Weekly Review – Week 42nd & 43rd

仕事がまだしばらく忙しいのでしばらく2週まとめての振り返りになりそうです。biweekly reviewと書くべきかな?

犬のヒート(生理)の時期がやってきて、とにかく機嫌が悪くて、元気がない我が家のくるみ。
女子あるある‥のような感じで、この世で一番不幸なのは私‥みたいなムードです。年に2回しかないなんて、うらやましいですけどね。

この週は衆議院選挙もありました。維新の大躍進は、自民党と立憲民主党に入れたくない票が流れたように私には見えましたが、どうなんでしょう。
ちなみに逗子は神奈川県でもっとも投票率が高い地区だったようです。
私にとっては初めての逗子での投票でした。

着物暮らし

寒さがだんだんとやってきて、着物暮らしが定着してきました。海岸に散歩に行く用事さえなければ、ほとんど毎日着物のほうがむしろラクです。

都内への用事と染織こだまさんのイベントが重なったので、少しだけ立ち寄ってきました。

片貝木綿がメインのイベントでしたが、麻と綿の小千谷の染のものが気に入ってしまい、夏まで着られないのにな‥と思いつつお願いしてしまいました。
片貝木綿については、男性の着物‥みたいな柄のものを仕立て依頼。
どちらも出来上がりが楽しみです。

この投稿をInstagramで見る

Yoshiko Ohtaki(@ohyoshiko)がシェアした投稿

女子会1

ご近所の素敵なワインバーで、娘と娘夫婦のお店のスタッフ女性2名と4名で女子会?をやってきました。多分年齢層は、20代、30代、40代、50代‥とかなりのバラエティが。
お喋り、ワイン、食事、どれを取っても楽しく美味しい会でした。
食事のボリュームが想定以上にあり、その中で水のようにワインを飲む若い方たちと同じペースで飲むというのは、最高齢の私には、ちょっとキツイ会でもありました。
精進すべきか、老兵は去るべきか‥。

女子会2

逗子に越してきて、当たり前ですがご近所で一緒に遊んでくれる友達が減りました。
そんな中で唯一ちょくちょく遊んでくれるのが、もともとこちら出身のお友達。

今回はお天気もよく、緊急事態宣言開けということもあって、のんびりお庭を眺めながらランチをして、海岸を歩いて、私のお気に入りの茶房をご紹介し、業界ネタから仕事の引退の話や、結婚生活(再婚生活?)の話など、積もる話を愉しんできました。

この投稿をInstagramで見る

Yoshiko Ohtaki(@ohyoshiko)がシェアした投稿

「思わず手に取りたくなる!パッケージデザイン+αのつくりかた」

「思わず手に取りたくなる!パッケージデザイン+αのつくりかた」という講座をストアカで受講しました。
プロのパッケージデザイナー方が講師で、デザインの表面的ではない捉え方から、現場での制作物のお話や具体的な道具のお話など、非常に参考になることが多い充実した講座でした。

ストアカを利用したのは始めてですが、講師に直接、個人的なレッスンを依頼したり質問したりする機能があったり、月額固定のサブスクリプションモデルもあるようでUdemyとはそのあたりでも少し差別化しているようです。
(Udemyの場合はそもそも録画コンテンツで、ストアカはリアルタイム授業というのが最も大きな違いなのですが‥)
ストアカはデザイン系のものが充実しているようなので、ちょくちょくチェックしておこうと思います。

個人のスキルアップには、本当に今はたくさんの選択肢があって、職場が研修してくれないからできなくてもしょうがない‥なんて言っているわけにもいかない感じですね。
まだまだこれからの若い人は常にスキルアップをせざる得ないキャリア環境が大変かも。

新潮社の組版講座 初心者のための「本造事始」2021

校閲関連の講座の受講は一通り終わったのですが、もともと校閲を学ぶきっかけともなった講座の続きが開催されたので、神楽坂で受講してきました。

この講座を受講するまで、編集者の仕事というのは、著者とやり取りして原稿を書いてもらい、必要に応じて原稿のための資料を用意したり、出来上がった作品のプロモーションを企画したり‥と作家の方のマネジメントがその業務なのかと思っていました。

…が、本の版型選びから大まかな文字組みやフォント選び、組版などかなりデザイン的な仕事も多く、さらには校正・校閲の基本的作業も本来は編集者といことを知り、どうやったらそんなに仕事できるんだ…と、驚くことばかりでした。

校閲の講座のときも思いましたが、本が好きなだけでは出版社勤めはできないとしみじみ思いました。

iMac発注

このところAdobe製品を使った仕事が増えてきて、さすがにノートパソコンのディスプレイでは厳しいなと感じることが多い上に、テレワーク中心でノートパソコンを持ってあちこちウロウロする機会というのも減りました。

これまで、MacBook AirとMacBookの2台持ちでやっていましたが、そろそろデスクトップを…という気になってきました。
アーロンチェアもあるので、外のカフェやオフィスでちょくちょく仕事するよりも自宅のほうが圧倒的に作業が早い。マウスなしでAdobe製品触るのってかなり苦行ですし…。(外だとテーブルが小さくてマウス出せないことしばしば)

私は大学生でもあるので、Appleのアカデミックプログラムが適用されるため、アカデミックの窓口に電話で聞いたところ、アカデミックプライスだと定価よりも¥43,000も安くなり、さらにMacBook Airの下取りが¥13,000になりそうだという話でした。
メモリの増設をしてもトータルでギリギリ30万以下なので、一括償却もいけるようなので、発作的に注文してしまいました。

届くのは、まだ先ですが久しぶりのデスクトップマシンが楽しみです。
大学のおかげでAdobe製品もある程度使えるようになり、さらにその手の仕事も増え、アカデミックプライスもありで、元手の回収はなんだかんだできちゃっています。
そういうつもりで入学したわけではないのですが、有り難いことです。

忙しくて軽い本が多い週でした。息抜きのための本という感じですね。

オリオリスープ 2-4

以前の読書会で、皆さんのおすすめ本を教えてもらうという会があり、その時に教えてもらった本です。
1巻を読んでそのままになっていましたが、思い出して2巻を読んだら、ちょうど温かいものが恋しい時期に重なり一気に全部読んでしまいました。

コロナで外に出なくなってしまって、購入したスープジャーもそのまま。寒くなってきたので海岸のチェアリングに温かいスープを持って出かけるのも良さそうです。

 第5回読書会(サードプレイス)開催報告 オンライン編

デトロイト美術館の奇跡

間違いなく面白い本が読みたいな‥と思って、図書館をウロウロして借りてきました。
原田マハさんにハズレはない‥ということで、こちらの小説もその通りでした。
読むと美術館に行きたくなる本です。

恋せよキモノ乙女 1

Prime Readingに含まれていたので着物の話に興味があり、読んでみました。私のKindleだとカラーじゃないのが残念。かといって、PCで読み直すほど時間もなく…。
着物のコーディネートが見ていて楽しい漫画でした。

心はどこへ消えた


積ん読本が溜まっているため、気にはなるが買わない‥と決めていたのですが、丸善ジュンク堂からこの本のイベントがあります‥というお知らせがとどき、ついポチッとしてしまいました。
軽いタッチとテンポの良い文章で読みやすいのですが、中身深い‥という本で、再読本リストに入れました。
コーチングに対する意見はごもっとも‥と思いますが、コーチはカウンセラーをライバルだと意識していないけれど(多分、個人的な推測)、カウンセラーの方から見ると、コーチはショバ荒らしなのね、やっぱり・・・という気もしました。

カウンセリングとコーチングは歴史的に祖先を同じくする親戚みたいなものなので、似ているところも結構ある。だけど、一点どうしても同意できない点がある。彼らがしばしば使う「カウンセリングはマイナスからゼロへ、コーチングはゼロからプラスへ」というキャッチコピー。これに異論がある

こんなキャッチコピー初めて聞きましたが、そんなのあるんだ。
よくクライアントさんに私もカウンセリングとコーチングはどう違うのですか?と聞かれますが、その際には、「まずコーチングは治療はできませんし、医療行為でもありません、それからカウンセリングがどちらかといえば、問題解決のために過去に焦点をあてることが多いとすれば、コーチングは未来に焦点をあてていると私は思っています」とお伝えしています。
まぁ、カウンセリングも色々あるようで、なんともいえないのですが…

BLUE GIANT EXPLORER 4


相変わらず、話が進まないなぁ‥という印象です(笑)。のんびり読んでいます。

アカペラ

気がついたら、文庫版が出ていて慌てて購入。
文芸書と装丁があまりに違っていて、気づきませんでした。短編ではなく、中編集というのかな。
どの作品も味わいがあって、とても良かったです。初期の頃から読んでいるので、どんどん安定感が増してくるのをひしひしと感じました。

HER


今、最も気になる漫画家さんかも。
過去の作品もいくつも読みたいのですが、一気にバーっと読んでしまいそうなので、ちびちびとご褒美感覚で。
女性たちの連作短編集というのかな。こういう形式がそもそも漫画でも小説でも好きなので、こちらもすごく良かった。

Love,Hate,Love.


同じくヤマシタトモコさんの作品。
登場する男性教授が私好みで悶ました。「娚の一生」の大学教授にも悶たので、ひょっとするとインテリで、かなり年上の男性がツボなのか‥知り合う機会ないな・・・・。
ちなみに夫は全く違うタイプです。
(夫は分が、私のツボなのだとなぜか思い込んでいるのですが、もしツボだったら、知り合った15歳のときに何とかしましたけれど‥というのに、どうして気づかないのだろうか‥とかなり不思議です。ポジティブシンキング過ぎ?)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. notepad-on-a-desk_
  2. notepad-on-a-desk_
  3. notepad-on-a-desk_
  4. notepad-on-a-desk_
  5. notepad-on-a-desk_

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。