逗子日記:二〇二二年五月 紅花栄 (べにばなさかう)

昨夜は、新宿でベンチャー時代のメンバーと女子会。
気持ちよく終わって、ちょうど新宿から逗子まで行く湘南新宿ラインに乗ったと思ったら、どうも人身事故でダイヤが乱れていたようで、気がつけば辻堂。
あれあれ?

仕方なく大船に引き返し、大船から多分これが私が乗るはずだったと思われる湘南新宿ラインに乗り逗子に帰宅。予定より随分遅くなり23時帰宅で、24時過ぎ就寝。

でも、起きるとやっぱり朝5時で、いつも通り。
起きたら10時だったとか、もう一生ないんだろうな。

一日、顧問先とのミーティングと作業の仕事になるので、腰が痛くならないように着物。
紫の縦縞の木綿着物は、単衣とはいえ少し厚手だけれど長襦袢は麻にしているので、今日の天気にはちょうどよい感じ。
帯は祖母の染めた紫陽花のような花が描かれた名古屋帯(葉っぱがどう見ても紫陽花ではないのだが‥)

昨日、発作的にコタツを片付けた。といっても、コタツ布団と専用の敷物を取り除いただけでその後も居間での食事には使う。
座布団カバーもウールのものから夏のものに変更。
コタツ布団が黒で色が重たかったせいか、なんだか居間が広く感じる。
今はご近所の人が切って分けてくれたスイートピーの強い香りが漂っている。

入浴時は調子の良くないKindleを風呂場に持ち込み、「戦略読書日記<本質を抉りだす思考のセンス>を読む。

出版時から読みたかったのだけれど、絶対読みたい本が増えるだけなので目をそらしておいた本。
KindleUnlimitedに入っているとなれば、話は別である‥ということで読んでいる。案の定だけれど、紹介されている本が片っ端から面白そう。

午前中の打ち合わせ2件を終えるとなんだか頭が回らなくなってきた。
頭痛ーるをチェックするとどうも明日は爆弾低気圧の予報らしく、既に気圧が下がってきている様子。

仕方なくあまり頭を使わないが、どこかで必ずやらなくてはならないタスクを少しずつ片付けたり、庭の落ち葉を掃いたりする。
紫陽花の蕾が大きくなってきた。何色の紫陽花が咲くのだろうか?
なぞのすんなりとした蕾の正体はいつわかるんだろう…。

夫も一段落したようなので、コーヒーを淹れる。
さきほどまで、キッチンでさつま揚げの研究をしていたようだが、どうもうまくいかないらしく、こちらは仕事の数字分析に逃避することにした様子。
数字分析が得意でたまらない上司とか、本当に部下の人たちがお気の毒‥と思わないこともない。

コーヒーを飲んだら、少し頭が動くようになり依頼されているWeb関連の作業を再開。AdobeXDの作業もだいぶ早くなったけれど、リライト作業と情報設計で考える点が多すぎて、もはやXDの問題ではない…。

さらに数件、短い打ち合わせがあって本日は終了。

いいアイデアなんて持ってて当たり前。組織で働くなら、社内政治に打ち勝ってそのアイデアを通して実現できるところまでできて、組織における「仕事のできる人」なんだよなぁ。
いいアイデアがあるのに、職場の理解が足りないみたいな話は絵に描いた餅で、いくらアイデアが素晴らしくても組織じゃ評価されないんだよね‥と、夫と話す。
組織の中で働くひとも、組織の外で働く私のようなひとも、結局ビジネスは総合格闘技なんだよな‥と、思うこと多し。

このところ、毎週のことだけれど一週間の振り返り記事をようやくアップ。
いつも書き始めは早いのだけれど、出せるところまでになるには週の半ばを過ぎてしまう。

Weekly Review – week 20th, 2022

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