この「ガイシの英語」シリーズでは、外資系企業で働くにあたり、最低限必要な英語レベルについての個人的な考察を書いていきたい。 英語ができないとこの先社会で生きていけないと思い込んでいる人は結構多い気がする。 書店の棚はTOEICの本であふれている。これだけ一つのテーマで書店の棚を独占しているジャンルの本というのもかなり珍しい。 世界で絶賛されており、国内でもバンバンにベストセラーを売り上げている村上 […]
達成できない目標
長年実行したいと思いつつ、できなかった目標があります。 2013年は無事達成できました。 その目標は 「(平日)週に3回自宅で晩御飯を食べる」 というものです。 ここ5年ぐらい毎年の目標に入っていたこの項目ですが、全然できませんでした。 達成できない理由は、時間的・物理的に不可能だったからです。 まぁ、まず海外出張が入ればOUTですし、海外からビジターが来るとこれまたOUT。注1 当然、その他に夕 […]
2013年:読んだ本 ベスト5
2013年に読んだ本のベスト5です。 (2013年に出版された本とは限らないのでご注意ください) 2013年は、宗教、哲学を中心に、時間があったら世界史を読もうと思っていたのですが、全然予定通りにはいきませんでした。 理由としては、 ・大学の卒業論文に大幅に時間を取られました。しばらく労働法関係の本と論文は読みたくないです。 ・慶應大学による立花隆先生の連続講義に急遽参加してしまい、秋以降はどっぷ […]
2013年振返り
2013年も残すところ、あとわずかということで、ちょっと振返り。 1月に会社を退職 3月に夫とセブ島旅行 10月から慶應で立花隆先生の講義受講スタート 11月に大学の卒業論文提出 まぁ、大きなところはこんな感じ。 本はかなり濃いものがたくさん読めたので、かなり満足。予定ではもっと宗教・哲学を読む予定でしたが、世界史、世界経済へと結構ずれました。そのかわり良い本にもかなり巡りあえて満足でした。来年も […]
明治のこころ モースが見た庶民のくらし
展覧会行ってきました。「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」。 久しぶりの江戸東京博物館。頑張れば自宅から徒歩でも行ける場所です。 大森貝塚を発見したエドワード・モース。 東京滞在中に庶民の暮らしに関心を持ち、町中を散策しては集めたものや、彼の言葉、スケッチしたものが展示されている。 決して上手いとはいえない素朴なスケッチと日本についてのモースの短い感想がすごく良かった。日本語訳も彼の温かい眼 […]
WILLPOWER 意志力の科学
久々にあらゆる人にお薦めしたくなる私にとって大ヒットの本でした。 2013年に売れたビジネス本と言えば、「スタンフォードの自分を変える教室」が上位に挙げられますが、この手のジャンルの本をある程度読んだ人には、もの足りないなぁ…という印象だったように思います。 私自身もスタンフォードの一番人気の講座がこれ?と首を傾げた一人です。この程度の自己制御ができなくても、スタンフォードって入れるのか?とびっく […]
休耕期間
「ところで、yoshikooさん、これからどうするんですか?」と聞かれることが多い。 2013年1月に正社員を辞めてから、まぁ3ヶ月は少なくとも休もう…が、半年になり、今は目指せ1年休みという感じである。 まぁ、と言っても全然仕事をしていないわけでもなく、相変わらずコーチングは続けているし、フリーとしか言いようがないという仕事もしたり、たまには派遣の仕事をしたり、という感じである。 でも、質問者の […]
育休3年になるなら・・・・
育児休業(以下、育休)の期間を3年間にするとか、男性の育児休業取得率が下がったとか、のニュースをこのところちらほら見かける。 私自身は残念ながら育児終了状態なので、当事者ではないのだが、育児経験者、ワーキングマザー、管理職経験者として、いくつか思うことがあるので、雑多に書いてみようと思う。 子育てと仕事の両立の一番大変な時期というのは、多分0歳〜3歳ではないというのが私の実感。 この時期は、子供本 […]
私のように黒い夜、バチカン、その他
・5月某日 本を購入して、自分の本棚に加えるときには、これまで「繰り返して何度か読みたい本」というのが、条件だったのだが、最近はさらに「私以外の家族の誰かが読んでも感銘を受けるだろう」という本をさらに条件として加えた。 ということで、図書館で読んでひどく感銘を受けた「私のように黒い夜―肌を焼き塗り黒人社会へ深く入った白人の物語」は改めて購入した。 良き家庭人であり、信仰深い人々にも巣食っている差別 […]










