Weekly Review- Week 19, 2020

ゴールデンウィーク後半の週は、何度か大きめの地震があり、こんなときに大きな地震が起きたら…とちょっと背筋が冷たくなりました。一度防災セットも見直さないと…。

完全リモートワークのため、大型連休という感じもほとんどせず、毎年連休恒例の衣替えとコタツをしまうというのぐらいが、我が家の連休らしい唯一の行動だったかな。

あとはいつもの犬のお散歩ですね。

ご近所の公園に、簡単なお弁当とワインを持って出掛けてきました。
私は自撮りというのをすることがないので、いつも自分自身の写真はないのですが、この日は珍しく夫が写真を隠し撮りしてくれたので(?)、久しぶりにFacebookのプロフィール写真を変更しました。
(顔がはっきり写っていなくて、まぁ見る人が見たら私だってわかるかも‥的な写真が欲しかった)

【読書会】

以前から、オンラインで「Third Place ~一緒に本を読む会~」をやりたいと思っていたのですが、何となく延び延びになっていました。
そんな中、参加メンバーから背中を押してもらえるようなご連絡をいただき、よし!やるぞ!という気になり、具体的な話をはじめました。

リアルで色んな方と本の話ができるのは、とても楽しいのですが、実は運営の手間、特に予算にあう会場の手配が大変で、開催回数も増やせなかったのですが、オンラインだとこれがすごくラクなので、開催回数も増やせるといいなぁとか、リアルは美味しいものを食べる会に限定するとか、陶器市に行くとか(ちょっと唐突ですが、こういう話は会を立ち上げるときに結構盛り上がりました)
そういうのに限定することもできそうです。

サードプレイス  ~一緒に本を読む会~ 第5回 申込受付開始

現在、5月末開催に向けて粛々と準備中です。

【30日スクワットチャレンジ】

リモートワークの運動不足を補うために始めた「30日スクワットチャレンジ」
アプリがシンプルだけれどよくできていて、何とか達成することができました。途中からTwitter(@yoshikoo_coach
に毎日達成状況上げるのも何となくモチベーションの維持につながりました。

まさか自分が1日のうちに200回以上スクワットする日がくるなんて‥。
さすがに1回では無理なので、1日のうちで何回かに分けてですけどね…。

【仕事】

今年の連休は遠出もできないので、わざわざ有給休暇を追加して長い休みを取る人もいないだろう‥と思っていたのですが、意外にも顧問先ではお休みを取られた方が多かったようで、顧問の仕事は進捗が少なく、かなりゆるやかでした。

一方、コーチングのほうは海外からの問い合わせも多く、随分と色んな方のお話を聴きました。
新型コロナウィルスは世界各国で猛威をふるっていますから、そんなときに母国語である日本語で話をしたいという気持ちにはとても共感しました。

Paypalの導入をリクエストされたので調べてみたのですが、Paypalの手数料が、銀行間の振込手数料より高くなってしまうようなので、これについてはどうしてもカードでの支払いを希望される場合のみとするしかなさそうです。
都度都度、応相談ということで。

【 ブログ更新】

リモートワークと外資系

久しぶりにこちらのブログに記事を追加しました。
夫の会社はこの機会にリモートワークを本社に導入しましたので、最近はよくリモートワークでの昇進評価はどうするべきか?なんていうのを、晩ごはんの席で話すことが増えました。
そんな話もそのうち書いてみたいと思っています。

外資系でのリモートワーク

 帰ってきたヒトラー

だらだらとしたゴールデンウィークの一コマです。

 満月

夫の会社は徐々に自粛解除の流れに入ってきたようです。私自身はBtoBビジネスがずっと主戦場なので、BtoC企業に勤める夫のビジネスについての考え方には興味深く感じるものが結構あります。

【INPUT】

「人生をいかに生きるか 上巻」 ★★★★★


うろ憶えですが、ドミニック・ローホーさんの本から知って読んだ本だったと思います。
著者の林語堂氏は私は全く知りませんでしたが、戦前には日本で盛んに読まれてその当時は魯迅よりも有名だったとか。中国生まれの方ですが、世界的知性人として欧米でも非常に高く評価された方のようです。(経歴がまたすごくて紹介しきれない…)
中国文学を読んだり、大学で中国芸術を学んだりして、感じることは、とにかく中国というのは、哲学にしても何にしも生み出すもののスケールが大きく、日本や韓国と時間軸の考え方そのものが大分違うのではないか‥ということです。
この本では、欧米と中国のそれぞれで様々なことを体験した著者が、中国の哲学は、欧米の形而上的哲学よりもずっと「生きる」「暮らす」ということについて即しているということをわかりやすく教えてくれました。

だから私は言いたい、中国哲学の特質は次の三点にある。第一に、人生を全て芸術として見る天賦の質、第二に、単純哲学への意識的回帰、第三に、中庸的生活の理想。最後の産物は、変ないい方ではあるが、農民にして放者たる詩人への崇拝である。p51

1日に朝あり、昼あり、夕あり、1年に春秋あり、そのままの姿がいいのだ。人生に正邪善悪はない。春秋の季節に沿えば、なにごともみな善である。それゆえ、われわれがこの生物学的人生観によって、人生の春夏秋冬に柔順に生きようとさえすれば、思いあがった馬鹿者が、とほうもない理想主義者でないかぎり、人生は一遍の詩として生きてゆけるものであることは、否定できない。p81

私の考えるところでは、人間の教養とは、本来閑暇の産物である。それゆえに、教養の法は、必ず優遊の法である。中国人式の考え方からすれば、閑適を愛する賢者が教養のもっとも高い人ということになる。どうも繁劇の生活と賢者の生活とには、哲学的な矛盾があるらしい。賢者はばたばたしない。ばたばたする人間は賢者の資格がない。されば最高の賢者は、もっともおくゆかしい優遊の生活を楽しむ人のことである。p252

 「恋する母たち 6」★★★★☆

柴門ふみさんの漫画ってすごく面白い!というのではないのですが、なんというか味わいがあるというか、渋みがあるというか、よく発酵しているみたいな味わいを感じます。
上手いというよりも、旨い‥という感じ?(意味不明ですね)

「逃げるは恥だが役に立つ 10,11」★★★☆☆

特に愛着があるという漫画でもないのですが、どうも家にいることが多いと発作的にKindleでマンガを購入してしまうことが多くて、途中まで読んでいたので、ついクリックしてしまった感じです。
可もなく不可もなしという印象は変わらず‥。

こちらで106冊目の読了となりました。

Amazon Prime Video「帰ってきたヒトラー」★★★★☆

声に出して笑えるレベルの面白さと考えさせるものが両立しているという映画でした。
本も河出文庫から上下巻で出ているようなので、そちらもぜひ読んでみたいです。

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