Weekly Review – Week 36th, 2021

東京で打ち合わせがあると途端に忙しいなぁという気分になります。
打ち合わせ2本程度で何を言ってるんだ‥という気もするのですが、リモートワークが長過ぎて、心と身体がヤワヤワになっているのかもしれません。
バタバタと終わった一週間という感じでしたが、こうやって文章に起こしてきちんと振り返ると、大したことやっていなくて‥アレレ?という感じ。

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レンタルドレス選び

この秋は顧問先から3組の披露宴にご招待いただきました。昨年から延期になったものもあり、新郎新婦はコロナの影響で調整が本当に大変だろうと思います。

だいぶ前から打診されていたものばかりですが、ここへきてまた東京オリンピック前後からの感染者急増があり、、自宅療養で亡くなるケースがニュースを賑わせ、ご招待いただいていた披露宴のうち、2組はやはり再延期となりました。
あちこちで中止や延期の話を聞きますが、中止の一番の理由はご家族やご親戚の反対というのが多いようです。結婚というのは「家」と「家」のものでもあり、本人たちの意向だけで済む恋愛とはこの辺りが違うというのは、私が最初に結婚した30年前とあまり変わっていないようです。

この機会に着物を作るというのも検討したのですが、天候の問題やら着付けその他を考えると用意するものがあまりに多い上に、23区に住んでいない時点で移動の問題も出てくるため、こちらは止めることにしました。

以前に外資系に勤めていた際には、海外出張などでドレスアップする機会もあり、それなりの服を持っていましたが、もうそんな機会も10年以上離れており、新たに買っても着ていく機会がそう多いとも思えませんので、初めてレンタルドレスを利用することにしました。

試着のないものはまず無理なので、試着のできるところを探し出して、訪問。
レンタルはやはりサイズの出るものが種類が多いため、私の場合はサイズが少なく選択肢はそれほど多くありませんでした。
だいたいのケースは5着ぐらい試着するそうなのですが、私は2点のみ試着して、サクサク決定。
華やかなものが似合うタイプではないのと、この手のことにこだわりに少ないので、迷う余地がほとんどありませんでした。

こちらのお店は、パーティドレス以外にウエディングドレスのレンタルもされていて、少子化や結婚しない人の増加、結婚式の簡素化という逆風の中で、さらに追い打ちをかけたのがコロナだったようです。
飲食店ではないので、当然なんの保証もなく、レンタルドレスのビジネスはかなりキツイという話でした。

しかし、考えてみるとドレスを着てお出かけしたいという需要は年令問わず結構あると思うので、そういう遊び場を作るようなところと手を組むと結構面白いビジネスができるような気もします。
SNS映えもしますしね。

こうやって、他人様のビジネスを見ては、こうやればもっと拡張できるのでは?、システム化できるのでは?プロモーションするにはあの媒体が良いのでは?とか、すぐ考えちゃうのは職業病ですね、本当に。

テラスモール湘南

週末に初めてテラスモール湘南に行ってみました。逗子の近くで電化製品とかUNIQLOとか買おうと思うと、ここか横須賀あたりのモールになるようです。

ショッピングモールに行くこと自体かなり久しぶり。
逗子に引っ越してくる前から、人混みが苦手なので、できるだけ行かない場所でした。
車の運転もできないし、仕事の外出の前後に駅周辺で買い物をすれば間に合ってしまうので、そもそもまとめ買いという行動が発想にないというのもありあす。今回は夫が行ってみたいと以前から言っていたのと、海岸でぼんやりするのに椅子が欲しいな‥と思っていたので、現物を見たく出かけてみました。

行ったついでに、それこそUNIQLOとか無印良品とか、あれこれ見ようかと思っていましたが、入るなり、「あ、人が多い、そしてこの空気キツイかも‥」と私の調子が悪くなり、夫の靴の購入とアウトドアショップだけ立ち寄り、晩ごはんに適当なお惣菜を買ってそそくさと出てきました。
夕方近くだったのと、コロナの影響できっとそのショッピングモールとしてはかなり人では空いている方だったとは思うのですが…。電子音が多いのもキツイのかも。

お目当てのHelinoxの椅子はなかったのですが、アウトドアグッズをあれこれ見て、ポイントがわかったので結局Amazonで注文しました。

以前は、品切れが続いていたり、プレミアで価格がすごいことになっていましたが、今はだいぶ落ち着いてきたようで、定価で入手できました。

サードプレイス開催

週末は第13回目の読書会をオンラインで開催。
直前まで人の集まりが悪く、今回はこじんまりとした開催かなぁ‥と思っていたら、あれよあれと言う間に申込みが増えました。

受付開始:サードプレイス #13 課題本「天才たちの日課 」

今回は課題本がとても読みやすい本だったことが直前申込みのきっかけになったのかな‥と思います。
よく考えるとあまりに人数増えると収集つかないね‥ということに主催者2人が気づき、次の読書会から上限の人数を15人から10人へと減らすことにしました。
そのうち、こちらの開催報告記事もこのブログにアップします。

ブログ記事

第12回読書会(サードプレイス)開催報告「ブルシット・ジョブ ~クソどうでもいい仕事の理論~」編

第12回読書会(サードプレイス)開催報告「ブルシット・ジョブ ~クソどうでもいい仕事の理論~」編

読書会の話が続きます。
6月に開催した読書会の報告記事をようやくアップしました。

一見興味深くどんどん読める本なのですが、読めば読むほど深くなるタイプの本でなかなかまとめるのも大変でした。
ブレイクアウトルームの盛り上がりのポイントが二部屋で全く異なっていたというのも面白かったです。
ご興味がある方はぜひお読みください。

「待ち遠しい」

以前から、お名前は存じ上げていましたが読んだことがなかった柴崎友香さんの小説。

読んでみて、なるほどこれは人気があるわけだ‥と思いました。
ストーリーにグイグイと引き込まれるというタイプでも、とても印象的な登場人物が出てくるというわけでもないのですが、じわーっ、じわーっと文章がしみてくるタイプ小説で、地味な場面の一つ一つにものすごく共感しました。

すでにいくつもの作品が出ているようで、これから既刊本を一冊ずつ読んでいけると思うととても楽しみ。
こういう作家さんが見つかると、しばらく楽しめる〜、作家探しに翻弄されなくて済む〜‥とホッとします。

「そもそも、どうしてもやりたい仕事でもないんやろ?事務やったら、どこでも同じとちゃうんか」
気遣って言っているつもりなのだと、春子は考える。娘の健康を心配しての気遣いのつもりなのだと。
父はもちろん、母も、その言葉によって春子の気持ちが少しずつ削られているとは、気づいていないらしい。
「そうやで、春子は特別な才能があるタイプでもなし、のんびりした性格なんやから、ばりばり働くなんて向いてへんとお母さんも思うわ」
「…そうやね」

「海が見える家 逆風」

シリーズ3冊目の今回も楽しく読めました。
今回は自給自足的な暮らしをしている主人公が、さらにパワーアップして田んぼではなく、畑で自分の食べる分のお米を作ったり、イノシシの仕留め方の話がでてきたりと、これまで知らなかったことがあれこれ出てきて興味深く読めました。

一方で、新たな登場人物や人間関係のもつれなどもあり、1冊に詰め込みすぎてしまったかな?と感じる部分もあり、ややどちらも消化不良な印象が残りました。

この流れだと次回に続くと思いますので、次回に期待しています。

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