お試し無料セッションは対面のみ受付中です

2018年12月より、Skype及びお電話でのお試し無料セッションの受付を中止いたしました。 無料のお試しセッションは対面のみとなります。 2018年夏頃より、お試しセッションのお申込みが非常に多く、時間的にも物理的にも対応できなくなってきて受付を制限せざる得なくなってきました。 また、私がコーチングをはじめた2003年から15年が経ち、コーチの数も増え、同様の無料セッションが非常に増えてきており […]

続きを読む

2018年11月の読書記録

books

2018年11月は、14冊読了+映画が2本。 映画はアップリンク・クラウドで観たものです。 印象が強かったのは、何と言っても「本のエンドロール」。最後は号泣でした。 三浦綾子さんの本を立て続けに読んだ後に、Kindleで立て続けに読んだ林真理子さんの小説。そのギャップのすごさにしばし目眩すら憶えました。 フランクリン・プランナーのバインダーを買い替えたことで、久しぶりにこの手帳にからむ本を読みまし […]

続きを読む

上善如水

普通に仕事をして、普通に家事をして、普通に暮らしているだけ。 特に出張や残業が多いわけでもなく、小さい子どもを抱えているわけでも、誰かの介護をしているわけでもない。 睡眠時間も長いほうだし、どちらかといえば規則正しい生活だと思う。 でも、そんな恵まれた生活でもうっすらとしたホコリがたまっていくように、疲れが身体と心にたまってくるようだ。 ぼーっとゆっくりしたいなぁと思い、以前から気になっていた保健 […]

続きを読む

2018年10月の読書記録

books

もともと読書記録については、MediaMarkerというサイトを長年愛用していたのですが、こちらのサイトが2019年1月に閉鎖されることになりました。 MediaMarkerは2007年後半から使い出しており、かなりの数の本が登録してありました。 CSVである程度のデータは吐き出せたのが、ショックなのは引用登録が吐き出せなかったこと。 まぁ、でも私はそういうのって、残念だなぁと思いつつも、結構あっ […]

続きを読む

いわさきちひろ、絵描きです

チケットをいただいたので、いわさきちひろの生誕100年となる展覧会「いわさきちひろ、絵描きです」を観てきた。 黒柳徹子の書いた自伝的小説「窓際のトットちゃん」を読んだのは、おそらく小学校高学年のとき。 本の挿絵の描いたのは、いわさきちひろ、おそらくそのとき初めてこの人の絵を知ったのだと思う。 小学生のわたしにとって、黒柳徹子といえば「ザ・ベストテン」の司会者でやたらによくしゃべる玉ねぎ頭のおばさん […]

続きを読む

minutes No.21

やるべきタスクを期限内に仕上げられず、チームやお客様に迷惑をかけてしまい、謝罪をするという人を顧問先などでひんぱんに見かけます。 見ていると、やらかしてしまうのは、いつも同じメンバーであることが多いようです。 「申し訳ありませんでした。次から気をつけます」という言葉に嘘はないと思うのですが、残念ながら「気合」や「頑張り」で改善することはありません。 改善するには、仕組を変える必要があります。 タス […]

続きを読む

西陽のあたる部屋

記憶の中のわたしはいつも、本を開いている。 リカちゃん人形は近所の子どもに羨ましがられるぐらい持っていた記憶がある。 おそらくオモチャもそれなりに買い与えられていたのだろう。 公園で遊んだ記憶はほとんどない。 西陽のあたる団地の一部屋。 子どもが窓からと落ちないようにとつけられた鉄の柵。 色の褪せたオレンジ色の絨毯。 そしてそこに座り込んで絵本を開く私。 わたしの絵本は、両親の本棚には置かれず、ミ […]

続きを読む

日々のマネジメントを振り返る 7 (GettingThings Doneとは? -2- )

この記事は、「日々のマネジメントを振り返る 6 (GettingThings Doneとは? -1-)」の続編です。 GTD ステップ1 気になるすべてのことを「把握する」。 ステップ1は、気になるすべてのことを書き出すという非常にシンプルなものです。 もしかすると、みなさんも仕事の中で同じようなことをすでにやっている方も多いでしょう。 GTDの発想が通常のリストの書き出しよりもずっとパワフルなの […]

続きを読む

モノの少ない暮らし

モノを捨てるという行為に「得意」「不得意」というのがあるのだとすれば、私は多分「得意」なほうだと思います。 ひょっとしては、自分はかなりモノがなくても、楽しく暮らしていけるタイプかも?と気がついたのは、「わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります」という本を読んでからです。 この本の著者であるゆるりまいさんもご実家がかなり散らかったお家のようですが、私の実家もか […]

続きを読む

私は読書の際になぜ線を引かず、付箋を使うのか…(仮題)

books

 本に線を引くことがなくなった。  いつの頃からか記憶が定かではないが、以前は、本に線をひいていた。  シャーペンで線を引いていたのは、多分立花隆氏の影響。 その後、齋藤孝氏の三色ボールペンの本を読んでからは、重要だと思う箇所は「赤」、赤ほどではないがそれなりに重要だと思うところは「青」。そして、重要か重要ではないかはさておき、興味をもったところは「緑」と色分けしていた。 確か斎藤氏の本では、緑と […]

続きを読む