フォトリーディング(1) 出会い編

2016年3月 フォトリーディングエグゼクテイブ講座(3日間)を受けてきました。賛否両論あるフォトリーデイング。実際に研修を受けて、私にとってはどうであったかというのをまとめておきます。

1. フォトリーデイングとの出会い

2001年に出版されたばかりの、あなたもいままでの10倍速く本が読める」という本にチャレンジしました。
これがフォトリーディングと私の出会いでした。
ところが、こちらの本を読んでもさっぱり効果が得られず、「こんなの本当にできる人いるのー?」という感想でした。

※上記のリンクは私が読んだ当時の、旧版のものです。2009年に新版が出ているようですので、ご注意を。

この本は腹立ちもありすぐに処分してしまいましたので、手元に残っておりません。ブリップページとか、1日フォトリードしたものを、頭に寝かせるというあたりでつまずいたような記憶がおぼろげにあります。

その後、勝間和代さんが取り上げたことなどもあり、フォトリーディング・ブームがやってきて、周囲の人が何人かが講座を受講に行ったので、受講後の感想を聞いてみました。

受講生の方々に聞いた感想をまとめると、
「効果はあったような、ないような…
講座は無駄ではないが、
フォトリーディングができるよになった…と自分は言えるのかどうもよくわからない…」
と、どうにも煮え切らないものばかりでした。

2. 2015年マインドマップ講座受講

少し話がそれますが、フォトリーディングの本に出会った前後に、マインドマップにも出会いました。
こちらは、「人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考」という2000年に出版された本がきっかけでした。

この本で見よう見まねでマインドマップ的なものを描くようになりました。
その後「ザ・マインドマップ」という本を読み、どうも私が考えているよりもマインドマップは、大きな力があるツールであることがわかってきたため、さらに積極的に色々な場面で使ってみました。

※上記のリンクは私が読んだ当時の、旧版のものです。2013年に新版が出ているようですので、ご注意を。

しかし、いくら描いてみても、絵心のない私には、本にあるようなカラフルでふんだんに絵やイメージが使われているタイプのマインドマップ(フルマインドマップ)を描けるようになりません。
あちこちでフルマインドマップは最終型で、これだと単純でシンプルなマインドマップ以上に、発想力が高まり、思考も深まると書いてあります。

何とか頑張って、たくさんの色を使って、自分なりに下手な絵を描いてみても、特にそれによって思考が深まる感じはありませんでした。

そんな時に、「マインドマップフル活用講座(2日間、受講料:7万円)」をネットサーフィンで知り、自宅から歩いて行ける距離だったため、まずは無料説明会に参加。

無料説明会だけでもかなり勉強になったので、すぐに本講座に申し込み、受講することにしました。

この講座の詳細は割愛しますが、私のマインドマップは概ね80% 程度はできていたのですが、残りの20%がダメだったことがわかりました。
例えば、線は途中で途切れちゃいけないし、曲線じゃないとダメ‥というようなことです。
おそらく、本にも線を丁寧に描くと書かれていると思うのですが、なんとなく読んで読み過ごしていたのではないかと思います。

曲線のほうが脳が喜び、頭の中のいろいろなものが繋がったり、発想が豊かになったりします。実際にやってみると、なるほど!とわかりました。
こういった細部へのこだわりで、以前よりもマインドマップを使って色んなものを引き出せるようになりました。もちろんフルマインドマップも描けるようになりました。
(何年も迷っていたのに、たった2日の研修で…というのは、嬉しくもあり悲しくもあり…というのが正直なところでしたが)

さて、ここの教室に入ると圧倒される壁一面の本棚には、「全能思考」やら「春夏秋冬占い」、そして、おお、あのピンクの懐かしい本は…。

そうここは、神田昌典系研修をあれこれやる場所であることに!とハッと気づくわけです。
もちろん、そこには私が処分したフォトリーディングの本も、何冊も並べられていたのです。

3. フォトリーディングについて、T先生に直撃質問

さて、二日間のマインドマップの講座ですっかりT先生のインストラクションレベルの高さに惚れ込んでしまった私は、兼ねてから気になっていた質問を

「先生、フォトリーディングって本当にできるものなんですか?黄色の本で試しましたけれど、私はさっぱりできるようになりませんでした」

で、先生曰く

「僕の知っている人でフォトリーディングが本でできるようになったのは、1人だけです。この人は様々な経典を覚えている大変頭の良いお坊さんでした。その方以外は…」

というお答えで、で、あれば?

研修ならできるようになるかも…ということで、T先生の講座に参加することにしました。
この先生でダメなら、私がフォトリーディングに向いていないのか、もしくはフォトリーディングそのものがインチキなのか…というのも見極めることができるのでは?
ダメでもなんとなく自分の中で諦らめとか、決着がつきそうな気がします。

後に続く記事で、詳細は書いていきますが、通常日本のフォトリーディング講座は2日間で開催されています。
T先生の講座は、3日間というものでこれはやや特殊な開催形式です。そしてお値段は15万円。

春の3連休、私は朝10時から毎日19時までこんなきっかけでフォトリーディング漬けとなってきました。

次回に続きます…。

フォトリーディング その2 講座第1日目

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. NO IMAGE
  2. NO IMAGE
  3. books
  4. NO IMAGE
  5. NO IMAGE

    2009.05.03

    断る力
  6. 2020.08.27

    罪悪感の正体

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。