逗子日記:二〇二四年一月 雉始雊 (きじはじめてなく)

七十二候の雉始雊 (きじはじめてなく)のブログ投稿は、自身のブログを検索してみたところ見当たらず、2024年の今年が初めてのよう。

昨年2023年は、友人と温泉に行っていたので、それで書かなかったようだ。

2023年1月の振り返り

そして一昨年の2022年は、引っ越しが決まってドタバタしていて書かず。

2022年1月の振り返り

こうしてみると1月は毎年あれこれ忙しいのかもしれない。

コロナ前の東京に暮らしていた頃は、誕生日月、プラス増え続ける忘年会に疲れ、新年会にしましょう…と暮れに言ってしまい、1月は飲み会に忙殺され、2月に体調を崩すみたいなのが数年続き、途中から意識して飲み会を減らすようにしていたのが、なんだか懐かしい。
あまり続くと、久しぶりに友人・知人と美味しいものを飲んだり食べたりする会が、消化試合みたいになってきてしまっていた。
コロナもなく、あのまま東京に住んでいたら、今頃どんな風に暮らしていたのだろう。

3時半に起きて、卒業制作の作業を淡々と進める。
事前課題のプレゼン資料提出が突然早まったので、びっくりさせられたが、良く考えたら、質疑応答含め6分の持ち時間なので、今までの資料を数枚に「少しだけ手を入れるだけで済んだ。

週の後半でプレゼンの練習時間を一応取る予定だろうけれど、本番はどちからというとどう質問を捌くか…が、メインになるのだろう。
前回もやけに私の回だけ、先生方のツッコミが多かったのは、先生方皆さん「本屋」というものに思い入れが強いからのようだ。
とっくに自分の持ち時間は終わっていたので、「説明はきちんとできますが、私の持ち時間超えていますが、よろしいですか?」と何度かたずねる羽目になった。

組織内のアラ探しみたいなプレゼンの質疑に比べると、どれだけ突っ込まれてもラクなものだ。

夫は今日は在宅勤務でPC作業がメインだというので、こたつ布団を洗いに車でコインランドリーに行ってもらう。コインランドリーで待っている間に作業するとのこと。
我が家の二槽式洗濯機だとちょっと手に余るのだ。
先日遊びにやってきた孫が牛乳をカップ半分ぐらい、こぼしていったので臭いが残るとややこしいので。

牛乳をこぼしていった犯人↑

母親である娘は、ひっくり返されると面倒なので、家では子どもたちには水しか出さない…と言っていたが、それが正解かも。
公園ならこぼされても、面倒はない。

卒業制作の一部に、メイ・サートンの「独り居の日記」を取り上げたので、縁側おやつタイムに久しぶりに読み返す。彼女が60歳前に書いた日記は、若い頃から何度か読んでいるけれど、年齢が近づくに連れて共感することが増えてきたように思う。

以前にオンラインで学んだ製本。

逗子日記:二〇二三年十二月 鱖魚群 (さけのうおむらがる)

思い出しながらやってみて、うまくいったらこれも卒業制作のアイテムに入れようと思ったが、思い出しながらやっていると、かなり時間もかかり挙げ句の果てに最後の最後で失敗してしまった。
うーん、悔しいので明日もう一回やろうか、それとも他の部分をもっとブラッシュアップするか悩む。

くるみ(ミニチュア・シュナウザー5歳)は、夫が居間で仕事をしているときは夫にべったりだが、不在になると仕事部屋にやってくる。
仕事部屋にいるのはかまわないのだが、電気ひざ掛けがすっかり気にいってしまい、取られてしまうので、もうくるみ専用のものに降格し、私は新しいものを購入。

ゲージで留守番させるときにも、電気ひざ掛けを入れておけば安心だし、洗濯もできるタイプだから‥と思っていたのだが、新しい電気ひざ掛けを私が使うようになると、そっちが欲しいとじゃれつくようになった。
いったいこういうのはどういう心境なんだろう。

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