日々のルーティン

4時起床。

朝の散歩は、読書を終えての5時スタートとしていたけれど、このところあちこちで犬の熱中症の話を聞いて、少し怖くなったので今朝は4時半スタートで。

久しぶりにポチ(夫)も一緒だ。

今年は梅雨が7月末まであって、待ち焦がれた夏だけれど、今となっては秋が待ち遠しい。

ちょっとそこまで‥というような買い物すら出たくなく、これこそ本当に不要不急の外出が減った。

外出時にまとめて用事を片付けようと思っても、なんだかんだと言い訳をしてどうしてもやらなくてはならない用事だけ片付けて帰ってきてしまう。

そして、陽射しの強さで疲れて昼寝‥というパターンだ。

2人とも外出のたびに、お風呂だシャワーだ‥となるし、洗濯物も増えて、水道代が跳ね上がった。

幸い、毎日晴れるので浴室乾燥を使わずに済むので、ガス代はさほど上がっていないので、まぁちょうどいいのかな。

ミーティング用の事前資料を作り、大学の課題を片付けてあっという間に午前中終了。

このところのルーティンは、読書→散歩→シャワー→朝ごはん→新聞→家事(掃除・洗濯)→8時から仕事スタートという感じで、11時過ぎからお昼ごはん。12時過ぎからまた仕事になるけれど、会議やコーチングは昼以降にできるだけセットしている。

合間にあまり集中力を使わないタスクを片付けて、17時に終了してお風呂にのんびり入って気分をリラックスモードに切り替える。

晩御飯を作るのも洗い物も夕方の犬の散歩もポチの仕事なので、夕方以降は一切家事をやることはないのが、有り難い。

特に今日はコーチングのセッションが多くて、集中力を使うことが多かったので、夕方以降はかなりボーッとしていた。

ぼんやりした頭で次の読書会の課題本「心を病んだらいけないの?―うつ病社会の処方箋―」を読み始め、そしてハマった。

まだ約半分ぐらいまでしか読み終わっていないのだが、毒親ブーム、発達障害バブル、夢を諦めることの功罪など、私自身がちょっとモヤモヤっとしていた部分についてのいろんな見方が見えてきて、かなり興味深い。

対談の本というのは、一般的な著作よりも、どうも薄くなりがちな印象があるが、この二人の対談はかなり深い。

対談中に出て来る本がまた読みたくなってしまうというのが、ちょっと困りはするけれど、良い本は良い本を連れてくる‥と私は常日頃思っているので、しょうがないことだろう‥。

読書会の課題本は一度読んだ本を取り上げることが多いので、まだ読んでいない本を取り上げるという今回のケースは、わりと珍しいかもしれない。


本として素晴らしいのと、読書会で取り上げて面白い本はちょっとまた異なる。

最近わかってきたが、うちの読書会で盛り上がるのは自分ごととして捉えられるテーマの本なのかもしれない。

読書会にはいろんな目的があり、一人だと見つけられない本を見つけたり、一人だと読みきれない本を読んだり、さらに本の内容を対話で深めたりというのもあり、盛り上がればいいというものでもないという意見もあるだろうと思うが、私自身が聞いていて面白いのは、参加者の経験してきたことや普段思っているところとこの本がどう関わっているか‥というあたりだ。

その人の「素」に触れるみたいなところが好きだし、安心して「素」を出せる場所だといいなと最近は考えている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2020.07.28

    読書と鉛筆
  2. 2005.12.17

    出張明け

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。