすぐにスケジューリングできるのがやっぱりいい。
彼女は仕事時間のコントロールが自分である程度融通をつけられる人なので、ちょっと長めのランチで、濃い話がたっぷりできました。

このランチ時間に人に逢うという話を今週は下記の記事に書きました。

生活習慣の見直し

ご近所に引っ越してきたお友達から実家から送ってきたという新米と塩麹をいただきました。
ご近所なので、自転車でピャーッと届けてくれるのです。友人が近くにいるっていいなぁと彼女が引っ越してきてくれてから、しみじみ思います。
気楽に会えるって大事かも。

ポチ(夫)は先週から、あまり忙しくなく、私がスクーリングなどに行っているとダラダラと過ごしているようですが、一人だとダラダラしちゃって家事とか全然やる気になれないらしく、晩ごはん作る気が途中でなくなった‥などと言いだしました。
寒い日だったので、では熱燗なら‥ということで、ご近所の行きつけのお店で熱燗を堪能。この日はにごり酒中心で。
当然、こちらも上記の記事にあります通り、19時半には帰宅です。

ノンノン(一人娘28歳)とその旦那様である猪くんが勤める神田の居酒屋さんで、酒造を呼んで燗酒を堪能するというイベントがありまして、ポチと二人で参戦してきました。
今回も猪くんの本気が料理が素晴らしかった。
竹浪酒造の七郎兵衛を大吟醸、原酒、にごりなどいろんな種類呑ませていただきましたが、私は特別純米の華吹雪(今回の中では一番地味なものかな)が一番好きでした。
東北のお酒は、冷が多いですが、かなり熱めにつけた燗酒で美味しくいただきました。

18時半スタートだったので、19時半以降もアルコールを呑んでいるわけですが、そもそもこのイベント当初は16時スタートだから、申し込んでいたのに、主催者都合で時間が遅くなったので、まぁ不可抗力ということで。

 

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メインのお肉の煮込みとローストビーフの写真を撮り忘れてしまいました…。

【家族】

ラグビーW杯。
「ラグビーなんて、全く普段みんな観ないのに、W杯に勝ちだすと盛り上がるのはおかしい‥」と言っていた我が家のポチ(夫)ですが、やっぱり観てみると面白いらしく、準々決勝も観たいという話に。
一方で、私は競輪以外のスポーツ全般にあまり興味がなく、レベルの高い人達のやるスポーツは観ればやはり面白いと感じるのですが、まぁどっちでもいいですね‥という人。

この日は私は朝からひたすら仕事の資料を作っていたので、夕飯は自分で適当にするので、近所のスポーツバーにでも行ってきたら?と話していたのですが、どうやらポチはなんだかそういうのに罪悪感があるようで。
(私にはあまり理解できない感覚なんだけれど…、ポチはカップルというのは基本的に一緒の行動をするというのが「当たり前」のようです)

時々、お邪魔する犬OKのスペインバルに行って、晩御飯を食べ、私と犬は帰りたくなったら途中で引き上げてOKという話になりました。

試合開始前から、試合を観ようというお客様で席はある程度うまっていて、サングリアを飲みながら、あれこれ食べたりしたのですが、試合前からテレビはもちろんつけてあって、これまでの試合の振り返りとか台風の被害のニュースとかやっているわけです。
私は、テレビを見ながら食事というのがどうにも苦手だし、そもそも私の席はテレビに背を向けているのでテレビも振り返らなければ見られないという場所。

この日は妙に料理はしょっぱいし、翌朝早朝に仕事もしなくてはならないので、どうもアルコールも楽しむ気になれず、さらにポチはテレビに夢中で会話もないので、試合の始まる直前で引き上げしまいました。

我が家テレビあったら、間違いなく破綻するなぁ‥としみじみ感じた時間でした。
これなら一人でAmazonPrimeで好きなもの見ながら、インスタントラーメンでもすすっているほうが、気楽で楽しい気がするわ‥。

【Input】
線は、僕を描く ★★★★☆

再読です。
1回目があまりに面白くてグイグイとすごいスピードで読み切ってしまたったので、改めてじっくりと。
法学部に通う孤独な青年が、水墨画の大家に見込まれて、その世界へ‥という話で、水墨画について色々と知ることができてその辺りが面白い。
既に漫画化もされているようですが、最初からマンガやドラマにそのままなりそうだな〜と思える作品です。
やや主人公の気持が文章で説明されている箇所が多過ぎる気がしたので、★を一つ減らしました。

Kindleで0円で以下のものも読めるので、ご興味ある方はこちらから読むのもオススメかも。

「夫のトリセツ」★★★☆☆

「妻のトリセツ」が大ヒットして、その続編というので「夫」バージョンが出たようです。(私自身は、「妻のトリセツ」は未読です)

以前に、この著者の「キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学 」を読んで面白かった記憶があったので、読んでみました。

私も夫に対して、どうしてそういう言い方になるの?と腹を立てることは結構あるのですが、この本を読むと、ああ、そういうことなのね‥と思う部分が結構ありました。
話を聞いていないのは、まぁ、そもそも学生時代からの長い付き合いだから、そういう人だと認識していてあまり腹を立てることはないのですが、どうもこれは夫の特徴というよりも、女性から見ると男性は全般にそうみたいですね。

自分の夫や恋人だけではなく、男性というのは全般にそういうものらしい・・と思えば、まぁ腹立ちが収まることも…。
この本を読むことで、むしろ女性の思考法の癖みたいなもの、なかなか自分だと見えないものがわかる‥というのも良かったです。
著者ご自身のご家族の話が多いので、その辺りで好き嫌いが分かれそうな気がした本です。

「あなたの生産性を上げる8つのアイディア」 ★★★★★

多分、Amazonのオススメに出てきたポチッとしたのだと思いますが、なぜ購入したのかよく憶えていません。
以前に、この著者の「習慣の力」を読んだことがあったので、著者名でなんとなく買ってしまったのかもしれません。

私的には、「習慣の力」よりこちらのほうがずっと良かったです。
特に良かったのが、

GEの事例を使ったToDoリストのはなし、
GMの工場を一変させた「トヨタ生産方式」のはなし、
データ活用のはなし

の3つです。

ハイハイ、その手のやつね、ってこれだけ見ると思うのですが、それぞれがどうしてうまくいったのか、うまくいかないケースと何が違うのか‥というのが、イキイキと説得力のある事例で説明されています。
3つ目のものなどは、データで可視化したがさっぱりうまくいかないものに、アナログの手法が加わったことで‥という事例で、まさに仕事で直面している課題だったので、本当にナイスタイミングでした、

それにしても、タイトルと装丁が残念すぎてこれでは売れないような気がします。
講談社って時々こういうのありますね。

ラッシュアワー ★★★★☆

晩御飯が早く終わったので、Prime Video.
1998年の映画だったのですねぇ。
ジャッキー・チェンの顔はもちろん知っていたのですが、よく考えてみると彼の映画を観たのはこれが初めて。
楽しく明るい映画でした。
本もそうですが、基本的にHappy Endが好きです。
リアルな世界はそんなことはない‥と言う方もいますが、だからこそ、フィクションの世界はHappy Endでもいいじゃないの‥と思うのです。

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