やる気スイッチはどこ?

朝からどうにもやる気が出ない1日。
やる気が出ない理由に心当たりがないのが、一番面倒な気がするが、よく考えてみれば心当たりがある場合というのは、気が滅入るようなことや不快なことがあるわけだから、まぁどっちもどっちかな‥と。

朝の散歩当番をするようになってから、平均歩数が約10,000歩になった。その1ヶ月前まではリモートワークということで、平均3,000歩ぐらいだったから、かなり改善された気がする。

このところ、tamaki niime での買い物にすっかりハマっている。

もともとは、たまたま別の展覧会を観にデザインサイト21に行ったら、その直ぐ側でNO PROBLEMという展覧会をやっていて、そこでtamaki niimeのターバン(こちらのお店では、ハチハチという名称)に惚れてしまった。

ゆるくもキツくもないし、とにかく、素材が気持ち良い。
こんなに長い時間つけていて全く気にならないターバンには初めて出会い、すっかり惚れ込んで、その後追加で2種類買ってしまった。

自宅で過ごす時間が多いと、ラインがキレイとか、イマドキとか、本当にどうでもよくなってきて、着心地最優先になってきた。
おかげで肩が落ちて、すっかりスーツやジャケットが似合わなくなった。
しばらく着物で暮らしていたときにも同じようなことになっていたなぁ‥と思い出す。

今回は、マスクとショールを新たに購入して、本日届いた。
どれも色がキレイで散々迷って購入したけれど、やっぱり無茶苦茶気持ちが良い。

この日は結局、最後までやる気がでないので、いつかはやらくてはならないが、急ぎでもなく、重要でもないタスクをあれこれ片付けた。
これはこれで、それなりにタスクリストから消えると気持ちいい。

夜は、読書会で最近読んだ本としてあがっていた「兄の終い」を一気読み。
重さと軽さの混ざり具合にものすごくリアリティを感じる。身内が亡くなるって悲しいだけでは済まない滑稽な面がどこかしらにある。

著者の村井理子さんは私も好きでTwitterでフォロー中。
この人のエッセイも面白いけれど、翻訳した本も当たり本が多いので、アンテナを張っている。

ちなみについ最近、出版されたこちらの本も私の本棚で出番待ちをしているところ。

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