「わたくし、派遣社員からミリオネーゼになりましたシリーズ」 第4回です。 先日、某女性誌でミリオネーゼのインタビューに出たことから、あちこちでミリオネーゼの話を聞かれるようになりました。 (あんなに小さい記事でも細かく読んでいる人いるんですねぇ…。) あのインタビューでは話せなかったことは結構あります。 まず、30代女性がミリオネーゼになるには職場や職種がかなり限定されています。 ミリオネーゼとい […]
フォトリーディング その2 講座第1日目
フォトリーディング講座の1日目が始まりました。 事前に3冊の本を用意して来るように、さらにその本は小説や文学作品ではなく、文庫本より大きなサイズでビジネス書のような実用書で300頁程度のもの…ということでしたので、私は積読になっていた「楽しみの社会学」「トクヴィルが見たアメリカ」「統計学が最強の学問である」を持参しました。 楽しみの社会学 トクヴィルが見たアメリカ: 現代デモクラシーの誕生 統計学 […]
フォトリーディング(1) 出会い編
2016年3月 フォトリーディングエグゼクテイブ講座(3日間)を受けてきました。賛否両論あるフォトリーデイング。実際に研修を受けて、私にとってはどうであったかというのをまとめておきます。 1. フォトリーデイングとの出会い 2001年に出版されたばかりの、あなたもいままでの10倍速く本が読める」という本にチャレンジしました。 これがフォトリーディングと私の出会いでした。 ところが、こちらの本を読ん […]
志村ふくみ 母衣への回帰 京都国立近代美術館
京都出張のついでに、行きたいな…と前から考えていた展覧会に行ってきた。 このところ、東京の展覧会は馬鹿みたいに混んでいることが多くて、げんなりさせられることもあるもしばしばだが、こちらは金曜日の午後というのにゆったりと空いていて快適だった。 東京は冬に逆戻りしたような寒さにプラスしてどんよりした雨雲だったせいか、京都について青空を背にした平安神宮の赤い鳥居はいつもよりずっと美しく感じられた。 今回 […]
私の職務経歴書3 派遣エンジニア修行時代
さて、ベンチャーの正社員を辞めることは決めました。 次は、某外資系IT企業の教育担当という仕事に転職予定だったのですが…。 日本でのトレーニングをこれから立ち上げるということで、…という予定で、話が進んでいましたが、話が二転三転。 しばらくU.S.本社で研修を受けてくれだの、大阪の立ち上げやってくれだの、どんどん話がずれていくので、結局辞退することにしました。(まだ、子供も小さかったしね) そんな […]
スキーに関する雑談から、結婚(再再婚)について考えてみた
2015年秋に二度目の離婚をした(当時44歳)。 それから、よく尋ねられるのが、 「もう結婚しないんですか?」 「また結婚したいですか?」 という質問。 他に結婚したい相手がいて、離婚したわけではないので、離婚前に結婚について考えていたわけではないのが、あまりによく聞かれるので自分なりに時々考えるようになった。 そんな時に、顧問先の同僚とランチをしていて、スキーの話になった。 同僚は私とほぼ同世代 […]
私の職務経歴書2:ベンチャー時代 その1
20歳から始めた派遣生活も5年の歳月が流れ、気がつけば25歳となっていました。 子供も5歳となり、いわゆる保育園の年長さん。そろそろ社員にならないと社員での仕事の口がなくなるのでは?と、唐突に思い始めました。 (今、考えると当時なぜ急にそんなことを思いついたのかよくわかりません。派遣先であちこち社員にならないか…とお誘いをいただいていたのにも関わらず、どうしても社員になるのはイヤだったのに…。←こ […]
3月の無料セッションは満席となりました。
2016年3月のお試し無料セッションは、満席となりました。 無料セッションについて、満席になることは通常ほとんどないのですが、今月末に発売の「Oggi 4月号」の「30歳で年収1000万になるちょっとした努力」という記事でインタビューに、ちょっとだけ出たので、その影響なのかもしれません。 年度初めにコーチングをスタートしたいという方も毎年一定数いらっしゃるので、この時期は混むことは確かに多いのです […]
私の職務経歴書1:事務派遣時代
私の社会人経験は、派遣社員で始まりました。 社会人スタートは20歳。社会人経験なし。専門学校卒。子供あり(0歳)。夫なし。 それでも時代が良かったのか(1991年でした)、学生時代にアルバイトでやったキーパンチャーが一応実務経験としてとってもらえて、派遣社員になることができました。 秘書からスタートした私の派遣社員生活では、主に以下のような仕事をしてきました。 ・役員秘書 ・営業アシスタント ・O […]










