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逗子日記:二〇二六年一月 水沢腹堅(さわみず こおりつめる)

一月某日:茶道 終日家でぼんやりとするなんだかこのところ血圧高いな‥と思っていたら、気温が低いせいだから‥ということに今更気づく大寒のときは大人しくしておこう 先日読んだ本の影響で茶道が気になり、群ようこさんの「老いてお茶を習う」ついポチッとしてしまう早速読み始めて、なるほど茶道というのは、歩き方から物を持つ際の手の使い方まですべての所作が決められているのか、これは大変 一月某日:タスク管理ツール […]

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逗子日記:二〇二六年一月 欵冬華(ふきのはなさく)

一月某日:だらだら 何をしていたのかさっぱり思い出せない 多分、着替えすらしていないのでは? 一月某日:読む読む 昨日に続き一日ぼんやり、爆弾低気圧なようなので諦める 気圧の影響もあるが数日前から、大寒に入り最高気温も最低気温も低い なんとなくだが心身ともにパッとしないのは、寒さのせいかもしてない 逗子に越してから、一軒家ばかり借りているのでとにかく冬は寒い 49年間暮らした都内では、産まれたとき […]

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逗子日記:二〇二六年一月 水泉動(しみずあたたかをふくむ)

一月某日:退院 三連休初日、本日午後退院となり、その前に栄養士さんの指導を受ける普段の食事を話すと、自炊でその食事内容と立ち仕事で、血圧190超えるって、そもそも血液検査の数値が年齢に比較して抜群に良いのに、遺伝の影響があっても・・・・と不思議がられる 高血圧、高脂血症などで大病する人の食事は、タバコ、毎日の飲酒、自炊しない、ラーメンは汁まで飲む、揚げ物大好き、いわゆる暴飲暴食みたいな人が典型らし […]

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入院日記:二〇二六年一月

一月某日:救急車 5時すぎに目が覚めたらひどい頭痛昨年もそうだが正月三賀日はなぜかお店が混むその疲れかな?昨日の朝も頭痛ひどくてそういえば鎮痛剤で乗り切ったな でも…と、嫌なモヤッとが頭の中にいる。なんだかいつもと違って目の奥が痛いな年末に遊びに来てくれた友人が自身のクモ膜下出血の顛末を話してくれたことを思い出し、スマートフォンでクモ膜下出血について調べてみる、私の今の症状も結構当てはまりそう父が […]

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逗子日記:二〇二五年十二月 麋角解(さわしかのつのおつる)

十二月某日:妹来訪 珍しく妹から連絡があり、今日は姪っ子たちを連れて鎌倉に行くから、逗子にも寄るよーとのこといつもながら突然のことだ、今日は娘も来そうな話をしていたので、あれこれ調整。在宅勤務の夫を2階の仕事部屋に閉じ込め、1階部分でおしゃべりをすれば、まぁそれほどうるさくもないだろう…と計画する 砂肝の茹で汁を使ってお昼用にスープを作ったら、焼肉屋さんの牛タンスープみたいになった。今まで無頓着に […]

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逗子日記:二〇二五年十二月 乃東生(なつかれくさしょうず)

12月某日 冬至 今年はご近所の柚子の木がたくさん実をつけたらしく柚子風呂まだまだあるので、柚子麹を作ったり、柚子大根を作ったりとたくさん使える贅沢だ 樹木の果実は大体一年おきに出来不出来が替わるというのは逗子で暮らすようになって知ったこと今年の我が家の庭は、梅と豆柿は実が少なく、杏はびっくりするほど実がなった来年はその逆になるんじゃないかな…と、朝ごはんを食べながら夫と話す ご予約のお客様や同業 […]

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逗子日記:二〇二五年十二月 鱖魚群(さけのうおむらがる)

12月某日:無機的な恋人たち 寝具をまとめて洗濯し、仕事で着ていた着物の始末をすることから始まる定休日1日目事務処理を粛々と片付ける先日読み終えた「無機的な恋人たち」の感想をまとめたいけれど、書きたいことが多すぎてかえって難しく、図書館へ返却し、予約をしていた「世界自炊紀行」を受け取ってくる この時期は寒いので、夕方暗くなる前の15時からくるみ(ミニチュアシュナウザー7歳)とお散歩海岸は風が強くて […]

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逗子日記:二〇二五年八月 涼風至(すずかぜいたる)

定休日の様子

4時起床 寝たのは12時近くだったので、4時間ほど寝たことになる。 今日は定休日だから、ゆっくり二度寝する時間はあるのだけれど、最近の睡眠は、朝は4時起き、その後昼前後に急激に眠くなって1時間ぐらい仮眠を取るというのが習慣化しているので、定休日も同じようにするのが身体が楽だろうと起きることにした。 目覚めてすぐにまた二度寝すると1日中眠くてシャッキリしいないというのもわかってきた。 ここ数日35℃ […]

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名画を何度も観るという発想

なんだか寒いなと目が覚めたのが5時。 昨日ほどではないけれど、今日も一日寒いようだ。 曇り空で雨が降ったりやんだりのお天気ということは、今日も昨日に引き続きお店は暇なはず。 図書館に本を返却し、予約していた本を引き取る。 今回の本は、村井理子さんの「訳して、書いて、楽しんで」と随分前から予約をかけていた「メトロポリタン美術館と警備員の私」 図書館からそのまま予約していた美容院へ。 先月、突発的に髪 […]

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