変化に乏しく魅力のない暮らし

2泊3日娘のところに出かけて、そして帰ってきた日は15時からワインバーへ。
こういうのをやってしまうと、どんなにたっぷり寝て睡眠負債を取り戻しても、リズムが狂ってしまって、いつものペースに戻れない。

年齢の問題ではなく、若い頃から、もっと言えば多分子供の頃からそういうタイプなのだと思う。
だから、旅行が苦手なのだ。
いつものルーティンをいつものペースでやっていくこと‥というのは、変化に乏しく全く魅力的な人生に見えないが、それでも私が一番好きなのはそういう暮らしなのだと思うし、実際私にはそれが合っているようだ。

スケジューリングに失敗し、朝8時からのオンラインミーティングを顧問先のオフィスから参加しなくてはならなくなり、6時過ぎに家を出る。
途中、地元のドトールか浅野屋で朝ごはんを食べようと思ったら、いずれも営業時間短縮で、あちゃーという感じ。

仕方なく顧問先の最寄り駅で、コーヒーとトーストのセットを頼むが、これが590円もするのに、コーヒーは煮えたぎっていて熱くて飲めないし、ついているポテトサラダは明らかに業務用の安いやつだし、添え物のハムもなかなかひどかった。トースに関しては推して知るべしというやつだ。

ハムのような加工肉については、津川友介氏の講演を聞いてから、自宅では撤廃し、外でだけ食べるというようにしているが、その貴重なハムがこれとは‥(涙)

講演「科学的エビデンスに基づいた本当に健康になれる食事」

日傘を持っているとはいえ、ものすごい炎天下を歩くのと、昨日のお酒も少し残っているのでポカリスエットを購入。

外に出ると、本当にあっという間に財布からお金が出ていくなぁとしみじみ。
この後、打ち合わせをかねてお昼ごはんも外で食べて、さらに別の客先へ移動するのに、時間調整でカフェでお茶飲んで‥となり、それなりの出費となる。ランチもお茶も経費とはいえ、出ていくという意味では一緒だから、侮れない。
私の場合、交通費は全て顧問先に実費請求する形で契約しているので、交通費は良いけれど、これ交通費取らないタイプのフリーランスだと結構キツいだろうな・・と思う。

この日は、地域によっては40度を記録した場所もあったとか。
夕方は近所のカフェまで出向いていただいての打ち合わせ。
少し涼しい時間にという設定だったが、全く涼しくならない。
先方が車で且つ遅刻してくれてよかった‥、出向いてもらってこの暑さではそれだけで恐縮して交渉の立場が弱くなるというものだ。

自宅では晩ごはんに、自家製サングリアのようなものを出してくれた。
赤ワイン+みかんのお酒+いただきもののブルーベリー+三ツ矢サイダーというもので、どこかにレシピが出ていたらしい。
決め手は甘いサイダーなのだそうで、美味しかった。
本日の御飯には、まったく合わなかったけれど、自宅の晩ごはんってそういうものだ。

自宅で晩御飯を食べて、ようやくなんだか元のペースに戻れそうな気がしてきた。
そういえば、ここ数日本もろくすっぽ読んでいないや。

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