タグ: コーチング

瞑想でQuality of Lifeを向上してみる

習得コストゼロ、時と場所を選ばず、そして一生使えて、生産性が猛烈に上がるスキルを身につけませんか? 今日は瞑想の話です。 瞑想?って聞くとなんだか神秘的とか、宗教的な感じを受けますか? では、深呼吸という名前でどうでしょうか? 現在は瞑想という言葉は、スピチュアル的なムードからやや離れてビジネスの生産性向上や、ビジネスマンのモチベーションアップなどにも広く活用されています。 【前向き脳の作り方】ス […]

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「コーチング」というキーワードで検索されている内容で一番多いもの

「コーチング」というキーワードで検索されている内容で一番多いのは、 「コーチングとは?」なんだそうだ。 で、実際にこれで検索してみると、どうもピシャリとした回答がない。 人材開発手法だという人もいれば、カウンセリングの一種だという人もいるし、あまりに概念が広いので、もうちょっと範囲を絞り込んで「システムコーチングとは?」とか「コーアクティブコーチングとは?」、「グループコーチングとは?」という風に […]

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minutes No.3

どうしても今の自分を、自分以外の誰かと比較してしまうことから、抜けられないことがあります。 比較するべき相手は他人ではなくて、昨日までの自分ではないでしょうか? 昨日よりはちょっとはマシな人間になってみよう…と、毎朝考えながらベッドから抜け出します。

部下のマネジメントにコーチングは使えませんよ…という事実

フリーランスであれこれやっているが、メインの仕事は何なのか?と言うことになれば、私の職業は「コーチ」であって、名刺の肩書も「コーチ」と書いてある。 初対面の方に名刺をお渡しして必ず聞かれるのが、 「コーチングで部下の育成やマネジメントって本当にできますか?」という質問。 私の答えは「できないです」という結論。 会社にコーチングを研修を導入したはいいが、全然成果が上がらなかったし、研修を受講した管理 […]

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minutes No.2

質問です。 「誰かのために何かやってあげたいことはありますか?」 もし何も浮かばなければ、あなたは自分のことで、今は、手一杯なのでしょう。 何かしてあげたいことが、あなたの中に最後にあったのはいつでしょうか? あまりにも前のことであれば、少し自分から離れて、誰かのために何か行動してみると、今の居場所から動けるかもしれません。 自分だけを見つめていたら得られなかった視点が得られます。

ガイシの英語 2 英語プレゼンにおけるスライドの作り方

英語が得意じゃない。でも外資系企業入っちゃったという人、英語得意じゃないけどキャリアの1つの選択肢として外資系も興味あるという人のため、そしていったい結局どのぐらいの英語力を身につければ外資系で働けるのか…。 英語を根本的に勉強する気力も体力も知力もついでに財力もないが、でも何とか今の状況乗り切らないと…とか、これから外資系勤務も考えたいけれど、いったいどの程度英語ができれば良いのかしら?という人 […]

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minutes No.1

与えられた状況でベストを尽くせば良いというのは、ひょっとして子供時代までのことではないかと最近思います。 必要ならば大人は与えられた状況そのものにも、自分から変化を与えていかなくてはいけないのかもしれません。

達成できない目標

長年実行したいと思いつつ、できなかった目標があります。 2013年は無事達成できました。 その目標は 「(平日)週に3回自宅で晩御飯を食べる」 というものです。 ここ5年ぐらい毎年の目標に入っていたこの項目ですが、全然できませんでした。 達成できない理由は、時間的・物理的に不可能だったからです。 まぁ、まず海外出張が入ればOUTですし、海外からビジターが来るとこれまたOUT。注1 当然、その他に夕 […]

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WILLPOWER 意志力の科学

久々にあらゆる人にお薦めしたくなる私にとって大ヒットの本でした。 2013年に売れたビジネス本と言えば、「スタンフォードの自分を変える教室」が上位に挙げられますが、この手のジャンルの本をある程度読んだ人には、もの足りないなぁ…という印象だったように思います。 私自身もスタンフォードの一番人気の講座がこれ?と首を傾げた一人です。この程度の自己制御ができなくても、スタンフォードって入れるのか?とびっく […]

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たった2分で劇的効果。

米国のAmazonサイトで、Kindle、ビジネス分野の売れ行きで常に上位ランキングにいるのが、Getting Things Done(以下、GTD)という本で、日本でも数年前に翻訳版が出たり、Webで紹介の連載があったりとかなり話題になりました。 毎日あふれるような仕事に対処する人々にオススメの一冊なのですが、最近のビジネス書コーナーには置いていないことも多いので、ちとご紹介。(GTDは結構アナ […]

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