時流

世の中は、仕事のできる人とできない人がいて、できる人と言うのは、どこに行っても大丈夫で、反対にできない人というのはいつまで経っても駄目である。 ・・・・と若い頃は、単純に信じていた。(そして、勿論私はその中で自分を仕事ができる側に分類していた。あー、恥ずかしい話だね) ・・・・が、さすがに17年も社会に出ていると、物事はそう単純ではない・・・と言う事がおぼろげながら理解してきた。 仕事ができるとか […]

続きを読む

talk through

コーチングの効果の一つに、「自分について話をすることによって、本当は自分はどんなことが考えていたのかに気がつく」ということがあります。 声に出してみることによって、「自分の言葉に耳を傾ける」ことが可能になります。 イギリスではこのようなことを「talk through」と言うそうです。 脳科学者である茂木健一郎さんは、著書「脳を活かす仕事術」で以下のように語っています。 頭の中の情報を「言葉」とい […]

続きを読む

最大の敵

新しいことを始めるのは、楽しくワクワクすることだけれど、しんどい部分もたくさんあるし、何より本当にこれでいいのかなぁ・・・?と不安になることが多いです。 今、読んでいる本にこんな言葉が書いてありました。 「最大の敵はいつも、自分自身の疑問と不安である」 全くその通り!と思ったので、メモしておきます。 ブライアン・トレーシーの 話し方入門

中途採用者への仕事のアサイン

仕事の関係で、中途採用で入社したばかりの方のお世話をしている今週です。 新入社員とちがって、中途採用者の場合、自分なりにできることを持って新しい職場にやってきます。 自分なりのこれまでの仕事の自負もある一方で、新しい職場に緊張しています。 新入社員ではないので、1から10まで口を出すと、モチベーションが下がります。 かといって、伝えておかなくてはいけないことを伝えないわけにもいきません。(あたりま […]

続きを読む

寝室のリラクゼーション

友人からプレゼントしてもらったリラクゼーションCD。 不眠症気味の私ですが、ベッドサイドでこのCDをかけるとぐっすり眠れます。 特に効果的なのが、「自律神経にやさしい音楽」 音楽がこんなに身体に休みを与えてくれるとは・・・・・とビックリしました。 3年前から眠りのリズムがうまくつかめなくなり、今は心療内科で睡眠導入薬と睡眠薬の両方を処方してもらっています。 睡眠導入薬は寝る直前に服用し、すぐに横に […]

続きを読む

DVDで学ぶ英語

いくつかの英語勉強本では耳で勉強する方法があれこれ取り上げられています。 特に、本を読む代わりにオーディオブックと呼ばれる、本の内容を音声に落としたものを活用するというのが注目を浴びています。 私も何度かチャレンジしました・・・・・。 ・・・・・が、実はこのオーディオブックによるインプットがどうも非常に苦手です。 全く頭に入ってこないのです。 オーディオブックの利点は、通勤途中や身体を動かしながら […]

続きを読む

プレゼンス・マネジメント

8年前からアメリカの外資系企業で働き始めました。独立した現在も代理店マネジメントの仕事を引き受けています。 1年に何度か、各国に散らばるメンバーを一堂に集めAll Handsと呼ばれるミーティングが行われたり、また世界に広がる代理店を集めてのサミットと呼んでいる会合が行われます。 どちらも朝食からミーティングが始まり、初日の晩にはカクテルレセプション、夜にはディナーがあります。 日本企業だけの場合 […]

続きを読む

誉める前に気づく

コーチングというと、「あー、誉めて部下を伸ばすやつでしょう」という話を未だに結構聞く。 まぁ、そういう側面もありますね・・・。 「でも、誉めるようなことしないんだよなぁ・・・・」というのが大概続く。 これは仕事の場面でも、子育ての場面でもよく耳にする話だ。 「誉める」というのは、簡単なようで結構難しい。 大して何とも思っていないのに、一応誉めたりすると、間違いなくそれは相手に見破られる。 「誉める […]

続きを読む

すばらしい新世界

相変わらず池澤夏樹の本が好きです。 新聞の書評欄に「光の指で触れよ」が取り上げられていて、この作品が「すばらしい新世界」の続編だということで、改めて「すばらしい新世界」を読みました。 主人公は風力発電技術者でヒマラヤの奥地に風力発電設備を作る。奥さんもボランティア活動や環境問題に非常に関心が高い人、小学生の息子は今の教育制度に若干なじめない部分もあるけれど元気で、3人のとてもいい家族。 旅が中心な […]

続きを読む

STUDY HACKS!

ジャンルに分けるとやっぱりビジネス書なんだろうな。今回読んだ「STUDY HACKS!」。 今更HACKS本でも無いでしょう!って笑われそうだけれど、この手の本ってやっぱり侮れないと思ったよ。 新しいやり方というのは、今までの業務の延長線上では見つからないということ。3回繰り返してきた業務をもう1回やったとしても、そこに新しい方法は見つかりません。経験を積めば積むほど、見えなくなるものがあるのです […]

続きを読む