Weekly Review – Week 46, 2020

notepad-on-a-desk_

今週から帰りが遅い日はトレンチコートを羽織るようになりました。 昨年同時期のWeekly Reviewを読むと、どうやらまだコタツを出していなかった様子。 昨年のほうが暖かったのですかね? 昨年の同時期はこちら。 Weekly Reveiw – Week46 休みの過ごし方 SNSでフォローしあっている知人たちから、「逗子の自然に恵まれた環境でスローライフ満喫だね~」と言われることが多い今日この頃 […]

続きを読む

Book Review:雑貨の終わり

books

著者の三品輝起氏の名前を見かけて、「どこかで聞いたようなお名前だな?」と、しばらく頭に残っていた。歩いているときに、「ああ、夏葉社で本を出している人だ」とつながりを思い出した。その少し前に1人で出版社を立ち上げたという夏葉社の島田潤一郎氏の話をこれまたどこかで読み、面白そうな出版社だな‥と少しだけ、インターネットの中を探してみたら、三品輝起氏の名前を見かけたのだった。 「考える人」の記事で、少し惹 […]

続きを読む

Weekly Review – Week45, 2020

notepad-on-a-desk_

11月スタート。大阪都構想の否決からスタートした一週間。 この話はアメリカ大統領選挙と重なったせいか、あまりきちんとした解説を見かけることなく終わってしまった印象。 結果をみると、最も失敗したのは自身のファン層から見放されてしまった公明党なような気がしますが、どうなんでしょうか。 日が暮れるのが早くなり、夕方の犬の散歩は5時には帰宅できるように時間調整。朝の散歩もだんだん寒さがつらくなってきます。 […]

続きを読む

第8回読書会(サードプレイス)開催報告 「「心を病んだらいけないの?―うつ病社会の処方箋―」編

2020年10月3日(土)に第8回のサードプレイス読書会を開催しました。この回で取り上げたのは、「心を病んだらいけないの?―うつ病社会の処方箋―」斎藤環氏と與那覇潤氏の対談の本です。斎藤環さんは引きこもりの治療などでも知られる有名な精神科医、一方の與那覇潤さんは新進気鋭の若手歴史学者とし私も存じ上げておりましたが、この本で重度のうつ病で大学を退職をされていたことを初めて知りました。 今回の課題本は […]

続きを読む

2020年10月の振り返り

先月から始めた1ヶ月の振り返り記事。 9月の記事を読まずに、書き始めたら内容が9月とかなりかぶっていて、全面書き直しに。環境その他あまり変化していないってことかしら。 今月何がうまくいったか? 【ペース配分】 少し前まででは起床してすぐが一番アタマがスッキリしていましたが、最近はどうもそうでもなくなってきました。 4時少し前に目が覚めてきて、最近はそこでKindleで本を読んでいます。スマホを寝る […]

続きを読む

Weekly Review – Week44, 2020

notepad-on-a-desk_

夫が週初めから腰痛を訴えだした。動くと痛みがひどくなるというので、夫の担当家事であるご飯作りやら犬の散歩やらを交代。そんなこんなで家の仕事に結構時間を取られたのだけれど、仕事のアウトプットも順調でわりと良い1週間だったと思う。 この週の振り返り記事以外の記事も久しぶりに書くことができた。 2021年の手帳 映画:ダンシングホームレス 長いお付き合いは良いことばかり? 今週アウトプットが多かったのは […]

続きを読む

長いお付き合いは良いことばかり?

つい最近まで25年以上、ほぼ同じ美容院に通っていて担当者もほぼ固定していた。 引っ越しのため、さすがに月に1度転居前の美容院に通うのは現実的ではなくて、転居先で美容院を探した。 新しい美容院には先月初めて行って、今までだったら絶対言われないような髪型のアドバイスを受けた。アドバイスの髪型は、いやそれ、色といい、カットといい、攻めすぎでしょう!という内容で、そのまま受け入れるわけにもいかず。 そもそ […]

続きを読む

映画:ダンシングホームレス

路上生活経験者もしくは現在も路上生活者をメンバーとして構成されたダンスグループ「新人Hソケリッサ!」を主人公にしたドキュメンタリー映画「ダンシングホームレス」を観てきました。 東京という街 今年の9月中旬にこの映画の場面にもちょくちょく登場する最寄り駅がJR錦糸町駅の暮らしから、逗子に引っ越してきました。 それまでは、49年ひたすら下町エリアで暮らしていました。 路上生活者のリアルな日々を見せる場 […]

続きを読む

2021年の手帳

diary

何年ぶりか思い出せませんが、随分と久しぶりに手帳を変えることにしました。 このブログにもよく登場しますが、私は長年フランクリン・プランナーという手帳を愛用しています。 あまりの重たさに何度か、浮気を試みたのですが、どうにも使い勝手に慣れすぎてしまい、結局元の鞘に収まるということが繰り返されてきました。もうこのまま一生添い遂げるしかない・・と思っていたのですが、このところEvernoteを活用するよ […]

続きを読む