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2016年ブログ 人気記事のまとめ

あちこちのブログで、1年間に最も読まれた記事をまとめているのを見て、私も試しに調べてみました。 当ブログの今年1年で最も読まれた記事Best5は以下の通り。 1位:肌断食 その後の経過 2位:ガイシの英語 2 英語プレゼンにおけるスライドの作り方 3位:宇津木式スキンケア事典 ー化粧品をやめると、肌はよみがえる 4位:書き写しで文章力アップ 5位:肌断食、スキンケアやめました もう、見事にコーチン […]

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英語についてはもう諦めませんか?3

前回の記事で、最後に自分の英語の勉強についてのブログをアップしました。私自身もこの記事を書くにあたって、本当に久しぶりに少し読み返しました。 いやいやこんなにしょっちゅう色んな教材手を出しちゃダメでしょう‥とか、これだけやってた時期もあって、結局モノにならなかったなぁ‥と呆れることばかりです。 外資系入社直前のTOEICスコアは、700点ちょい、入社後たまにTOEIC受ける機会ありましたが、結局最 […]

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英語についてはもう諦めませんか? 2

前回からの続きです。 私自身、外資系企業に入ったときにまったく英語ができなかったので、お取引先などで、いかに私が英語ができなかったをよく知っている人には、英語の勉強法や身につけ方についてアドバイスを求められることさえあります。 私の勉強法(?)は、英語のメールがじゃんじゃんやってきて、とりあえず片っ端から読まなきゃいけない、読んで必要なものには何かしら返信しなくちゃいけない。英文メールの本、ネット […]

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英語についてはもう諦めませんか? 1

「今年の目標」、「これから頑張りたいこと」、というようなお題があると、必ず出てくるのが、「英語ができるようになりたい」という話。コーチングでも最初に抱えた問題が解決して落ち着いて、好循環に入りだすとずっと気になっていた「英語を身につける」というのが登場します。 このブログの中では、「ガイシの英語」というシリーズで時々英語の話を書いていますが、私自身は決して英語が得意でもないし、どちらかと言うとやや […]

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ガイシの英語 3 そもそも中身ありますか?あなたの話

ガイシの英語シリーズ 第三弾は、「そもそも中身ありますか?あなたの話」という若干挑発的なタイトルにしてみました。 これ以前のコンテンツは、下記からどうぞ。 ガイシの英語1 このシリーズの当初目指した内容について書いてありますが、どんどんズレてきているような気がします…。 ガイシの英語2 「英語プレゼンにおけるスライドの作り方」  このところ、英語を学ぼう本のトレンドは「発音重視」なのでしょうか? […]

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ガイシの英語 2 英語プレゼンにおけるスライドの作り方

英語が得意じゃない。でも外資系企業入っちゃったという人、英語得意じゃないけどキャリアの1つの選択肢として外資系も興味あるという人のため、そしていったい結局どのぐらいの英語力を身につければ外資系で働けるのか…。 英語を根本的に勉強する気力も体力も知力もついでに財力もないが、でも何とか今の状況乗り切らないと…とか、これから外資系勤務も考えたいけれど、いったいどの程度英語ができれば良いのかしら?という人 […]

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ガイシの英語 1 

この「ガイシの英語」シリーズでは、外資系企業で働くにあたり、最低限必要な英語レベルについての個人的な考察を書いていきたい。 英語ができないとこの先社会で生きていけないと思い込んでいる人は結構多い気がする。 書店の棚はTOEICの本であふれている。これだけ一つのテーマで書店の棚を独占しているジャンルの本というのもかなり珍しい。 世界で絶賛されており、国内でもバンバンにベストセラーを売り上げている村上 […]

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トイレトレーニングとTOEIC

「TOEICのスコアが上がったのに、全然英語喋れません」という悲鳴のような声は、コーチングのクライアントの方々から、年に数回聞く。 うーん…・と思う。 英語の勉強をコーチングのテーマにするときにかならず言うのは、次の2点。 1.TOEICと英語の実務能力は別ですよ 2.切羽詰まって英語が必要でない時に、英語の能力を伸ばすというのは、かなり忍耐が必要ですよ 2.に関しては、また話が長くなるので、別途 […]

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日米のミーティングの温度差 

日米の会議における日本人の英語力というのは、よく取り上げられるトピックスですが、ビジネスの現場で見ていると、英語の問題というよりもミーティングに対する考え方が違うのかな・・・と思うことがしばしばです。 アメリカ人というのは、基本的にミーティングの場で、必ず成果を持って帰ろうと思っているので、これとこれを決める・・・というのが、事前によく練られていて、単なる「顔合わせ」、いわゆる「ご挨拶」のためのミ […]

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殴られたら殴り返す

外資系企業で生き残るには、 「殴られたら、殴り返す」 それもできれば、 「二度と殴りかかってこないように、自分を殴ったことを後悔するように、ぼこぼこにしておく」というのが必要です。 ちょっと殴られたぐらいだから、今回は大目に見ようなどと思うと、 「あの人は殴っても良い人だ・・・」と思われます。(それも、殴った人だけでなく周囲のみんなから) そうなるとかえって面倒なので、最初が肝心なのです。 外資の […]

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