トウモロコシご飯

基本玄米の我が家が白米を炊くのは、炊き込みご飯を作るときと、前夜に玄米を研ぐのを忘れたとき。
玄米は浸水時間が長いので、そういうときは夏場なら30分程度の浸水で済む白米が便利なのだ。

今朝はトウモロコシご飯のため、白米を炊く。
レシピは白ごはん.comのもので、今回は炊きあがりにバターと醤油を少し追加。
そこにガリガリと黒胡椒を挽いてかける。

昨日商店街で買ったトウモロコシは、今どき珍しく痩せたトウモロコシであまり良いものではなかったけれど、ご飯と炊き込めばそれなりに美味しくなる。

ポチ(夫)がこのトウモロコシご飯を気に入ったようで、会社に持っていく‥と言うので、買ったは良いのだが、あまり活躍していないスープジャーに詰める。
カバンの中にもう1つお弁当箱が入っているようなので、何かと思ったらこちらには、ポチが自分で作り置きしていたペンネアラビアータが入っていた。

「もうそろそろ食べきらないと痛みそうだから‥」というのはわかるが、ダブル炭水化物のお昼って、その後眠くてたまらないのではないか‥と思うが、大丈夫なんだろうか?

今週土曜日の読書会の課題図書「遅いインターネット」の通読がようやく完了。あと2回ぐらい通読しないと、多分全体の流れをスムーズに把握できない。
いろんな箇所で考えさせられてしまい、中断が多く個々の細かいところに入ってしまう本だ。

これだけ読んでおけば、読書会では十分!「遅いインターネット」

多分、全部を通読してきたという人がいないだろう読書会になりそうだが、それはそれで、どこが面白かったか、どこで引っかかったかというのを話すのも面白そうだ。

毎日のことだが、16時半になると突然くるみ(ミニチュア・シュナウザー2歳)がやってきて、「いったいいつまで仕事してるんですか、もう待ちきれませんから散歩に行きましょう、ずっと待ってたんですよ…」というような態度でやってきて、無理やり撫でさせようとする。

「待ってたですって?さっきまでグーグー寝てたじゃないですか、あなたは‥」といつも思う・・・。

ポチがいれば、この辺りでポチとお散歩に出掛けて、私は仕事のまとめに入り、お風呂を沸かして入る。
お風呂がちょうどいい切り替えになって、仕事のことはよっぽどややこしいことでも起きていない限り、頭の中から抜ける。

ここから先は、ポチの出番で晩ごはん作りから洗い物、お布団を引くところまで担当。
私は、お風呂から上がったら、大体ニーチェアで少し本を読んで、晩ごはんまでくつろいで、一緒に晩酌しながら晩ごはん。

この日は図書館から借りてきた本の雑誌社の本「手のひら1」という本を拾い読み。

最近、拾い読みというのをしなくなったな‥とふと思う。
きっちり前から読んでしまうことが多いのは、レビューを書く以上は全部読まないと公平じゃないと思っているのと、若い頃に比較して雑誌を読むことが減ったので気がついたら拾い読みの習慣がなくなってしまったのじゃないかな‥と思うが、拾い読みは決して悪い読書習慣ではないと思う。

食事がある程度済むと、私はその日の洗濯物をたたみ、ポチはスマホで漫画を読んだり、ゲームをしたりしているようだ。
更に時間があれば、私は刺し子刺繍をする。

そろそろ刺し子の台ふきんが出来上がるので、穴が空いてしまった無印良品の台ふきんと取り替えよう。
穴の空いた台ふきんは、今度はウェスに変身して寿命を終える予定。

今日は涼しくてエアコンなしで眠れそう。
今週いっぱいで梅雨もあけるのかな…。

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