逗子日記:二〇二二年九月 雷乃収声 (かみなりすなわちこえをおさむ)

五時半起床。
昨日の朝から調子をくずし、どうやら風邪をひいた様子。
昨日は一日寝ていて、どうやら夜中に熱がわーっと上がったようで、寝汗がひどい。
おかげでとりあえず熱は下がった様子。
頭痛はバファリンのめばなんとか我慢できる感じ。

朝の犬の散歩は夫にお願いし、その間に滞らせてしまった仕事を片付ける。
祭日なのにすいません‥と思いつつ、流れを止めるわけにもいかずメール送信。

先月後半から仕事が忙しく、一日穴を空けると途端に家事も仕事もそれ以外も詰まる。
この流れをどこかで断ち切りたいが、これでまた今日、わーっと動くといつまで経っても疲れがとれない。そもそも今回の風邪も、季節の変わり目というそもそも体調の崩しやすい時期にずーっと疲れがとれていないのが重なったせいだろうと思う。

夫は今日からまたしばらく不在のため、ご飯は適当なものをその都度食べる。

昨日から読み始めた「ランウェイで笑って」(全14巻)を読み切ってしまう。
いやー、大人買いって恐ろしい〜。

ある高校生の男女がパリコレのモデルとデザイナーを目指すという話なのだけれど、出てくる服がみんな微妙なのがなかなかすごい。これをファッション漫画(そんなジャンルあるのか知らないけれど)と呼ぶのはちょっと苦しい。
あと、途中でわりと重要だと思っていた登場人物が半端なまま次々消えていく。
なかなか勢いだけの粗削りの漫画とも言えるのだが、魅力的な登場人物が多くグイグイ読まされてしまった。アニメにもなったらしい。

一日寝込んでいたせいか、なんだかあちこち埃っぽく感じて、あちこち掃除。
ちょっとバタバタ動くと、すぐクラクラしてくるので、合間合間に休憩して、図書館で借りてきた小川糸さんの「ミ・ト・ン」を読む。

図書館でたまたま目についたものを借りてきただけだけれど、独特の世界と平澤 まりこさんの絵が調和していて読んでいて気持ちいい。

夕方以降、雨が強くなるというので、16時過ぎに小雨のなか、くるみ(ミニチュアシュナウザー、4歳)と散歩に出る。
秋のような涼しさで誰もが長袖の洋服を身に着けている。

今日の空のようにグレーな一日。まだ頭痛いし…。

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