Weekly Review – Week52, 2020

この週は、自宅近所の長柄桜山古墳のウォーキングからスタート。
引っ越してきた当初は雨が多く、ご近所の山は地質の関係で滑りやすいところが多いため、そのときに降っていなくてもなかなか山に行けなかったのですが、冬は晴れの日が多いのと、このあたりは暖かくて冬場もアイゼンが必要ないそうなので、もう少し回数を増やしていきたいと思っています。

【買い物】

先週のWeekly Reviewで、買い物は決断力を使うのが辛い‥と書いていましたが、買わなくてはならないものをいつまでも放っておくのも、未完了タスクとして頭に残るので、今週はこのあたりのタスクを一気に片付けました。

買い物は、買うとますますあれこれ欲しくなって心がザワザワしたりするものや、購入後の活用や手入れでいそがしくなったりするものがある一方で、逆に買うとタスクが完了して心が落ち着くものがあります。
何か、買わなきゃと思ったときには、前者のものであれば止める、後者であればさっさと買うというように分けるのが良さそうです。

本の購入なんていうのは、典型的に前者で買うと忙しくなるので、来年は見直さないとな‥と思っています。

アラジングラファイトヒーター

想像はしていたものの、集合住宅にしか暮らしたことのない私には、今の一戸建ての寒さは想像以上に堪えています。

一戸建て問題というよりも多分、この家自体がかなり寒さとか厚さとかが考慮されていない家だというのがそもそもの問題のようです。
窓からガンガン冷気が入ってくるという…。

当初、灯油ストーブを検討していたのですが、欲しいタイプは品切れが多くてプレミア価格だし、灯油の購入から保管場所、新たにケースとかポンプとか選んで買わなくはいけないものが多すぎとか考えているうちに、もう無理!となり、もともと持っているグラファイトヒーターをもう一台増やすことにしました。

こちらは既に持っているタイプよりも新しいモデルで、安全装置が以前のものより進化しています。
唯一エアコンのないリビングは、こちらとコタツで温めています。

もともとあったものは、重量がとても軽くて動かしやすいので、1階に移し、めちゃくちゃ寒い脱衣所やら、仕事部屋を行ったり来たりしています。私がエアコンをつけて仕事をするのが苦手なので、グラファイトヒーターと電気ひざ掛けの組合わせで随分と楽になりました。

iPhone 12 mini

使用していたiPhone7が、充電池が持たなくなってきたなぁ‥と思っていたところへ、突然勝手に再起動したりするようになってしまい、こりゃ仕事にならんわ‥ということで、機種変更。

これを機会にソフトバンクからDocomoに戻しました。
ソフトバンクにMNPの件で、電話したところ、「なぜキャリア変更?」とだいぶ聞かれましたが、山でつながらないので‥という一言で終わりました。

実際、辺鄙な場所というのはやっぱりDocomoが一番繋がるようです。(Docomoでつながらないと諦めがつくというのもあります)
夫がDocomoなので家族割り含めて安いプランがないか調べてもらった際に、夫は自宅の無線以外で月に23GBもデータ使用量があることを知り、驚愕しました。

常に肌見放さずスマホを持ち、スマホ中毒なのはわかっていましたが、SNSもLINEもほとんどせずに、動画も大して見ないで、どうやったらそんなに使えるのか?
ちなみに私は、1GBぐらいのようでした。

iPhone12ではカメラの機能がよくなったようなのですが、まだ使い方よくわかっておらず。むしろ、その分カメラ部分が出っ張った作りになり、机に置いてテキスト入力するときにガタガタして面倒だなぁ‥と感じています。

フェイスIDはマスクはダメですが、眼鏡でもOKで犬の散歩中とかこれは地味に便利です。そのぐらいですかね。

THE NORTH FACE  Nuptse Bootie WP VII

この週から、朝の犬の散歩に付き合うようになりました。
夫(ポチ)が、いつもよく話していた散歩仲間が諸事情でお散歩をお休みになり、このことろつまらない‥と愚痴が多いので…。

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5時半から散歩スタートのためとにかく寒い。普通の布地のスニーカーだと、足先がひどく冷たくなるので、以前から検討していた散歩用のブーツを購入。
NORTHFACEは鎌倉に直営店があるため、行きやすく、平日に行けば混雑していないので、すっかり人混みが苦手になった私でもなんとか行く気になれました。

新しいブーツは、寒さ避けだけでなく砂浜の砂が入ってこないのもあり難いです。
足元が暖かくなって、朝の散歩の抵抗感が随分となくなりました。毎朝、5000歩ぐらい歩くのですが、場所が砂浜なので、アスファルトを歩くよりずっと負荷がかかります。
これに、ラジオ体操をして帰ってくるので、ものすごく健康になりそうな気がするのですが、効果はまだ先にならないと見えてこないようです。

私の観察では、逗子海岸の犬の散歩の女性たちは10月に入るまでは、ビーチサンダルもしくは魚サン、寒そうだなぁと眺めていたら、そこから突然UGGのムートンブーツに替わるケースが多いようです。どちらも砂対策ですね。
我が家も色々と気をつけていますが、それでも家の中に本当砂が多いです…。

ニット&ニットワンピース

久しぶりに着ようと思ったパンツスーツが非常に古臭い型になっており、モノとしては着られますが、デザインとしては着られないので、市のリサイクルへ。ついでにしばらく着ていない服もいくつか出しました。

コロナの前からスーツは着る機会が随分と減っていました。
顧問先が次々とノーネクタイが導入されたり、そももそもスタートアップは最初からカジュアルなので、私がスーツだとますます若手からは怖がられることもあり、スーツのほうが本当はコーディネートを考えずに済んでラクなのですが、営業同行以外はあまり着ないようになりました。
また、年齢的にも、女性は50歳近くなると上下揃ったスーツよりも上下別の方が仕事に余裕が見える気がすると感じているので、買うことが減りました。

普段、家で仕事をしてご近所にしか出掛けないときは、山用のズボン+ユニクロのタートルネックのニットというのがここ最近の基本です。
その日の気温によって、インナーやらアウターやらが多少変化する感じです。

以前にも書いた気がしますが、逗子はおしゃれな家は多いけれど、おしゃれな女性は本当に少なく、感化されて化粧もどんどんしなくなっています。

…が、あまりにその辺りにこだわらないのもなぁ‥と思うので、ご近所でもせめて夫と二人で出かけるときは、スカートを履いてアクセサリーをつけようと、Myルールをセットしています。

そもそも都内にいるときから、スーツのような仕事着かパジャマという暮らしで、中間にあたるきれいめなカジュアルというのをほとんど持っていないので、仕事もカジュアル増えたし‥と、顧問先の帰りにざっくりしたタートルのニットと、ニットのワンピースを購入。
以前だったら、錦糸町のZARAかGAPで済ませるところですが、今回は顧問先近くのTOMORROWLANDで片付けました。

薄手のニットは、スーツのインナーに着るのでこれまでも何枚か持っていましたが、ざっくりしたものはジャケットが着られないので、ずっと敬遠していました。
こういう環境下だからこそ、手を出すようになった服ですね。

【デザインの勉強】

大学での課題を作るときは、基本的にAdobe IllustratorやPhotoshopなので、鉛筆でデッサンやらスケッチやらというのは基本的に必要ないのですが、この辺りができると愉しいだろうな‥と思い、何冊か本を読んでいます。

その中で必ず出てくるのが、手書きで線が真っ直ぐ引けるようにという練習と、円を描く練習。
やってみると、全然できていない。
これって、字が下手な理由も絵が下手な理由もここにあったのね、とよくわかります。

そもそもちゃんときれいに描こうという意識していない。雑だから、描くと汚い…だから、つまらない‥という悪循環で字も絵も苦手になっていったのだな‥というのがよくわかります。

少し集中してやるだけで、それなりに変化がわかるのが面白いです。

【クリスマス】

昨年のこの時期は、インフルエンザだったであろう風邪にひどい目にあい、クリスマスディナーをキャンセルしました記憶があります。
ちょうど所有していたマンションの売却契約締結と重なり、クリスマスどころでもありませんでした。

Weekly Review – Week52 & Week1

逗子は商業施設が少ないのでとにかくイルミネーションもクリスマスツリーも見かけないのは、先週も書きましたが、もう一つクリスマス気分が出ないのは、クリスマスソングが掛かっている場所がないからだ‥ということに気がつきました。
東京にいるとあちこちで聞こえてきて、「そういえばあのときのクリスマスは…」などという感慨にふけるのですが、これが一切ない。
自分の楽しいクリスマスの思い出も思い出さなければ、他人のクリスマスが楽しそうに見えたりもしない‥地方暮らし。
「クリぼっち」なんて言葉は、都会でのみ流行るのかも‥としみじみ思いました。

私はもともと、クリスマスにあまり関心がなく(アニバーサリーとか大事にしないタイプです)、ポチ(夫)が言い出さない限り、イベントとして認識していないため、特にディナーの用意もありませんでしたが、今週は珍しく、ポチの仕事が忙しく、ご飯別々というのが多かったこともあり、あまりまともなご飯を食べていなかったため、イブの日は急遽、娘夫婦のお店に行くことにして食事をしてきました。

【本】

「シュガーレス・ラヴ」

いろんな病気を抱える女性たちを主役に据えたちょっとめずらしい短編集。多分、比較的最近に電子版が出たのでは?
山本文緒さんの小説に出てくる女性というのは平凡で痛々しい人が多く、そこのひりひり感と妙なリアルさがなんだか癖になる気がします。

「事が済んでも、主任はしばらく私の体を抱きかかえ、髪を撫でてくれる。そして私は感じる。人間の肌の心地よさと、構われていることの幸せを。
そして、ついこの間までの〝誰からも構われなかった不幸〟を思い出し、改めてぞっとした。」

「げいさい」

こちらの本については、以下の記事の「ブルーピリオド」のところで少し書きましたので、ご興味のある方はそちらをどうぞ。

2020年:読んだ本 ベスト5

「あなたがしてくれなくても 6」

忘れていたのですが、新刊が出たら購入するという設定をしていたようで、突然Kindleに表れ驚きました。
相変わらずモヤモヤしていてなかなか話が進みませんが、絵もきれいですし楽しめます。
それぞれの家庭に戻るのか、それとも手に手を取り合って‥のどちらかの結末になるんだろうな‥と思いつつ、ちょっと気になり、こうやって引っ張られちゃうわけね‥と。

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