Weekly Review – week 20th, 2022

寒暖差と気圧のアップダウンで体調が今ひとつな週でしたが、17回目の読書会も楽しく開催でき、細かい仕事の納品なども無事完了。

週の前半に大家さんが植木屋さんを手配してくださり、下草をすべて刈ってもらいかなり庭がスッキリとしました。
紫蘭やときどき食材にしていたフキなども刈り取られてしまい、うーむ‥という点もありますが、根っこから丁寧に掘り起こしたわけではなく、ザーッと表面上を刈っただけなのでまた来年も会えるかなと期待しています。

スッキリしたおかげで庭で昼呑みもできました。海岸嫌いな犬にとっては、多分こちらのほうがお気に入りだと思います。
暑さも風もこれならさほど気になりません。ひどくなればすぐ縁側に移るだけですので。

この投稿をInstagramで見る

Yoshiko Ohtaki(@ohyoshiko)がシェアした投稿

日本タイポグラフィ年鑑2022作品展東京、竹尾 見本帖本店

この投稿をInstagramで見る

Yoshiko Ohtaki(@ohyoshiko)がシェアした投稿

大学でデザインを学ぶようになってから、足を運ぶようになったのが、この竹尾見本帖本店とギンザ・グラフィック・ギャラリーです。
どちらも無料なので近くまで行く用事あると立ち寄っていましたが、逗子に引きこもってからはコロナもあり、なかなか立ち寄れず。
今回は竹尾への久しぶりの訪問です。

大学に行くまでであれば、これカッコいいなとか、好きだな‥で終わっていましたが、学び始めると実際に使いやすいロゴにするにはここまでガイドライン決めるんだ‥とか、ポスターは遠くから見たときと、近くから見たときの両方を考えるとか、パッケージを含むブランディングの考え方とかあれこれ気になるポイントが増えてきました。

大学で学ぶことの一番の成果って、こういうものの見方が変わることなんじゃないか‥と個人的には感じていますが、どうも一般的には、仕事につながるとか、学歴がつくとか‥でなんか即物的なポイントばかり強調されている気がします。

下町訪問

学生時代からの友人とオンラインのテキストメッセージのやり取りではなく、珍しく電話で話すということがあり、話を聞いているとなんだか随分と各方面で詰まっている様子。
そもそも電話掛けてくるということ自体が結構切羽詰まっている気もしました。

時間も作れたので、早速翌日会いに行ってきました。
私と話しても一つも解決しないようなことなのですが、なんとなく本人が困っているときに誰かがすぐに駆けつけることで、気分が落ち着くようなこともあるんじゃないかと。
行ってみたら、なんかちょっとずつ解決の方向になっていて、まぁ行っても行かなくてもよかったよね‥ってというよくあるパターンなんですけどね。
当初の予想通り、特に役立っていない私…。

子育てと仕事で忙しいときは、友人が困っていても話を聞く時間すら取れなかったのを考えると、このぐらいの余裕のある暮らしって大事よね‥と思います。
いつもスケジュールいっぱいで、全然スケジュールが動かせない暮らしとかもう嫌。

やりたいことは多いけれど、やらなきゃいけないことは少ない‥みたいなのが理想です。

MacBook Air

主に客先訪問時と大学のスクーリングで使用しているMacBookAir。
突然トラックパッドが反応しなくなってしまいました。Apple Careには入っていないので修理に出すとそれなりに費用が掛かりそう。
2017年版なので、まぁそろそろ不具合出てもおかしくない気もします。

そんな折、お取引先の方がFacebookにMacbookを新調した話を投稿されていて、その理由が円安と世界的なサプライチェーンの混乱の影響で在庫不足で大幅な値上げがあるのかも…という心配から‥というものでした。
たしかに円安続くとドカンと値上がりきそうだし、仕事はiPadとiMacでなんとか乗り切れますが、ノートPCがないとスクーリングは完全にアウトです。

今のMacbook Airは1kg切っていて、非常に軽いのが気に入っていますが、次は多少画面サイズが大きくなることもあり、1kgは超えてしまいます。
MacBookだとさらに重たいので問題外。
アカデミックパックが使用できるので2万以上安くなるということもあり、オーダーすることにしました。
現在のMacbookAirもトラックパッドが反応しないと、下取り対象外のようなのでしばらくはそのまま使おうかと思います。マウスあれば十分使えるので。

新しいPCの到着は次回スクーリングのギリギリになりそうなので、京都のスクーリングはそのまま古いもので行くことになりそうです。MORISAWAパスポートやらAdobe製品の移行などもあるので、ギリギリだと準備が危なそうです。

Kindle3度目の正直?

Kindle端末が何度も再起動を繰り返し、どうにもならない問題です。

時系列にまとめておくと、

2021年11月に購入したKindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイが、購入当時から今ひとつ動きが悪かったのですが、今年に入ってからストアへのアクセスで不具合が出始め、再起動しないと固まるという症状が次に起こり、そして最後は何度も再起動を繰り返し、どうにもならないという状況になり、この5月の連休にカスタマーサポートに連絡したら、即交換ということになりました。

届いた新しいKindle Paperwhiteも数日たつと、また同じ障害が起こり今週再度カスタマーサポートに連絡したところ、またまた返品交換となり新しいものが届きました。
相変わらずストアへのアクセスは不具合多く、再起動の繰り返しは一度起こりましたが、その後一旦放電してしまい再度充電したところ落ち着いてきました。

iPadで電子書籍を読むのもだいぶ慣れてきましたので、返品手続きも面倒だし、これで駄目なら返金にしてほしいなと思っています。そんな対応してくれるかわかりませんが…。

ただ iPadのKindleアプリってアプリから直接電子書籍を購入できないのが面倒。
面倒だけれど、Amazonのショッピングのアプリで購入すればいいか‥と、思ったら、なぜかこれ電子書籍は買えない‥。
Kindle端末で直接買うのが一番ラクということに気づきました。あとはブラウザから買うかですね。
本を発作的に買うことがなくなるので、節約になっていいと捉えるべきなのかなぁ‥。

ブログ記事

逗子日記:二〇二二年五月竹笋生 (たけのこしょうず)

ここで仕込んだ梅シロップ、梅の色も変わってだいぶ良い感じになってきました。
これって氷砂糖溶けた分しかシロップにならないってことは相当量が少ないということに気づきました。

逗子日記:二〇二二年五月竹笋生 (たけのこしょうず)

逗子日記:二〇二二年五月 蚕起食桑 (かいこおきてくわをはむ)

読み返してみると読書会当日の日はどうも相当調子が悪かった様子。読書会中はなんともなかったのですが、忙しいと元気で気が抜けるとアウトなタイプです。

逗子日記:二〇二二年五月 蚕起食桑 (かいこおきてくわをはむ)

再読:それからはスープのことばかり考えて暮らした

紙で持っている本の断捨離を進めています。
こちらは何度も繰り返し読んだ本で、再度読んでみてやっぱりいい本だなぁ‥と。
細部が丁寧なんだけれど、書き込みすぎていて冗長じゃないって、センスが良いってことなのでしょう。
読み終わってAmazonで確認したら、こちらは電子書籍版がないことが判明し、そのまま本棚に戻されました。
ホッとしたような、何やってんの?私、読む前に調べようよ‥と言いたいような…。

再読:目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

読書会で取り上げるために再度読み返しました。
読書会で皆さんの話を聞いてまた、読み返したくなってしまうというキリのなさ。
初読は図書館で借りてきて読んで、再読はiPadで。iPadだと取り上げられているアート作品が拡大して細かく見られるのが良いのですが、一方でテキストとして読み込まれていないので、文章をハイライトできない問題が…。
カバーの裏側に本の中で取り上げられたアートが描かれているというのを読書会で初めて知りました。図書館の本だとカバー外せないようになっていたので‥。

受付開始:サードプレイス #17 課題本「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく 」

1万人を治療した天気痛ドクターが教える 「天気が悪いと調子が悪い」を自分で治す本

天気痛に悩まされている人はとても多いようですが、私もその一人。
タイムリーな本が図書館にあったので、借りてきて読みました。天気痛って多分見ていると、赤ちゃんとか犬とかも影響あるようで、どちらも機嫌悪い。逃げ場のない感じが辛いです。
かなり規則正しい生活な上に、五苓散も服用していると、この本をを読む限り残る対処法は筋肉をつけて寒さに強くなるのと、耳のマッサージぐらいかな‥と。

君のいない夜のごはん


タイトルが素敵で、つい買ってしまった文庫本。
日経新聞の短歌欄を担当されていて、この方の選ぶ短歌って新鮮な感じなものが多くて、よく読んでいました。
食事にまつわるエッセイ集ですが、気取ったグルメ話はまったくなくて、お肉屋さんの看板で豚や牛がニコニコ笑っているのはおかしいとか、私も全く同感するような話がたくさん詰まっています。

ひらやすみ 1〜3巻

親戚でもなんでもないおばあさんから、古い平屋を譲ってもらった主人公。
のんびりした暮らしが読んでいる人をホッとさせるのか、人気作品のようです。友人から勧められて、平屋つながりで読んでみましたが、あんまり平屋の話は出てこないです(笑)
ゆっくりしていて気持ちの良い作品。でもこれまた連載途中だったー‥というオチ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. notepad-on-a-desk_
  2. notepad-on-a-desk_
  3. notepad-on-a-desk_
  4. notepad-on-a-desk_
  5. notepad-on-a-desk_
  6. notepad-on-a-desk_

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。