全裸監督 村西とおる伝

半年以上待ってようやく回ってきた「全裸監督 村西とおる伝」。

私の後も予約がかなり詰まっているようなので、他の本を後回しして早速読み始めるが、のっけからものすごく引き込まれる。
AV監督としての村西とおるしか知らなかったが、その前からものすごい人だったというのを初めて知った。
サブカルチャーとしてのビニ本、裏本の黎明期のあたりも読み応えがある。

1980年代後半って、私の10代後半にあたるのだけれど、そうかこういう時代だったのだな‥と振り返るところも多い。
これからドンドン世の中は景気が良くなくなるとみんなが思っていた時代特有の空気みたいなもの、誰もがややハイテンションで浮かれていたことを思い出す。

空き時間にドトールでコーヒーを飲みながら、この本を読み、ふと周りを見渡すと日本は確かに貧しくなった気がする。
錦糸町という場所柄、それからコロナによる自粛ムードというのもあるのだろうが明らかに質の良い服を着ている人が減ったし、身なりにこだわる人が減ったな‥と思う。
それから、米国で見かけるような肥満体型の人が増えた気がする。
いろんな意味で人の中に余裕が失われているのかもしれない。

PCを2台並べて、大学の事前課題に取り組む。
先日購入した冷却ファンは単純な構造のようだが、それなりにいい仕事をしてくれている。
ただし、PCを支える部分がキーボードを打つ際に、とても邪魔なのでキーボードはPC付属のものではなく、別な外付けのものを使うか、もしくは閲覧用にする必要があるというのがちょっとね‥という気がする。

通っていた婦人科で子宮頸がんの検査データと紹介状をもらう。
先生が毎回替わり、さらに手術に関しての意見が各先生によってバラバラなので困っていたのを、転居のタイミングで替えることにした。
決して悪い病院だとは思わないのだが、産婦人科だけ相当に問題が多いというのは、以前から言われていたことだから、まぁ良いタイミングだったと思いたい。

学生時代からの友人の営む居酒屋に行き、転居の報告。
ここはSNSで、引っ越しました!と済む間柄ではないので。
まぁ、引っ越しても遊びには来てくれるだろう。彼女は私だけでなく、私の娘とも友達だから。
残っていた黒霧島のボトルもちょうどいい感じで全部空いた。

飲みたりなかったので、近所でもう一軒。
こちらでは、天穏と竹鶴を燗酒でいただいて、本日は終了。

仕事も大学の勉強もかなりはかどったし、雷雨はうまく避けられたようだし、良い一日だったかな。

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