minutes No.20

いろんな会社で仕事をして、いろんな会社と一緒に仕事をして、そんななかで気づいたのは、 組織の中には、自分の得になることばかり、考えている人というのは、実は本当に少ない…ということ。 基本的にはみんながその会社にとって良かれ…と思って、行動を選択している。 ただ、その良かれと思う内容が個別に違ってい。 そして、やるべき、こうするべきと思っている内容が微妙に異なり、そこにさらに優先順位が異なるから、な […]

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そのコスト削減は正しいのか?

美容院でいつもあなたはどんな風に過ごしているだろうか? 1. 美容師さんとおしゃべり 2. スマホでSNS 3. 店内においてある雑誌を読む 4. 持ってきた本を読む 5. せっかくなのでボーっとする 6. その他 私は30代から白髪に悩まされている。 しかも、ヘアカラーにアレルギーがあるようで、ヘナのような自然派素材を使っても頭皮が痒くなってたまらないので、ヘアマニキュアで白髪をカバーしている。 […]

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ルーティン・ワークの管理【アプリ:最後はいつ?】

コーチングのクライアントの方から、To−Doリストやタスク管理のご質問を受けることが、わりと頻繁にあります。 質問内容は多岐に渡るのですが、簡単に解決できそうで私自身もなかなかできなかったのが、「毎日やるべきタスク(ルーチンワーク)をリストに書き込むのが面倒」という問題です。 毎日やるのだから、わざわざ書かなくてもいいような? …と思うかもしれませんが、こういったケースであがるタスクは、大体の場合 […]

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2017年:読んだ本 ベスト5

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毎年恒例2017年の読書についてのまとめです。 MediaMarker上の登録では、110冊読了(2017年12月23日現在) 再読本は原則としてカウントしていないので、少なく見積もっても20冊ぐらいあるため、実際の年間トータル130冊ぐらいの読了ではないかと思います。(マンガ、雑誌含む) 今年読んだ110冊の中から、2017 年に読んだ本の私のベスト5は以下のとおりです。 ※2017年に出版され […]

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minutes 19

気分が何となくスッキリしない。なんだかやる気がおきない。 そんなとき、自分以外の人のために身体や手を使って何かしてあげてみてください。 身近な大切な人のためでもいいですし、全く知らない人、お店の店員さんに対してなどでもいいです。 自分以外の人のために、何かしてみると驚くほど気持が安らぐことがあります。 母親のために電球を取り替えたり、公園で拾ったゴミのペットボトルをゴミ箱に入れたり(たった1つでも […]

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ヒルビリー・エレジー

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「ヒルビリー・エレジー」は、「ヒルビリー(田舎者)」「レッドネック(厳しい肉体労働で首筋が赤く日焼けした白人労働者)」「ホワイト・トラッシュ(白いゴミ)というような低下層の白人の人々の暮らしがよくわかる本だ。 なぜ、大統領選挙でトランプが勝利を得たのか? 勝因のひとつとして、アメリカの貧困は、黒人や移民だけものものではなくアメリカ国民としてアメリカを愛する貧しい白人たちが多く、その人々の票がトラン […]

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いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学

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いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 (早川書房)  まず最初に伝えておきます。この本はあなたの時間管理(Time Management)のスキルを上げるHow to本ではありません。その手の本をお探しの方にはこの本は的外れだと思います。 さらに、この本は決して読み易いタイプの本ではありません。冗長な部分が多く、難解ではありませんが、堅苦しいと思われる記述があちこちで見られます。 それで […]

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幸福と反省というセット

身近な知人が離婚問題でひどく揉めています。 お子さんの親権やお金の問題など、双方に意地があるようで調停ではどうにも折り合いがつかず、泥仕合となり裁判になるようです。 そのような中で精神的に疲労困憊している中でポツリと知人が 別れた後に、相手がうんと不幸になって、結婚生活でしてきたことを、反省させたい…。 あの時あんな風に思いやりのない結婚生活を送って離婚する羽目になるようなことをしなければよかった […]

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バーテンダー

10年ぐらい前に、専門商社のサラリーマンからバーテンダーにキャリアチェンジした友人がいる。 彼曰く、バーテンダーというのはものすごくモテるのだそうだ。 仕事に適性があったのか、数年後に彼は自分のバーを出した。隠れ家じみたそのお店はとても彼らしい空間に仕上がっている。 数年ぶりに顔を出してみた。 「モテ過ぎて結婚しないの?」とカウンター越しに聞いたら、「いや、そうじゃなくて、単純に続かないんだよ。向 […]

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