逗子日記 二〇二三年九月 玄鳥去 (つばめさる)

7時過ぎ起床。

三連休初日からひどい頭痛で薬も効かず、そしてその原因も思い当たらず。
三連休+1日、布団引きっぱなしで寝たり起きたりを計4日間過ごしたが、ようやく布団があげられた。

三連休がつぶれたのは、フリーランスの私と三連休も出張だった夫にはお出かけの予定もなく、特に影響はないけれど、4日も寝込めば家はぐちゃぐちゃだわ、大学も仕事の進捗もどこまでやっていたっけ?何が急ぎだっけ?と、それなりに面倒なことは多い。

一度具合が悪くなると、引きずる期間が長くなったな‥としみじみ思う。

特に無理しているわけでもないし、時間に追われずストレスも少ないし、食生活も睡眠もそれなりなので、これ以上改善というのもね…と思う。

老化現象ということだろう。
そもそも幼少期の頃から身体が丈夫なほうでもないのだから、こんなものだろう‥と思うことにする。
改善できる余地がまだまだあるはず…などと考えると、かえってストレスになりそうだ。
そもそも長生きしたいのか?と言われると、若い頃からどっちでもいいかな‥ぐらいのタイプ。(娘が成人するまでは元気じゃないと思っていたが、こちらももうお役御免)

今、楽しいから長生きしてもいいけれど、これまでも楽しかったからもう長生きしなくてもいいや…というのが正直なところ。
寿命に関しては犬の看取りが終わるまでは健康でいないとね‥親より先に逝くのは申し訳ないな…ぐらいだ。

午前中は掃除機かけたり、目を通しておく必要がある資料を読んだりをしていたらあっという間。

お昼は夫が、KALDIであれこれ買ってきて出してくれた。
そういえば逗子のKALDIって男性のお客さん、ほとんど見かけないけれどなぜだろう。ちなみに逗子のOKストアは一人男性比率がとても高い。
こんなに男性の多いスーパーって初めて見たかも。
老人世帯が多いせいかもしれないし、単純に私が都内にいた頃は、午前中にスーパーに行くことが少なかったからかもしれない。

お昼を過ぎたら、急に動いたせいかやっぱりカラダがだるくなってきた。
図書館の予約の本の引き取りと、クリーニング屋さんに行きたいのだが悩む。

ドメインについての件がようやく一段落した様子。
このブログで使っているドメイン yoshikoo.comを取得したのは随分と前でおそらく当時は.comドメインを日本で取得するのは難しかったような記憶がある。
そのため、米国の会社で登録したのだが、この会社が消滅してしまったようで、サイトにアクセスできなくなっている。
その一方で、もうすぐドメイン切れちゃいますよ‥とおそらく自動で発信しているメールは届くのだが、そのメールに書いてあるメールアドレスや電話に連絡しても連絡が取れない状態。

いやいや参ったな‥これ…と思って、いつもサポートをお願いしているエンジニアの方に相談しドメイン管理を移管するのが一番だと教わるが、そもそも移管のためのコンタクトが取れない状態…。
うーん‥…

ふと、同じことで困っている人いるのでは?英語で検索すれば良いのでは?と気づいて、あれこれ検索していたら、全く同じ経験をした方がいて、その方のブログ記事を読むと、もともと私がドメインを登録していた企業は、大元のドメインレジストラの会社が別にいて単なる代理店であったらしく、大元に問い合わせたら、移管のアクセス用のコード発行してもらえた‥との情報があったので、同じように問い合わせしたらアクセスコード発行してもらえて、本日移管先から移管完了連絡がもらえた。

4年に1回ぐらい外資系に勤めて英語で苦労強しておいて良かったな‥と思うことがあるが、今回はそれに当たった感じ。

今はWhois情報公開代行なんていうサービスもあるって初めて知った。
この情報は、住所その他かなり重要な個人情報なので、出さないほうが良いですよ…と10年以上前にアドバイスいただいて、ぼかして登録していたが、テキトーにしているとそれはそれで何か面倒起こるのでは?と心配していたのだが、こういうサービスを用意してくれるならそれに乗るのが良さそうだ。
このサービスを使うと、表向きは私の個人情報は出ず、このサービス提供企業の情報のみが見えるようになり、何か必要な連絡があれば、私のところにメールが転送されてくるという仕組み。

仕事のメールの返信をまとめて片付け、あまり頭が回らないので卒業制作の参考書籍を読む。

「書籍修繕という仕事: 刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる」の著者ジェヨンは、アメリカで書籍の修繕を学び、現在は韓国で書籍修繕のお店を営んでいる。
このお店に持ち込まれる本の修繕前・修繕後の写真、そしてその修繕にまつわるエピソードが中心に綴られている。
時折、修繕の道具の話なども差し込まれ、紙の書籍が好きな人ならきっと興味が惹かれる本だと思う。

参考書籍として読んでいると書いたが、話が逆で、この本に出会って書籍修繕楽しそうだな‥と思い、あれこれ調べて見たら、書籍修繕のやり方について書かれている本というのが結構出版されていることがわかり、卒業制作の一部に書籍修繕を取り入れることにした‥というのが本当のところ。
そういう意味では、卒業制作のアイデアの大きな部分をくれた本。

夕方重い腰をあげて、夫と犬の散歩に出かけ、図書館に寄り、予約の本3冊を引き取ってくる

夜は久しぶりに外食。病み上がりでアルコール進まずだけれど、散歩+外食でなんだかんだ8000歩ぐらいは外を歩けたので、回復傾向ってことで。

この投稿をInstagramで見る

Yoshiko Ohtaki(@ohyoshiko)がシェアした投稿

逗子日記 二〇二二年九月 玄鳥去 (つばめさる)

今年はまだ彼岸花見かけていないけれど、コスモスは咲き始めている。
昨年のこの時期は、常夜鍋。今年はまだまだ暑くて、最低気温も未だに25℃超えているし、日中は30℃超え。
相変わらず寝るときのエアコンは欠かせない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 逗子海岸からの富士山
  2. 2005.12.17

    出張明け

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。