Weekly Review – Week50

そろそろ大掃除に着手しはじめないと‥と思いつつ、今週は結局手つかずでした。
一つ良かったのは、結婚祝いにいただいたdysonの掃除機が調子が悪く、修理かな?と思っていたら、単なる極端なゴミ詰まりだったことがわかり、自分であっさり解決できたこと。
箒でも構わないのですが、やっぱり天井のフィルター掃除とか便利なんですよ、dysonって。

【大学】

週末まで「映像メディア」のスクーリングでした。
ポチ(夫)とくるみ(ミニチュア・シュナウザー)にも素材として協力してもらって、最終日になんとかストーリーのある動画を仕上げました。
動画撮影ということで、自分を撮影してもらったり、小物を持ってもらったりと、私だけでなく、他の受講生も家族や周囲の協力をもとに制作した作品が多かったです。
このあたり以前、通信教育で学んだ法学部の勉強とはだいぶ違います。

Webスクーリングの全体講評で中国美術の通史を学ぶ本や美術館をあれこれ紹介されて、そちらも追いかけたいのですが、その前にやらなくてはいけないこと、やりたいことも多くて、なかなか消化不良な感じです。

文章を選んで表現するという制作課題で日本の伝統色を使うことを思い立ち、そちらの情報収集をはじめました。
これは最近Twitterでフォローし始めた暦生活(@543life)さんのTweetから日本の色の名前って素敵だなぁとの影響を受けての発想だと思います。
デザインの勉強というのはどこで何が役立つかよくわからないところが面白いですね。

【ビジネス】

そろそろ年末モードに入ってきて、顧問先は今年のお礼にお客様周りというのが多くなってきました。
私はどちらかといえば、営業切り込み訪問や提案がメインなので、このあたりは各メンバーに対応してもらうため、時間のゆとりが出てきました。

一方で、マーケティング支援をしている顧問先では、次々と翻訳が仕上がっている予定が入ってきて、ここから翻訳レビューに入ります。レビューで済めばいいのですが、海外の業者にお願いしているため、おそらく80%近くRewriteになるのではないかと覚悟しています。
とはいえ、暮れに外に出ないで自宅で作業できるのはありがたいことです。

iOSのアップデートはしばらく見送っていましたが、13.3まできたということで、そろそろ安定しただろうとアップグレードしたところ、ひどい目にあいました。
あちこちのアプリに不具合が出まくり、初回のお客様訪問を遅刻寸前で伺うことになってしまったり、Chatのメッセージが長文になると途中までしか読めないとか‥まぁ、色々と困っています。

【お愉しみ】

スクーリングは土日にあるので、その間ポチは大変退屈している様子。
どこかに一緒に出かけないと週末な感じがしないようです。
ということで、スクーリング後にご近所へ呑みに出かけてきました。
いい感じで酔っ払った後に、突然Youtubeで懐かしの音楽を掛け始めたら、二人ではまってしまい、この頃はXXXが流行っていたとか、その曲は高校時代に流行っていた‥とかそういう話が延々と続き夜中になってしまいました。
同級生なので、時代背景や育った地域が全く一緒なので、こういうのは盛り上がりやすいです。

その他にも平日たまたまポチと帰宅時間が一緒で、15時過ぎだったのでそのままちょっとだけ呑みにというのがありまいた。最近このパターンはお気に入りです。
ちょっとだけ食べてちょっとだけ呑むと安上がりだし、その後に犬の散歩に行って晩御飯を本当に軽く食べる(というよりも、つまむ)だけなので、太らなさそうです。

この日は時間も早いのでAmazon Prime Videoを観ようということになり、なぜかこの日のチョイスは「あぶない刑事」。一番初期のやつです。
今、観るととにかくタバコのシーンが多い。
警察内の各自のテーブルに灰皿ありますし、今ならそれ絶対セクハラ‥というものも多く、そのあたりに驚きます。
私も20代の頃勤めていたベンチャーでは、席でタバコ吸いながら、オフィスフォンで電話掛けてましたね。二度とそんな職場ないだろうなぁ…。

この週は日本橋の隠れ家っぽいフレンチレストランで、女友達と二人でご飯という華やかな会もありました。
いつも美味しいお店に連れて行ってくれる知人に紹介してもらったレストランで、お料理は少し懐かしい感じのものでした。
サービスが女性陣ばかりですが、とても感じがよくてこれだけ感じの良い人達が揃っているお店というのも珍しい‥というのが印象に残っています。
女性同士の場合は、お料理を堪能するというよりメインはおしゃべりというケースが多いので、コースで出してもらえるほうがあれこれ考えずに済んで楽でいいなぁと思うのです。

【不動産売却】

マンションの売却の仮契約ということで、買い主さんとお会いしました。もともと近所にあるタワーマンションにも物件をお持ちで(青島元都知事がお住まいになっていたということで、近所では有名な物件です)こちらは賃貸に出しており、現在は豊洲のタワーマンションの最上階に物件をお持ちでそちらにお住まい、そしてさらに我が家のマンションをご購入。
そろそろ豊洲は売ろうかなぁ‥と検討されているとか、いやいやお金持ちがいることには驚きませんが、この方が30代後半の垢抜けた美人経営者というのが驚きました。
しかもビジネスの内容も、わりと硬い感じの男性社会だろうな‥という業界で。
元気な若い女性がたくさん活躍しているというのは、なんというか気持ちの良いものです。

売却が見えてきたので、銀行にはローンの全額返済の手続きに行ってきました。
久しぶりに制服で事務作業をしている女性をたくさん見た気がします。そうそう制服にエプロンってよく見かけたなぁ‥と思い出しました。
電磁波防止エプロンも一時期流行りました。
若い頃は派遣先で私も何度か制服着ましたわ、懐かしい。
制服に普通のエプロンというのは、事務作業で汚れないようにだと思うのですが、不思議なのは、私服でお仕事している人たちはエプロンしないんですよね、私服のほうが本来汚れたら嫌だと思うのですが…。

年内には問題ないければ、決済して売却に関してはすべて終了。

私の方は片付きましたが、問題はポチの意味なく大きく莫大なローンの家、こちらにちらりと書きましたが、いっときは暫定でそちらに住む話も出ましたが、色々とややこしいのでその話は考えないことにしました。
ローンのために作ってしまったその他の借金もあり、私のほうが落ち着いたので、このあたりを一旦整理しないとということで、話し合いの場を設けましたが、ちょうどポチの機嫌の悪いタイミングに重なり、険悪なムードに。

やれやれ‥また機嫌のいいとき見計らって‥と思いましたが、よく考えるとこの借金って全然私に関係ない借金だし、私に返す義務はまったくないので、なんで私が機嫌悪くされないといけないのよ、だったら自分で全部考えてなんとかしろ、二度と聞かんわ!と時間が経ったら私のほうが切れモードになり、結局ポチが謝罪モードになるというパターンに。
我が家はこういうパターンが結構多い気がします。

【ウィークリー・コンパス】

フランクリン・プランナーは相変わらず、重たい重たいとブチブチ言いながら使っていますが、最近しばらく使っていなかったのが、ウィークリー・コンパス。
どうも、日々の時間の使い方がちょっと役割が偏っている気がしてきたので、再度使い始めるとことにしました。

少し説明すると、誰でも人は、いろんな役割を持っています。
例えば、私であれば、母であり、妻であり、娘であり、顧問であり、コーチであり、大学生であり、友人であり‥みたいな感じです。
この役割をどれか一つに絞ってしまい、日々を過ごすとバランスが取れなかったり、全く省みない役割で問題が起きたり生じたりします。
私の例でいうと、妻の役割を非常におろそかにしてしまいがちなので、二度も離婚してしまったりするわけです。

で、そういうことが起きないようにするのに有効なのがウィークリー・コンパス。
一週間の時間の使い方を考える際に、これを使うとついつい追われる仕事ばかりになってしまわないようになり、なかなかいい感じです。
やっぱりフランクリン・プランナーってよく考え抜かれているなぁと改めて思いました。

【インプット】
「私はこうして世界を理解できるようになった」★★★★☆

本来は、ベストセラーになった「ファクトフルネス」から読むべきだと思うのですが、著者であるハンス・ロスリングの自伝「私はこうして世界を理解できるようになった」が、図書館の予約の関係で先に入手してしまい読んでしまいました。

これを読むと「ファクトフルネス」に何が書いてあるかも大まかにわかりますし、どうしてそういった本を書くようになったのかもわかります。
自伝ということで、いろんな方の名前があがっていたり、あちこちに話が飛んでそのあたりがちょっと読み難い印象だったので★を一つ下げましたが、とても良い本でした。

関連して、観たTEDのプレゼンテーションも素晴らしかったので、以下にリンクを貼っておきます。

 

「ニューヨーカー誌の世界 」 ★★★★☆

「ニューヨーカー誌の世界 」をAmazon Prime Videoでぼちぼちに見始めました。
大学のスクーリングで学んだ「映像メディア」を考えるうえでカメラワーク、構成、センスの良さ、などあらゆる面でかなりいい教材として勉強になります。

「天才はディープ・プラクティスと1万時間の法則でつくられる ミエリン増強で脅威の成長率」★★★★★

単純に1万時間1つのことをやれば上達するという話ではなく、そこにはディープ・プラクティスが必要であり、ではディープ・プラクティスとは何か?というのが豊富な事例とともに詳しく紹介されている本。
天才は生まれるのではなく、いくつかのものが揃ったときに作られるのだ‥ということがよく分かります。
読むと辛い練習に取り掛かる気持ちになれるというメリットも。

「The Big Issue No.372」★★★☆☆

順天堂病院の定期検診の際に、買うのがなんとなく習慣化しています。
ホームレスの人々の支援を単にお金を渡すのではなく、仕事を作って働いて稼ぐというやり方が素晴らしいなと思っているのもありますし、雑誌そのものも内容もきちんとしていて読み応えがあるのもすごいと思います。

「The Big Issue No.372」で良かった記事は、カフェで最近見知らぬお客さん同士の会話を促すためのポップを置くというアイデア。一人を楽しみたい人もいれば、知らぬ誰かとその場だけの会話を楽しみたいという人もいると思うのです。
運営している読書会もそういった会話の楽しみの場でありたいと思っているので、共感する記事でした。

『家族を想うとき』の映画評も気になりました。映画は観たいなー思っていても、お尻が重くて‥。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. notepad-on-a-desk_
  2. notepad-on-a-desk_
  3. notepad-on-a-desk_
  4. notepad-on-a-desk_
  5. notepad-on-a-desk_
  6. notepad-on-a-desk_

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。