Weekly Review -4th week, 2022

相変わらず引っ越し準備に追われています。前半はわりと快調にあれこれ進んだのですが、後半の富山の葬儀からガタッと体調を崩し、少し動くとエネルギーがなくなり、横になるというのが続きました。移動で疲れたというよりも、メンタル面でかなり堪えた‥という感じで、そこから1週間ぐらいずっとそんな感じでした。

寒中見舞い

年末に年賀状を用意するというのがスケジュール的に無理があるため、何年も前から、年賀状をやめて寒中見舞いを出すことにしています。
例年はきれいな寒中見舞用の葉書を用意して、一言手書きのメッセージを添えて出してきました。
今年は転居先の住所を載せる必要もあったので、ネットから寒中見舞いのテンプレートを拾って、Illustratorを使って近況報告なども入れて自身で作ることにしました。
文字間調整などもやりたかったのですが、それ以前にもうプリンターの問題なのかフォントによっては、英数字はなぜか太字で出力されるとか色んなことがあって、もうそのあたりは全部カット。
色も当然ですが、画面上で印刷したものとはだいぶ異なり、見やすいものにするために何度も調整し、最後にまとめて印刷してみたら上下逆さまだったとか、心が折れることが続きましたが、ようやく投函できました。

数日後にFacebookMessengerで、葉書のお礼をいただき、その時点で「あ、手書きで一言添えるの忘れた…」というのに気づき、いつも添えてくれる方々にはMessengerその他でその旨お詫びを入れたり、Facebookにそのお詫び投稿をアップしたりとなんだかもうバタバタの寒中見舞いでした。

葬儀@富山

父方の叔父が亡くなり、急遽富山でのお通夜に参列してきました。かなり急だしコロナ禍での参列も気になったのですが、この機会を逃すと叔父の顔を見られる機会はないのでスケジュールを無理やり調整して、午前中の仕事を終えて、新幹線で向かい、葬儀までの調整はできなかったので翌朝の新幹線で戻りました。

亡くなった棺の中の叔父の顔は、不思議なぐらい亡くなった父の顔に似ていました。生きていたときは全然似ていない兄弟だな‥と思っていたのですが。
父が亡くなったときは、そのときまだ生きていた祖母にそっくりだな‥と思った記憶があります。でも叔父の死顔は祖母には似ていなかったというのがなんだか血の繋がりって不思議だな‥と妙に心に残りました、

亡くなる直前まで、ちょくちょくと電話をくれては冗談を言い合うというのが続いており、私と叔父は仲が良かったので入院したのは知っていたし、かなり状況が深刻だというのも知っていたのですが、なんだか今でもピンときません。
雪が解けて水になって消えてしまったような跡形もなくいなくなってしまった印象で、気持ちの持って行き場がないというのか。
親しい人の死というのはそういうものなのでしょうが、こればっかりは時間薬が効くのをを待つしかないかな‥。

サードプレイス読書会

週末は今年初の読書会でした。
本がかなり読み応えのある本でしたので、珍しく脱線の少ない会。これから開催報告を書きます。
この手のビジネス系で話題の本を取り上げると、早い時期に申込みがわーっとくるのですが、直前にキャンセルも多くてなかなか難しいな‥と思いました。

受付開始:サードプレイス #15 課題本「実力も運のうち 能力主義は正義か?」

ドコモショップとドコモID

数件の電話から、どうも私の携帯電話は留守番電話サービスが機能していないのでは?ということに気づきました。
以前は確かに留守番電話サービスが動いていたのですが、何かのタイミングで間違えた操作をして外してしまったのかしら?とあれこれ調べました。
調べる段階でどうもドコモIDというのがないと先に進まないのがわかり、登録しようとすると、どのメールアドレスを登録しようとしても「既に登録されています」というようなメッセージが出てきて、どうやら複数のドコモIDがあるようです。
さっぱり進まないので、ドコモショップを予約して行ってきました。

まず、留守番電話サービスはソフトバンクからドコモにキャリアを替えたときに契約漏れがあったようで、ドコモに移してから機能していなかったようで、契約をして使えるようになりました。(ドコモID以前の問題でした…)
ソフトバンクは、23区にいると全く問題ないのですが、ちょっと田舎だと途端に入らないのです。ちなみに山小屋などでは、au以上に電波がないです。

次に、ドコモIDというのはドコモショップでもその携帯電話についているものは一緒に確認できるけれど、その携帯電話についていないものは確認できないので、Web上で登録されている思われるメールアドレスを元にパスワードの再設定などをしながら削除していくしかないようで…。
使わなければいいだけなので、削除しなくても害はありません…みたいな対応でした。
携帯電話と必ずしもセットじゃなくてもドコモIDというのは取れるようで、複数ある人というのはかなり多い様子。

自宅に戻って2つほど削除しましたが、まぁ一体いくつあるのかよくわかりません。しかもUI/UXがひどすぎて、恐ろしく手間がかかります。
クレジットーカード会社でも見かけますが、IDというのが何種類もあったり、パスワードが何種類もあったりというのは、サービスを作っている人たちは毎日やっているからわかるでしょうが、一般の人は普段は触らないので、なんだかもうちょっと考えて欲しいものです。
デジタル後進国というのは、老人のせいだ‥という声が多数でしょうが、どうにもUI/UXの悪さも大きな問題では?と思う今日このごろです。

ブログ

逗子日記 二〇二二年一月 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

ここで書いた図書館から借りてきた「まとまらない言葉を生きる」は、予約待ちして入手した本でしたが、メンタル弱っているせいか、どうにも読めず少し読んで返却しました。
障害者運動の話が多くて、障害者の人々の理不尽苦労とその苦労って長年の運動があっても改善されていないことのほうが多いのだろうな‥と思うとちょっと先に進まない‥。
もうちょっと自分が元気なときに再度読んでみようと思いました。

逗子日記 二〇二二年一月 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

再読:愛に乱暴(上下巻)

奇想天外なストーリーでも壮大なスケールな話でもなく、ある家庭の話というごく普通といえば普通の話なのですが、展開の持っていきかたがうまいのと、読んでいくうちに、つきまとってくる違和感・恐怖感の折り込み方がすごい‥と再読してわかりました。
私がせっかちな性格のためか、小説の初読は太い木の部分、ストーリーばかりを追いかけてしまいます。再読でようやく枝葉末節と思われる部分に目が行きます。そして、枝葉末節こそ小説家の力量が出るんだなぁと感じた小説です。
「円熟」という作家を表すこともある言葉は、なんとなく背景が壮大な小説をイメージしていましたが、そこは全然関係ないような気がしてきました。

「実力も運のうち 能力主義は正義か?」

上述した読書会で取り上げた本です。
読書会の企画前から買っていた本ですが、これ読書会やらなかったらおそらく後回しの積ん読本になっていただろうな‥と思う本でした。

なんというか考えさせられるポイントがとにかく多くて、「よし、これはじっくり腰を据えて、時間のあるときに‥」となるタイプの本です。私にとって。

そういう意味では、「ブルシットジョブ」も同じかな。読書会で取り上げなかったら積ん読化していました…。

第12回読書会(サードプレイス)開催報告「ブルシット・ジョブ ~クソどうでもいい仕事の理論~」編

アメリカの政治、哲学、宗教とあれこれと多岐にわたって語られるのが面白いとことでもありますが、一方ですごく考えさせられるのでなかなか進まず、結構苦労して読了しましたが、何度か再読しないと腹落ちまではいかない感じです。そういう意味でも読書会で皆さんの意見が聞けたのは良かったです。

宗教との絡みで、「プロテスタンティズムの 倫理と資本主義の精神」についての話が出てきたので、これをきっかけにKindleの中で積ん読本かしていたこの本を読み始めました。
これまた難しいのですが、取っ掛かりがあったので少しずつ読み進めています。このぐらい難しいと私は電子書籍だときついので、図書館で借りてこようかなぁ‥とも考えています。

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