カテゴリー: 雑記

自殺と天国

海岸の砂浜を歩いていたら、海上自衛隊の人が水上バイクから砂浜に乗り上げてきて、「110番してください」と大きな声を出している。 事故?と思ったら、あっという間に救助された人が砂浜に引き上げられて、心臓マッサージを受けている。 頭髪の感じからすると、60代後半ぐらいの男性、上半身は茶色のチェックシャツが肌に張り付き、浮き輪がつけらているお腹は大量の水を飲んだのであろう、相当に膨れている。 一緒に歩い […]

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ヴァロットン展 三菱一号館美術館

東京都写真美術館の「フィオナ・タンまなざしの詩学」とどっちに行こうか迷いましたが、前後の予定が御茶ノ水と銀座だったので、丸の内にある「ヴァロットン展」三菱一号館美術館を選択しました。 最近気がついたのですが、私は色使いの多い絵よりも色使いの少ない絵の方に魅力を感じるようでヴァロットンの絵に代表されるような多彩な色彩は、あまり好みじゃないかな…と思っていたのですが、彼は非常にたくさんの版画も残してい […]

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水の音 −広重から千住博まで− 山種美術館

広尾にある山種美術館に行くのはこれが初めて。平日の日中に訪れたが、展覧会の会期終了近いせいか想像していたよりも混んでいた。 日本画の展覧会に行くと、猛烈に着物が着たくなるというのは、私だけではないだろう。 この展覧会でも、山本丘人「流転之詩」に描かれた急な沢の流れときっぱりとした竹の対比を眺めるとあんな絵柄の着物が着こなせたら、どんなに格好良いだろうか・・・とつい考えてしまう。 洋服を買う場合には […]

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断捨離 お化粧編3 プチプラコスメ

この記事の関連記事はこちらです。 断捨離 お化粧編1 そもそものお化粧品との付き合い方 断捨離 お化粧編2 まずは使いきってみる 肌断食 スキンケア、やめました さて、だいぶ化粧品の棚が整理されてきた。 こうなってくると、化粧品から「使え、使え」というプレッシャーを感じることがなくなってきた。 プレッシャーがなくなると、慌てて使い切る必要も感じられなくなって、のんびり化粧品と付き合うようになった。 […]

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メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神

メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神  随分と久しぶりに上野にある東京都美術館に出かけてきた。 目当ては、「メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神」。期待は少しも裏切られなかった。 あちこちに飾られるポスターの主役は、ハトシェプスト女王像の頭部。 一番最初に展示されているこの像は、静かで本当に美しい。 展示作品は、一部の復元品を除いて、ほぼ全てが紀元前のもので、その美しさもオ […]

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マクドナルドの終焉

マクドナルドの売上高が大幅に下がっているらしい。 直近では、チキンナゲットの仕入れ先だった上海の食品会社が品質保持期限を過ぎた商品を出荷していたことが問題となり、2014年7月の前年同月比売上高は17.4%減とのこと。 マクドナルドの不調については、その前から随分と話題で社長が交代したり、店舗数を減らしたりと、色々な施策が行われていることも大きくニュースに取り上げられている。 私は、高校の裏にマッ […]

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断捨離 お化粧編2 まずは使いきってみる

「断捨離 お化粧編 そもそものお化粧品との付き合い方」からの続きです。 使い切っていない中途半端なスキンケア商品があちこちにあるので、とりあえずはこれを使いきろうとし始めたのが、2013年の冬。 前回書いたけれど、私はスキンケアラインをいきなりドバっと買い替えるので、お店側としては、素晴らしい上顧客が表れた!と思ってくれる、サンプル化粧品も結構たくさんいただくことが多い。 以前は出張が多い仕事だっ […]

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断捨離 お化粧編1 そもそものお化粧品との付き合い方

長いことずーっと考えていて、長いことずーっとできなかったのが、「丁寧に暮らす」ということ。 テーマは良いとしても、具体的にじゃぁ何が丁寧なのか…というのをうまく言語化していなかったのも、実現できていない多分1つの理由だったと思うし、物理的に時間がなかっというのもあるし、まぁ何より気持ちに余裕がなかった、だからますますあちこち雑になり、ますますストレス溜まり、ますます気持ちに余裕がなくなる…という循 […]

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2013年振返り

2013年も残すところ、あとわずかということで、ちょっと振返り。 1月に会社を退職 3月に夫とセブ島旅行 10月から慶應で立花隆先生の講義受講スタート 11月に大学の卒業論文提出 まぁ、大きなところはこんな感じ。 本はかなり濃いものがたくさん読めたので、かなり満足。予定ではもっと宗教・哲学を読む予定でしたが、世界史、世界経済へと結構ずれました。そのかわり良い本にもかなり巡りあえて満足でした。来年も […]

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明治のこころ モースが見た庶民のくらし

展覧会行ってきました。「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」。 久しぶりの江戸東京博物館。頑張れば自宅から徒歩でも行ける場所です。 大森貝塚を発見したエドワード・モース。 東京滞在中に庶民の暮らしに関心を持ち、町中を散策しては集めたものや、彼の言葉、スケッチしたものが展示されている。 決して上手いとはいえない素朴なスケッチと日本についてのモースの短い感想がすごく良かった。日本語訳も彼の温かい眼 […]

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