タグ: 本

年功序列と能力差

自分の所属する組織の人事評価というのは、当てにならない・・・・と思いつつ、そうそう「人事は他人事と読む」なんていうほど割り切れないものでもある。 「将来は社長になりたい」という新入社員は9%で過去最低という調査があったが、質問項目を変えて「同期よりも昇進したいですか?」「同期と同じぐらい昇進したいですか?」「同期よりも下の地位にいることを望みますか?」という質問であれば、きっと「同期と同じぐらい昇 […]

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マーケティング入門!硬軟とりまぜて4冊をご紹介

コーチングのクライアントさんが、突然今までと全く畑違いのマーケティングの部署に移動されました。 「書店の棚の本はどれもとても難しそうに見える本が多く、何から手をつけてよいか、どれが読み易いのかまったくわかりません」 ・・・・・という声にお答えして、読み易くて、マーケティングに興味が持てるようになる本を硬軟取り混ぜて4冊ほどピックアップしてみました。 お客様はだれでも公平に扱うのでなく、えこひいきを […]

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読書時間の捻出

読書について、たびたびご質問をいただくのが、以下のようなことです。 「どうやって本を読む時間を確保しているのですか?」「何か速読の方法を使っていますか?」「どうやったら大量の本を読めますか?」 忙しい合間を縫って、どうやってたくさんの本を読むかという質問ですね。 ご質問を受けるほど、正直なところ、私は熱心な読書家では無いと思うのですが、簡単に自分の本の読み方をまとめてみます。 ・待ち時間の携帯電話 […]

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2009年:読んだ本 ベスト5

新年も明けて、時間が経ってしまいましたが、2009年に読んだ本(2009年に出版された本ではないこともありますので、ご注意を)個人的ベスト5を以下に掲載します。 村上春樹「1Q84」を入れるかどうか悩みましたが、三部作ということのようなので、そちらを読んでから考えます。2009年のの夏は思い返すとオフィスで「1Q84」を読んでいる自分の姿と、ヤナーチェクのシンフォニエッタが聞えてきます。 第五位 […]

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夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語

2009年6月にオフィスを小川町に移転した。 本の街神保町に近くなって、久しぶりにあちこちの本屋さんをのぞいているうちに、ビジネス書以外の本が読みたーい・・・・という気持ちがむくむくとわいてきた。 しかし、新しいオフィスは以前のオフィスに比較して、非常に居心地がよくなったため、好きな小説や文学を読み始めたら、仕事やコーチングといった本来の利用目的の部分が何もできなくなってしまう・・・と贅沢な悩みを […]

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RE DESIGN―日常の21世紀

RE DESIGN―日常の21世紀 この本はぜひ、最初のページから1ページずつゆっくり読んでほしい。 先にぱらぱらと中身を見てはいけない。新鮮な感動が薄れてしまう。 「読む」、ではなく、体感かもしれない。 日常に既に存在する、私たちが日頃よく目にして、ほとんど無意識にすら使っているものをリ・デザインする。リ・デザインとは、デザインのやり直し。32のアイテムが、様々な意味での作家から、リ・デザインさ […]

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Kindle

Amazonから発売された電子書籍リーダーKindle。 オーダーしてしまいました。 2009年10月20日過ぎ到着予定みたい。 いわゆる紙媒体の本を愛しているので、電子書籍リーダーで日本語の本を読む気は全くないのですが、こと英語の本に関して言えば、紙媒体に愛着がわくことはほとんどないし、愛蔵したいという気持ちも全くないので、Kindleもアリかな・・・と思っています。 Amazon Japan自 […]

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なぜデザインなのか

昨年の暮れ、恵比寿の書店で出会った「原研哉のデザイン」という本。そこから私の中で「デザイン」という言葉が非常に気になる言葉となり、現在に至る。 それ以来、グラフィックデザイナーの原研哉氏の本をゆっくりゆっくりと味わうように読むようになり、大きな書店に行けば、ビジネス書のコーナーより先に、デザイン本のコーナーを探すようになった。 何がそんなに気になるのか?まだ自分の中できちんと消化できているわけでは […]

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現代アート入門の入門

アートプロデューサー山口裕美さんによる本。 著者のサイトはこちら→「トウキョウトラッシュ」 さて、そもそもなんで現代アートなのか? あることをきっかけに、ちょっと私も現代アートというものを観てみるか・・・・という気分になった。 私の勤め先は、東京ミッドタウン。日本のデザインハブとも呼ばれているし、そこら中にオブジェや何かもある場所だ。 ところが、この現代アートというやつ、いったいどうやって鑑賞すれ […]

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スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法

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なんとなく生活のペースがはやくなっている・・・そんなときに読むのが、「スローライフでいこう」 何度読んでもあたらしい発見があります。 生活をスローダウンすること、しかしそれ自体はゴールではなく、ゴールへの手段であると著者は述べます。 自覚をもって生きるということは、せかせかしたり、無気力になったりといったサイクルから自由になるとともに、意識しないで反射的にやっていたことからも自由になることなのです […]

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