Weekly Review – Week 46, 2020

今週から帰りが遅い日はトレンチコートを羽織るようになりました。
昨年同時期のWeekly Reviewを読むと、どうやらまだコタツを出していなかった様子。
昨年のほうが暖かったのですかね?

昨年の同時期はこちら。

Weekly Reveiw – Week46

休みの過ごし方

SNSでフォローしあっている知人たちから、「逗子の自然に恵まれた環境でスローライフ満喫だね~」と言われることが多い今日この頃です。
海と緑の写真が多いからだと思うのですが、遊びに行くのが、そういうところばかり・・そういうところしかない‥と言うのが正しそうです。
後の外出エリアは漁港と生産者直売所の買い物ですかね‥。

自然が多いのは思った以上に心身に影響するなぁと最近しみじみ思います。
今までとなんら変わることなく使っている毎日のTodoをまとめたDoit.im。
これまでは、「やるべきことリスト」と捉えていましたが、最近は今日中に「やりたいことリスト」に見えてきました。

この週も金沢自然公園に犬連れでお出かけしました。なんだかどこまで公園の範囲でどこから隣接の森なのかよくわからないぐらい広くて、午前中いっぱいしかいませんでしたが、ものすごく遊んだ感じがしました。
こういう過ごし方が、なんだか日々の暮らしの中から焦燥感みたいなものを減らしているような気がします。

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寒さ対策と腰痛

初めての一軒家暮らし(って言っても、賃貸ですが)での寒い時期がやってきました。
想像はしていましたが、やっぱり集合住宅に比較して冷えを感じることが多いです。
仕事部屋は東向きの一階にあり、目の前は雑木林(広大な裏のお宅の庭なのですが‥)で、陽当りは決してよくありませんので、気温の低い日はそれなりに寒いです。
湯たんぽも良いのですが、冷めてしまうのが早いので、電気ひざ掛けを購入しました。通常の暖房器具と違って、空気が汚れん無いのと頭がぼーっとしないのが快適です。

飼い犬も温かいとろこにいたいようで、2階のコタツがあるリビングがお気に入りですが、2階に自分だけいるというのも気に入らない様子なので、私が一人で家で仕事をしているときは、仕事部屋ではなくコタツで仕事をするようにしています。
コタツは腰に良くないので、ポモドーロテクニックで25分ごとに、同じ姿勢を続けないように仕事と家事を交互にしたり、オッコス*を使ったり、正座をしたりしていますが、一度違和感を持つとどうも長引くようです。

* オッコスの話は以下の記事にあります。

Weekly Review – Week16

生産者直売所

以前にも少し書きましたが、今の暮らしでは野菜の生産者直売所があったり、漁港や養鶏所で買い物できたりと、生鮮食品の良いものが安く購入できるのがありがたいところです。

この週はとても新鮮なパセリがまず手に入ったので、かねてから作ってみたいと思っていたエスカルゴバターにチャレンジ。
こちらを使って、漁港で仕入れたタコを炒めただけでめちゃくちゃ美味しくなりました。冷凍保存もできるので、これは常備品の作り置き(?)になりそうです。

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直売所の野菜は野菜は安くてありがたいのですが、やはり生産者直売となると旬なものしかなく、三浦半島は果物を作っているところが少ないのか、果物が置いてあるのを見かけることはとても少ないです。また、人参、大根なども朝採れで並べられるため、葉っぱがわさわさついていて、余ったものはふりかけや炒めものなどにして食べていたのですが、あまりの量の多さにだんだんと飽きてきて、この週は大根の葉っぱを使って、ジェノベーゼソースを作ってみました。
こちらはショートパスタとも相性がよく、これまた重宝しています。大量の葉っぱも一気に使い切れるのが魅力です。

どちらもフードプロセッサーが大活躍でした。

全幅の信頼というもの

錦糸町在住の私の友人が逗子に遊びに来てくれました。
この日は生憎と肌寒いお天気だったため、お昼は地元の美味しいうどん屋さんで温かいものを、海岸をのんびり散歩と思っていましたが、寒いので我が家で夫も一緒にお茶を飲み、その後ちょっとだけ逗子海岸を散歩してコーヒーをのんで、娘夫婦が営むお店に行って晩御飯となりました。

翌朝、散歩の際に夫から「彼女は絶対に『いい人』だね、yoshikooから話を聞いていて想像していた人とそのままだった」と言われたので、「いい人でもあるけれど、とにかく全く意地悪なところとか、嫌味なところとかないすごい人だよ。私は彼女に全幅の信頼を置いているの」と言ってから、そうだ、自分は彼女に全幅の信頼を置いているな‥確かにと気づきました。

それってどういう意味だろう?
おそらく、彼女だけは私のことを嫌いになることはないんじゃないか‥という意味の信頼だと思います。私がそう思える相手というのは、よく考えると、彼女と亡くなった母方の祖母ぐらいで、それ以外の人については、夫も娘も親もその他繋がりの強い人も、まぁ時と場合によっては態度が変わるだろうな‥と思っているんだと思います。
ある意味そのあたり覚悟しているというか‥。

彼女と祖母に関しては、犬が飼い主にもつ信頼のように、何か言葉で説明できる根拠があるわけではないけれど、どういうわけか頭からその愛情が信じられのです。
よく考えると不思議ですね、彼女の人柄と生き方かなぁ‥。

本について

「恋する母たち7巻」

柴門ふみの漫画も随分と長いこと読んでいます。久しぶりにかなり長い連載のような‥。
この後もまだ続きが出るようです。
タイトル通り、3人の子持ち女性が婚外恋愛をしてしまうという内容ですが、おそらく誰が読んでも、共感できる部分と共感できない部分の両方があり、そしてその共感ポイントが読み手によって違うというあたりが上手いなと思います。

この人の漫画そのものが好きというよりも、この人は今こういうテーマを考えているんだ‥という変遷みたいなのが好きで、気がつくと結構読んでいる漫画家さんです。

「雑貨の終わり」

こちらについては、久しぶりに感想を記事にしてまとめました。
1冊の本の感想をまとめて書くのは、ブログ記事の中でもっとも時間がかかり疲れるのですが、後から自分で読み返したときに得るものが多いのでできるだけ増やしたいと思っています。

雑貨の終わり

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」

次回の読書会資料をまとめるのに、再度全部読み直しました。
本を読んだ中で、ああここ忘れちゃうと何度も読み返す羽目になるな‥というのを簡単にまとめ、下記のPeatixページに画像で張り込んでおきました。

https://thirdplace-event009.peatix.com/

難しい本ではないので、実際の読書会でこの資料使うか微妙なのですが、作っておけば何かのときに自分も便利なので。

読書会そのものについては、こちらに記事を掲載しています。
(こちらにも資料画像を入れるべきなのでしょうが、ちょっと時間がなくて・・・)

受付開始:サードプレイス#9 課題本「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」

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