2020年11月の振り返り

時間が経つのがゆっくりだなぁと…感じていた2020年前半ですが、短い秋以降は急に時間の動きが早く感じられるようになりました。

仕事も私生活も大きな変化はありませんでしたが、コーチングで少し「ん?」と思うことがありました。

それは、この11月はお試しセッションを希望される方がすべてがスポーツ関係者の方々だったことです(プロ・アマ問わず、日々の中でスポーツが中心となっている方々)

お試し無料セッションについて

このお試しセッションを受けていただいた方の内、2名の方は、ご紹介でいらした方なのでどういった経緯で来られたのかというのがわかるのですが。
残りの5名の方が、スポーツコーチの経験皆無の私になぜ?たどり着いたというのを不思議に思っています。
(その場で聞けばよかったのですが、その場では思いつかず‥というのと、そういうことを聞いているとセッションの時間が短くなってしまうので、あまり聞かないようにしています)

有り難いことではありますし、私も知らない世界のお話を色々と聴くことが多く、非常に良い経験となりました。先方としても、私がスポーツの世界を知らないことが逆に良かったというお声も多く、ほっと胸をなでおろしております。
それにしても、不思議なご縁です。(アクセス数も昨年に比較するとだいぶ下降気味なんですけどね、このサイト)

今月何がうまくいったか?

【本との付き合い方】

先月は「何がうまくいかなかったか?」にあげていた本との付き合い方が変わってきました。

2020年10月の振り返り

積読本について悩んでいたのですが、仕事で東京に行くときにKindleではなく積読本を持っていき、通勤時にその本を読んで読めそうにないとか、もう読むべき時期を過ぎてしまったと思う本はそこで諦めようと決意しました。

私の今の家からだともっと近い顧問先は品川で、それだけでも電車一本で50分かかり、間違いなく座れるため集中できて、少し難しい本を読むのに適しているようです。
一度電車内で読み始めると、それだけでかなりページ数を読むことができ、そこからはすっかり本の世界に入れていますので、後は自宅に帰って、仕事部屋で落ち着いて読むことができます。
大体の積読本は、難しいものが多いのでメモを取ったりするのでやっぱり自宅で机に向かって読むのが一番合っているようです。

「これでダメなら、処分しよう」と思うと熱心にあちこちをパラパラ読むのも良いようです。

今月、何がうまくいかなかったか?

【気象病と偏頭痛】

これを「うまくいかなかったこと」に入れるのかどうかちょっと迷うのですが、11月の後半になるに従って、毎朝頭痛で起きるようになり、全く爽快ではない朝を過ごしています。

もともと低気圧に弱く、いわゆる気象病みたいな症状で頭がボーッとしてしまうことがあるため、その前後は「五苓散」という漢方を飲んでいるのですが、最近はこれに通常の頭痛が加わったり、偏頭痛が加わったりで追加でバファリンやらレルパックスやらも服用するはめに。

薬がすんなり効くときもあれば効かないときもあり、長い付き合いになりそうだな…と思っていますが、一方でなんか改善方法ないのかな?とも。

朝起きたときに、爽快じゃないというのがなんとも嫌ですねぇ。
まぁ、一度主治医に相談する以外ないかな…。大病院はコロナで忙しいだろうに‥思うとなんだか気が引けてしまうのです。

今度こそ、更年期かなぁ‥とも思うのですが…。
しばらく前に更年期だ!と大騒ぎして全く違います‥と検査で出てしまったので、これまたちょっと行くのが気が引けてしまいます…。
まぁ、しばらく様子見かな。

今月、何を学んだか?

【展覧会】

もともと東京で暮らしていた頃は、お客様のところへ訪問した行き帰りに、近くの展覧会を調べては飛び込みで観に行っていたのですが、コロナでの入場制限や逗子への引っ越しで、そういった機会が激減し、しばらく展覧会とご無沙汰していました。
今月は久しぶりに2つ展覧会を観ることができました。

一つはこちらの記事に書いた渋谷の戸栗美術館の鍋島と伊万里の展覧会

Weekly Review – Week 47, 2020

もう一つは、凸版印刷本社にある印刷博物館 P&Pギャラリーで開催された「現代日本のパッケージ2020」を観てきました。

今年の夏に大学のスクーリングでパッケージデザイについて学んでから、店頭に並ぶ様々なパッケージを意識するようになりました。
そちらのスクーリングについての話はこちらに少し書きました。

Weekly Review – Week 24, 2020

よく見慣れたパッケージを、消費者に混乱が起きないように前回までのものを踏襲しつつ、新しくリニューアルしたものや、より環境にやさしいものに素材を変更したり、他社とのコラボレーションを行って既存商品に新しいメニューを追加したりと、リニューアルっていろんな方向性で考えられるのだなぁ…と、とても勉強になりました。

海外からやってきた人にもどう使うかがわかりやすいデザインとか、店頭に配置する場合に店員さんたちが持ちやすいデザインにしたり、外箱をそのまま飾れるパッケージにしたりなど、メインのペルソナではないけれど、たしかにそこに関わる人達も考えられたデザインの視点というのは大事なことだと気付かされました。

こういう考え方って、パッケージデザインだけじゃなくサービスデザインという視点でも参考になりそうです。

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