逗子日記:二〇二二年八月 涼風至 (すずかぜいたる)

今日から暦の上では秋となる「立秋」。

ここ数日、涼しい日がついている。
今朝は曇り空だったので朝のお散歩は6時過ぎから、雨はしばらく降らない予報だったのだけれど、突然大粒の雨がパシャパシャ降ってきた。
海と山に囲まれているせいなのか、この辺りの天気予報の当たらなさは結構すごい。
都内にいたときは、天気予報が当たらないって思うこと滅多になかったけれどなぁ。

一時的な雨だとはわかっていたので、都内だったら、ビルの下で雨宿りとかしただろうけれど、この辺りは海岸を出ると民家しかなくて、雨宿りする場所がない。
犬も私もずぶ濡れになって帰宅。

朝食は、枝豆・じゃこ、紫蘇のチャーハン。
今日は午後から友人が遊びに来るので、掃除をしなくては‥。

明日図書館の返却期限がきてしまう「らんたん」。ギリギリ読み終わりそう。
これは、もうまさに大河ドラマという感じ。
実在の人物を取り上げてフィクションに仕立てた小説だが、亡くなった偉人・有名人というのは、その人に関する本をいくつか読まないと立体的には見えてこないんだろう。人物評は、評価する人物によって当たり前だけれど違うんだ。

同時に予約が回ってきた「プリズンサークル」は全く手つかず。
また改めて借りよう。
これ、そもそも映画観たいんだけれど、なにか観る手段はないのかな‥。

お昼過ぎには友人が東京から暑いなか逗子までやってきてくれて、サンルイ島のケーキとコーヒーであれこれおしゃべり。
ビジネスから、ワーケーションから、家族の話など広範囲に渡ってあれこれ。

我が家のくるみ(ミニチュアシュナウザー)は、自分の家に他所の人が入ってくると無茶苦茶番犬機能を発揮するので、とにかく吠えてうるさい。
犬に興味がなくて、放っておいてくれる人だとそのうち慣れるのだが‥。
積極的にかまわれると、怖いらしい。ちょっとその辺りは、上の孫に似ているかも…。

ちなみにこういうタイプの犬と仲良くなる(吠えられないようにする)には…。

・目を合わせない
・動かない(大きな動作が犬には怖いらしい)
・匂いを嗅ぎにきたらジッとして匂いを嗅がせる
・上からなでようとしない、撫でられそうなら、下から顎を撫でる

‥という感じかなぁ。

そういえば、私、孫にも同じようにしているな‥。こちらから、かまいにいかない、寄ってきたら遊ぶみたいな感じで、懐いているとは言い難いが最近は泣かなくなったような‥。

夫が出張先から帰宅。
出張先近辺に犬も泊まれる宿泊施設を探したけれど、なかった〜‥と言い出す。
犬と私はまったく同行する気がないのだが、このところ毎週出張なので、だんだん一人が嫌になってきたのだろうなぁ。

久しぶりに週次レビューがきっちり終わる。
家計簿、経費の処理、その週の振り返り、翌週のプランニング、郵便物やファイリングといった細かくて急ぎじゃないけれど、やらないとややこしいことになるタスクの片付け、GTDでいうところのプロジェクトの進捗確認など、ここまでやっておくと翌週は本当にラクなのだが、きっちりと半日は掛かるので、きっちり終わる週はそう多くない。

晩ごはん時に、しょうもない話で夫と些細な口論になり、そのままやや険悪なムードで夜の犬の散歩。
まぁ、たまにはそういう日もある。

外は半分のお月さまが白く大きく光っていた。
逗子海岸は日曜日の晩だというのに、人が引ける様子もなく賑わっていた。

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